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大人のつとめ 

昨日の記事のことについてです。



沢山の方が、むすこの応援をしていただきました。
ありがとうございます。


先生にそっと相談されては、という意見もいただきました。

私も一度そう思ったのですが、とりあえず様子を見てみようと思いました。
すぐ先生に言うのは簡単ですが、私が先生を信頼している以上
先生も何か思惑があっての対応なのでしょう。
とりあえずお任せして、夕方迎えに行ったときのむすこの態度で
もう一度考えてみよう、そう思って一度思いを持ち帰ったのです。


お迎えに行くと、子供って大したもんですね
朝あんなに泣いていたむすこは、もう元気に遊んでいて
あの彼を全然意識することなく楽しく遊んでいました。

むしろあの彼は、むすこの集団から少し離れたところで一人でいました。

私がむすこと帰りの準備をしていると、その男の子が先生に

『ママはいつ来るの?』と聞いていました。



あ~やっぱり・・・。

寂しかったんだ。。。だからむすこにあんなことを言ったんだな。。。


と思いました。

だから先生もそれを知っていたから、むげにその子を叱ることは避けたんだと思います。



子供は皆、環境も状況も違うけれど、頑張っているのですね。
朝の彼の態度には腹が立ったけれど、私もすぐに先生に話さなくて良かったと思っています。
毎日むすこがいじめられていたら私も黙ってはいられないかもしれませんが
朝あったことをすぐ問題にするのは、ちょっと先走りかもしれません。

でも今回のことで、むすこが案外強い精神力だということもわかりました。
こういうことがあって親も成長していくのですね。私も勉強になりました。

子育ては難しいですよね。
放っておくこともできないし、過保護になり過ぎるのも避けたい。
物事に対応するタイミングとか、やり方とか
色々考えてしまいます。

またこういうことが多々あるでしょう。
そのたびに親は悩むのでしょうね。
でも私も逃げずに、考えていこうと思います。



コメントくださった方と同じように、私も
子供に罪はないと思います。

皆、まっさらで生まれてくるのだと思います。

だからこそ親の、その子供の周りの環境ってとっても大事なんですよね。
大人にたくさんの責任があると思います。


もしまた、保育園に行った時その男の子に会ったら
ちょっと話をしてみようかと思います。
何気ない話です。

その子も、自分の世界が、保育園が、少しでも楽しくなれるように
うちのむすこも、その手伝いができるくらいになってくれればいい。

私も、我が子だけでなく
そうやって一人の大人の大きな心で、子供たちを見ていこう
そう思いました。

世の中の大人がみな、そうやって沢山のこども一人一人を大事にできたら
何かが変わっていくかもしれませんね。

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こんなとき親は無力だけれど 

昨日、保育園に登園したときの話です。

玄関に4歳くらいの男の子が立っていました。

私は初めて見る男の子。むすこよりだいぶお兄さんに見えます。
新しく入ってきた子かと思いましたが、そのようでもありません。

その子がいきなりむすこにこう言い放ちました。

おまえなんか入ってくるな!

私はびっくりし、思わず

そういうこと言っちゃいけないんだよ。みんな仲良くしなきゃいけないんだよ。

と言うと、そばにいたむすこがちょっとグズグズ・・・とし出しました。

その後も、むすこが標的にされたようで、むすこに何かと文句を言っています。

いやだ~ママ・・・

私の足にしがみついたまま離れようとしないむすこ。


こんなこと私も初めてで、どうしたらよいかわかりませんでしたが
今更ここで家に連れて帰ることもできないし
とりあえずむすこには他の事で気をそらさせようと思い

ほら~○○ちゃんも△△くんもいるよ~ みんなおはよ~う

と普段むすこと遊んでいる子の名前を呼んで、むすこを誘ってもらおうと・・・。
でも何だかみんなの様子も違います。いつもなら

あ~!むすこくんだ~おはよ~う

と声をかけてくれる元気な女の子も、なんだかこっちを見てみぬフリを・・・。



ん?なんだ?きのせいか?


すると、前にまたその男の子が来てこちらを見ていたので

ほら、お兄ちゃんも”おはよう”って言ってるよ

と、気を取り直すようにむすこに言ってあげると

言ってない!』 とその子。



むすこ、ますますグズり出しました。


も~ なんなのよ~ このガキャ~!


と思いながらも、私もあまり長居しているとますますむすこが行きたがらなくなるので
後は先生に任せて外へ出ました。外に出る頃には、号泣に変わっていました。

先生も特に何も言いませんでした。
今思えばどうして何も言ってくれなかったんだろう・・。
フトそんな怒りに近い疑問さえ沸きました。あの場合、軽くでも私と同じように
『そういうこと言わないでみんなで仲良くしようね~』と言ってもいい場面ではないか?

