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叱る、ということ 

昨日、ついに 証拠写真 を撮りました。



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右側のイジワルな顔をしているのが、うちのむすこです。

左側のボクが、いつも遊んでくれる K くん です。



昨日は土曜日でしたが、お互いのパパが仕事だったので
うちに遊びに来てもらったのですが・・・



油断すると、すぐケンカになる2人。



↓このように、同じものに興味を示し、これだけ接近し
数秒の間があるこんな場面が、一番要注意な瞬間なのですが・・・

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私の予想は的中したようで
むすこの動きが徐々に変になっていき・・・

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で、こうなるわけです。


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このあとどうなっていくのかという写真は
私もさすがにのん気に撮ってはいられませんので口頭で説明します。

泣いて嫌がるKくんに、むすこはそのままの体勢で向かっていきます。

当然私は止めに入るのですが、むすこは聞きません。

止めれば止めるほどムキになって続けるので、とりあえず私は無理やり引き離すのですが

こういう時、私は本当にどうしたものかと悩みます。

これくらいの歳の子は、独占欲自我が芽生えてくるので
大人から見ると、とてつもなくワガママや意地悪に見える行動を平気でとります。
親から見ると『お友達と上手に遊べなくてどうしたらいいのだろう』と悩んでしまう
こんなことでこの先大丈夫なのだろうか、と思ってしまいます。

こんな時、私は下記の順番で対処しているわけですが・・


①まず、止める。
 どうしていけないか理由を説明する。
 理解できたようであれば、ごめんなさい、と言わせる。



理想はやっぱり、①の方法で済むことです。
調子がいい時は①だけで終われることもあります。
でもそれでもダメなときは、次の手段です。


②『じゃあママが代わりに謝ろうか?それとも後で自分で謝る?』
 とむすこに問います。


こうやって少し余裕を与えると、案外すぐに自分から謝ったりして、これも理想なやり方です。
でも、眠かったりお腹が空いていたりして機嫌が悪い時は聞かないので、次の手段にでます。



③むすこが相手にやったことと同じことを私がむすこに(実際の2倍位の強さで)やる。
 同じ思いを経験させて、『痛いでしょ?嫌でしょ?○○くんも痛いんだよ。わかる?』
 と言って、ごめんなさい、と言わせる。



実際の2倍位の強さで、というところがポイントです。
もともと痛いことを経験させるわけですから、こちらもそう何度もやりたくはありません。
なので1度で思い知らせるために、ギリギリの範囲内で痛い思いをさせます。
ここまでやれば、たいがいの場合うちのむすこは理解し、謝ります。
そして、『もうやらないでね。』と言い、この件に関してはもう終わりにします。
でも、機嫌が最高潮に悪い時や本当に分からず屋になっていてこの方法でもダメな時は
次の手段にでます。


④泣いても嫌がっても、無理やり他の部屋に連れて行き『反省しなさい』としばらく放置。
 当然『開けて~開けて~』とむすこは泣き叫びます。
 様子をみてドアを開け、誰がいけないか聞きます。むすこは『自分がいけない』と言います。
 謝れるか聞きます。むすこは泣きながら『あやまる』と言います。



④の方法はあくまで最終手段です。
この方法らが合っているかは私もわかりません。
でも、私は我が子が他の子に嫌なことをしているのを黙って見てはいられません。
だから親としては叱ります。
子育てはマニュアルがありません。
だから私は私の信念を信じるしかないのです。

私が生きていくうえで大事にしていること、それは体を張って教えるべきことだと思っています。
それが親の責任だと思うからです。
上記のやり方で共通しているのは、謝らせる、ということです。
そしてここまでやるのは、なんとしてでもいけないことはいけない、と徹底的に教えるためです。
心のない謝罪はダメですが、いけないことをしたら謝る、というのは基本的なことで
これはやはり小さい時から習慣にさせておいたほうがいいと私は思うからです。
いけないことをしたら謝る、とりあえず小さい子にはこれを最初に教えるべきではないかと。

最近こどもを叱らない親御さんが多いのではないかと思うことがあります。
まだ小さいから言ってもわからない、とか、いずれわかってくれるだろう、とか
嫌われたくない、とか、さまざまな理由で
いけないことを見逃しているのではないかと思う場面が多々あります。