でもここの保育園の先生たちは皆信頼できる方たちばかりです。
皆子育てを終えている先生たちなので
子供たちのしつけもこちらが見習うべきことばかりです。

まぁでも先生もいちいち何でもかんでも完璧にできるわけじゃないし
あの時は私が代わりに言ったのだからいいだろう。

何でもかんでもすぐ突いて叱ればよい、というのが教育でもなかろう。

そう思い、先生に預けている間は先生にお任せし
心配な気持ちをかかえながらも帰宅しました。


でも家に着いてからも

あの子にいじめられてないか、まだ泣いているんじゃないか
ちゃんとご飯食べているだろうか、不安で仕方ないんじゃないか

いろいろ考えて、私も落ち着きません。



こういう時の親って無力です・・・。


これから先、子供は親から離れて、親の知らないところで
いろんなものと戦って、頑張って、勉強して


むすこも今、保育園で、2歳なりに頑張って人生を勉強している


こんなとき、親はただ黙って我が子を信じるしかない・・・。

泣きながらもそういう時の出方とか、そういう人間との相手のしかた
頑張って習得していると信じるしかないのです・・・。



人生は理不尽だらけで
辛いこと、いっぱいあります。

親がそれを拭ったり、排除したりするのは簡単なんですよね。

こどものうちは。


でも、いつかは子供を一人で羽ばたかせないといけない。

だから子供に力を付けさせなければならない。




泣き叫ぶむすこの声を聞きながら

今日保育園お休みさせてやればよかったかな・・ などと考えてしまったけれど

それは違うんですものね。
ここは親もガマンのしどころです。

我が子が昼間一人で頑張ってきたぶん、帰ってきたら全身で受け止めてやろう。


そう思いながら昨日は過ごしました。





でもどうして

あの子はむすこにああいう事を言ったのだろう・・。

何かあるのかな・・?さびしい思いをしてるのかなぁ?


こどもって多分初めはみんな真っ白で、持って生まれた性格ってものもあるだろうけど
良くも悪くも変わっていくのはやっぱり環境ってありますよね、たぶん・・・。


あの子の親御さんは、彼がこのような態度をとっていることを知っているのだろうか。


もしむすこが近い将来、彼と同じようなことをしていたら
私はどんな風にむすこに接すればいいんだろう。

ああいう風にならないためには、親としてどういう風にしたらいいんだろう・・・



さまざまなことを考え、そして

むすこが徐々に
ただ笑ってさえいれば可愛かった赤ちゃんから幼児になり
ただ元気に走ってご飯をいっぱい食べてくれれば嬉しかった今を超え
こうやって少しずつ社会に出て自分や他と関わって戦わなければならない時がやってくる


子育てという中身が変わっていく実感が沸いたような気がします。



とりあえず自分の子供だけはそういうことをしないように
親としての責任として、きちんと教えなければ
改めてそう思いました。

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意識して余裕を 

今朝のむすこ とっっってもご機嫌で
嫌がらずに通園できました。



わたしちょっと気がついたのですが

もしかしたら、もっともっと意識して

ゆっくり、もう少し適当に、1秒1秒を楽しむ感じで

そうやってむすこにも、接してやればいいのかも




私は性格上、何でもテキパキやらないと気がすまなくて

それを2歳のむすこにも同じように求めていたところがありました。

自覚はあったけど、別にそれでいいと思っていたし

ダラダラする時ももちろんあるけど、でもそれはダラダラするという目的のもと

普段の基本動作はテキパキしたいと思っているため

しょっちゅうむすこの中途半端な行動が私をイライラさせていました。



わかってはいたんです。

子供は寄り道するのが大好きだし、道だけでなく物事すべて
目的にたどり着くまでに何度も他のことに目が行くし
ご飯食べていても、遊んでいても、洋服を着ようとしても
だらだらだらだら、注意してもふざけているし
こっちは早くすませて違うことがしたい。
頭の中ではその先の先の先のことまで計画があるのに
ちっともスムーズにいかない。
仕方のないことで計画が変わっていくのは許せるけど
この子がふざけていることで影響が出ているのがどうも許せない。

もうちょっとちゃんとやってくれればこんなにイライラしないのに・・・!



もしかしたら、ここ数日、私のこんな思いが彼に通じていたのかもしれません。


だから彼は少し寂しかったのかも。

ママともっと遊びたいのに。
ふざけたいのに・・・って。

だからその寂しさから、なんとなくママと離れたくなくって
大丈夫だった保育園にも行きたくなくなっちゃったのかも・・・


ふと、そう思いました。


だからあえて昨日、ゆっくり、適当にやる時間を作って過ごしてみたのですが

それが正解だったのか、今日はとっても元気に保育園に行きました。


そしてまた送り出すとき

『むすこちゃん、今日も早くお迎え来るからね。昨日みたいにまた公園行こうね

と、ちゃんとあなたを見ている、あなたには私がいる
と気持ちを込めて言葉をかけたら、むすこは安心したようで
先生とお友達のところに元気に走っていきました。


こどもは大人が思っている以上に
とっても深く、相手の感情を受け止めるのかもしれません。


こどもの涙を見てそれに気づくなんて、親としてちょっとダメかも・・・。

でも、こっちだって人間だし、親になったのだって最近だし
こうやってささやかなことで立ち止まって考えて、それで何かに気づけば
良いのですよね。

それが育自ってやつですものね。




だから、今日も、テキパキママをあえて止めて
ちょっとダラダラモードに切り替えてみました。




こんなどうでもいいことが気になるなんて
それが子供だってわかってはいたけれど
やっぱりこれって、好奇心の塊だからなんですね。

話している時にもすかさず、空を飛ぶ鳥や、飛行機、サイレンを鳴らして走る救急車
小さく鋭いアンテナをいくつも張り巡らせて、日常を楽しんでいます。


こんな穴も気になるのね。


あ、でんでんむちむち、いるよ~ (いません)
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らいおんさん、こんにちは~ (マンションの住人のかた、失礼します)
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これ、でんち入ってないの~?
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とどかな~い
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ころんでも、血が出てなければ助けません。

がんばれ~
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今日も公園に連れて行ってやろうとして歩いていたら
途中で気が変わって違う公園に行こうと言い出したむすこ。
向きを変え違う公園に歩き出し、あと5mで着くといったとき
きゅうにまた『さっきの公園に行く』と。

・・・こういうのも私はイラッときちゃうんです。
もう、なんなのこの子は!!

でもさっきの公園はもう遠くて今から行くのは無理だと説明。

ゴニョゴニョしているので、もう家に帰ることに。

・・でも、子供はそういう生き物そういう生き物・・・と必死で心の中で唱え
家に帰った私は、気分を入れ替えるために、先にお風呂に入ることを提案しました。


そう!イライラしているときには気分を変えるしかない!


・・で、今日はお風呂を先にして、そのあとちょうどお腹も空いたむすこは
良い具合にバクバクご飯を食べてくれました。


今日のメニューは

ひじきごはん
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いつもよりお腹が空いていたのか、ものすごい勢いで食べてます。

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鶏肉とネギ炒め
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塩コショウとお醤油で味をつけただけのシンプルなものですが
このネギが美味しかったらしく、いくつもいくつも食べました。
お肉はまだ食べないので、ネギはほとんど取られ、お肉の処理は私が。


これ、なんだと思いますか?

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もずくです。

大好きなんです。

なんでしょ、この子は・・・。まぁ体には良いですが。



そして永遠に食べ続けていたのが
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小松菜とお豆腐を、醤油・砂糖・酒で味をつけたもの。

むすこは小松菜も好きです。

普通子供が嫌うもの、ほとんどむすこは好きで喜んで食べてます。

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なぜでしょう・・・。
妊娠時代、ジャンクフードばかり食べていたせいでしょうか。
生まれてくる子供の食の好みは、妊婦の好みに反する、って
これを見る限りは本当のようですね。
だってそれしか考えられません。



チャイも毎日こうやってそばに来て、おこぼれを期待します。

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こうやって脅迫じみたこともします。

じーーーーーーーっ
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今回のことで、ほんと、つくづく思います。

ママは余裕を持つべきですね。

でないと、子供に優しくできません。

余裕を持って子供を見ないと、お互いに苦しくなってしまいますね。

それはもったいないことなんだろうと思います。


私は34年間こういう性格で生きてきたので
わかっていてもすぐに直すことができません。

でも、それが自分たちのためだと思って
出来る限り、心を広く持って、あんまり一生懸命にならず



それが私の子育ての課題かもしれません。


頑張ります

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子供を想う気持ち 

骨折してからずっと夫に連れて行ってもらっていたむすこの保育園ですが
最近はやっと杖をつかなくても歩けるようになったので
今週から私が保育園に連れて行くようになったのですが・・・。