叱る、というのはたいへんしんどいことです。
できることなら叱りたくない。放っておければどんなに楽だろうと思います。

でも、小さくても親が真剣に訴えればこどもはわかる。
少なくとも私はそう信じてわが子を叱っています。
それは、今これくらい小さいからこそ胸に響くだろうと思ってのことです。
それは親子が真剣に向き合う、ということでもあると思っています。
これくらいなら叱らなくてもいいか・・・ということを放っておくのは親の身勝手です。
小さいことだからこそ子供のために今しかってやらないと、物事が大きくなって
いざ叱ろうとした時、子供の中では『なぜ今突然叱られるのか』と思います。
それは逆にかわいそうなことでもあります。


私も昔、叱られていたとき、『もう私を放っておいて』と母に言ったら
こう言われたことがあります。

親はね、逃げちゃいけないの。子供を諦めちゃいけないの。それが親の責任なの。
と。



今自分が親になり、厳しく育てられた自分の生い立ちに感謝しています。

厳しく育てられたから、人にも厳しいし自分にも厳しいけれど
やっぱりそのおかげで、大事な人と信頼関係が築けたり
友情に恵まれたりしているんだと思うからです。


だからむすこもきっといつかはわかってくれる日が来ると私も信じています。


叱るのも愛情です。
ぎゅうぅぅぅっ!と抱きしめる時と同じくらい、愛情を持つものです。

私はこんなに厳しいけれど、あなたのことはこんなにも愛しているのよ、と
強く抱きしめてあげれば、こどもは応えてくれると

私は信じています・・・・。


今日はちょっと真剣なお話でした。
長々と読んでくださったかた、ありがとうございます

追伸:油壺マリンパークについての記事ですが、過去の写真の整理が出来次第アップしたいと思いますのでよろしくおねがいします
代わりに過去記事【サンシャイン国際水族館】、よろしければご覧ください!

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新江ノ島水族館 

先週末、ずっと行けていなかった新江ノ島水族館に行ってきました。

行けていなかった理由は、混んでいたから です。

新江ノ島水族館の前を通るたびに、ものすごーーーーーーい人で
券を買うまでにいったい何時間待つんだ、というくらいの人の行列で
とてもじゃないけど行こうと思えなかった新江ノ島水族館ですが

私の母が招待券を手に入れたので
連休中日の平日をパパにお仕事休んでもらって
むすこを連れて行ってやることにしたのです。

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前日、由比ガ浜の実家に泊まって、次の日のオープンに間に合うように出ました。


着くと・・・


がらがら。

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冬だから?

それならこんな早く来なくても良かったよ・・・

と思いながら中へ。

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すると、さっきまで機嫌の良かったむすこがいきなりグズリだしました。

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こうなると、親も一気に不安モードです。

入り口に用意された、ワクワク度を増すための記念撮影の演出も
もううちには関係ありません。

むすこ、無理やり撮られます。
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カメラマンが撮った写真を販売するのが目的みたいですが
こうやって手持ちのカメラでも撮ってもらえるのでちょっとお得です。


でもむすこは相変わらずグズグズ。
何のために連れてきたのやら・・・

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それでもせっかく仕事まで休んできたのですから、やすやすと帰るわけにはいきません。

親の偽テンションで、むすこの気持ちもどうにか引き上げようと努力です。




ほらほら!これ見て~ すごいねぇ~
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と、うなぎを見せましたが、喜んでいるのは自分だけ。
むすこはまったく興味示さず。むしろ余計嫌がっていた?
2歳にはまだわからんか~



するとどこからか声が・・・



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この大きな水槽のなかは、相模湾を再現しているそうです。

上からライトを持ったダイバーさんが降りてきて・・・

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手に持ったカメラでさまざまな魚を映し

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横に設置してあるモニターで、解説員のかたが詳しく説明してくれます。


むすこも小学生くらいになったら楽しめるのかなぁ~


むすこ、相変わらずたいへんつまらなそうなので
早々に違うコーナーへ。


とっても神秘的クラゲのコーナーへ。

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むすこ、ふーん、といった様子。


もうかまいません。今日は親が楽しみます。
いい加減夫が腰の痛みを訴え始めたので、とりあえずむすこにジュースとおせんべいを持たせ、イスに座らせて休憩です。




わ~お いいねぇ 癒されるぅ~
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ん? からまってる? ちゃんととれるの?
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なんでこんなところにグラスタワーが?誰かの結婚式?
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と、近くに寄ったら・・・

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おぉ~ そういうこと!

ちっちゃくてかわいい~

でもどうか、地震など起きてみんな倒れてしまいませんように





さぁ、メインでもあります、イルカのショーへ!

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・・・寒いです。

ショーを待つ数分、冷たい海風が体にしみます・・・
しかも後ろに見える海の絵が、とてもとても寒々しく映ります。

始まりました。

イルカたち、頑張ってます。

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むすこも、頑張ってます。

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内容は・・・まぁ良かったんではないでしょうか。
寒くてそれどころではありませんでした。
夫はこれで引きかけていた風邪が悪化したそうです。




さあ、ショーが終わっていそいで中へ非難!!


あざらしのブースです。

ん?固まっている・・寝ているのか?落ち込んでいるのか?
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するといきなり動きだしました。
しばらく見ていると、なにやら変な雰囲気。

・・ケンカが始まりました!

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このふたり、仲がよくないのか、ストレスか・・・

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2歳といえども、なんとなくこれ以上むすこには見せたくなかったので
かわゆいペンギンさんのところへ。

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・・・歓迎してくれてありがとね・・近い





そんなこんなで、全部でだいたい2時間も居なかったでしょうか。
正直、期待が大きかったわりには・・って感じでした。
今回のガラガラぶりは、冬だからなのか、ブームが去ったからなのか
いずれにしても、やっぱり並んでまで入らなくてよかった。

私的には、鴨川シーワールドとか油壺マリンパークとかのほうが面白かったかな?
ここは、江ノ島に遊びに来たついでに寄る、くらいなほうがいいかもしれません・・。


まぁでも、また機会があったら今度は夏に来てみたいと思います!

夏に行った油壺マリンパーク
次回、アップしたいと思いますのでお楽しみにしてください

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サンシャイン国際水族館 

何故だか急に魚が見たくなって、池袋まで行ってしまいました。
サンシャイン国際水族館です。
もちろんむすこは初めてです。きれいなお魚を見るのも初めてです。
水族館は最高です。建物の中の空気が青いのも最高だし、魚達がキラキラしているのを見るのも癒されます。犬の世話は出来ても魚の面倒は上手にみられないので、熱帯魚とかクラゲとかの飼育はできません。なので、きれいな魚達を見るのは水族館しかないので私は何気に水族館が好きだったりするのです。

一発目の水槽にコレって、あえてでしょうか?見事に気持ちが引き上げられましたよ。
むすこもジッと見ていました。
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もうすぐバレンタインということで、こんな演出も。
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でもやっぱり、こんな小さな子供がいてはゆっくり見ることはできませんね・・・
最近歩くようになってきたむすこは、お魚よりも暗闇の中で見つける壁や床のでこぼこや絨毯の色の違いの方が気になって、座り込んだり来た道を戻ってみたりしてなかなか前に進んではくれません。そのうち追いかけっこが始まって、そんなことは家で出来るじゃろがい~ってブツブツ言いながら、むすこを抱きかかえてそそくさと出口へ向かい、結局最初の一瞬だけしか水の世界を楽しむことが出来ませんでした。
やっぱりちょっと早かったか

それよりもむすこは、わんタッチ広場の方が楽しかったようです。
何種類ものワンコたちは皆愛想がよくて、本当に良い子たちばかりです。きっと小さい頃からたくさんの人間に触られ慣れているからでしょうね、うちのチャイには考えられないことです。

むすこも終始大興奮!
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実家のサミーを見慣れているせいか、大きいワンコが気になるようで
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むすこは嬉しそうにタッチ。私は、叩いたりしないかハラハラしながら監視

チャイは毛が短いので、こんなフワフワなワンコも触れて楽しそう。
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・・・でもやっぱり、私の母と私はものすごーく疲れました。
大変なのはどこへ行っても大変で、今回も半分は覚悟していたけれど
あとの半分はひそかに自分も楽しめることを期待していたりして

むすこと語り合いながら次に来られる日は、いったいどれくらい先のことになろうか・・・

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●再来年の今頃かなぁ・・・?●

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