月曜日の朝、保育園の入り口で急に入るのを嫌がったむすこ。

先生がくつを脱がないむすこの前に大好きな電車や車を並べてくれたのですが
私の足にしがみついて離れようとしません。

あまりにも嫌がるので、『今日はこのまま家に連れて帰ってあげようか』

ふっとそんな思いが頭をよぎりました。

今私は仕事をしていないので
どうしても行かせなければならない理由がありません。
だから家に連れて帰ってもいいのですが・・・

でも冷静になって、それは止めました。


ここまで連れてきた以上、引き返すと逆にかわいそうだ。
今日で通園するのをやめるわけではないのだから
保育園の入り口まで来て親の思いで行かせたり行かせなかったりするのは
それはやっぱり親の身勝手で、一度そういうことをすると
子供に変な期待を持たせてしまうことになるのではないか。

そう思って泣きわめくむすこを先生に引き渡しました。


その日は、まるで保育園に行きだした時のような
嫌がって泣きじゃくるむすこに後ろ髪を引かれる思いで保育園を出
その日1日考えてしまいました。

次の日の火曜日、心配しながら保育園に連れて行くと
その日はまったく大丈夫で、入った瞬間におもちゃの方へダッシュ。
私に『ばいばーい』と手を振り、私はとっても安心した気持ちで保育園を出ました。



もう大丈夫だろう、と思った今日
また泣きました。

月曜日ほどひどくはなかったけれど、嫌だと駄々をこね
先生が抱っこした時にはまた泣きわめく状態。

またまた後ろ髪をひかれながら保育園を出ました。


預けているあいだ、ずっと気になってしまったので
今日はいつもより早くお迎えに行ってあげることにしました。

すると、お昼寝が終わっておやつの時間にあたってしまったので
今更引き返すわけにもいかず、私もおやつに付き合うことに。


↓保育園はこういうところが良いですね。
  自分のおやつは自分で取りに行きます。
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おやつのバナナも、ちゃんと自分でむけました。

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帰るときはいつも意気揚々、軽い足取りで。
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今日は久しぶりに公園でも寄って帰ろうと思っていたので
近くの公園へ足を運びました。
骨折してから実に4ヶ月ぶりの、私とむすことチャイだけの散歩です。
今日はなんだか、グズられてもいいや、彼の良いようにしてやろう
そう覚悟を決めてきたので、ゆっくり、彼の思うまま、歩きました。


公園に着いて

4ヶ月前までは、一人であがっても怖くて降りてこられなかったこの階段も
今日はもう一人で降りてこられました。
こんなところにも私の気がつかない成長が。
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確実に成長しているのですね、こどもって・・・。


今日はまた格別に寒い日でした。
寒くてブルブルしていたチャイに
『大丈夫?寒いの?』って言ってあげて、むすこちゃん
とむすこに言ったら

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ちゃんと言ってくれました。




お家に帰って晩御飯。

今日はむすこの大好きなしいたけレンコン大根を一緒に煮た豚の角煮です。

そうです。彼はちょっと変わった2歳で
他にもごぼうとかもやしとかたまねぎとか大好きです。

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チャイは豚を狙っています。


むすこはあと青汁も好きです。

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0歳のときから飲ませていたからか、お水より好む時もあります。

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私が見ても、こんなのよく飲むわと思ってしまうほどです。
与えておいてなんですが。


食後のデザートのかぼちゃのプリン、最後にカップについた残りは
チャイに舐めさせてあげるのが彼の楽しみです。

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嬉しくてカップの底まで鼻を入れて、顔中かぼちゃで大変です。

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こどものためにどうするのが一番いいんだろう、っていつも思います。
その答えを出すのはとても難しいです。

考えて考えて、わかる時とそうでない時があります。

でも、答えなんてやっぱり無いんですよね。



保育園にやっているとかやっていないとか
一緒にいる時間が少ないとか多いとか
厳しいとか甘いとか

こどもを取り巻く環境よりも、どれだけ子供を想っているか

結局はその親の気持ちなんだろうなぁ

と思います。

いつか、その親の気持ちは、必ず子供に通じると思うので・・・。




子供のために色々考えて、悩んで、結果それが違ったとしても

それは立派な親の愛情だと思います。


だから、そうやって私も頑張っていこう

そう改めて思った、むすこの朝の涙でした。

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本気で伝える 

今日、保育園にお迎えに行った帰り道

いつもはまっすぐ家に帰るのですが、買い物がまだだったため
むすこを連れて近くのスーパーに寄ることにしました。


その途中、歌を歌ったり、ちょこちょこ走ってみたりしておどけているむすこに
私は言いました。


ねぇ、むすこくん、今日はね、これからお買い物に行かなきゃならないの


 と、いつもと違う展開にむすこは私の顔を見ます。
私は腰をかがめて、自分の顔をむすこの顔に近づけてさらにこう言いました。


むすこくん、お利口にできる?


むすこは黙っています。
私はさらに続けます。

もしお利口にできないならお買い物できないよ。どう?お利口にしてくれる?


数秒黙ったあと、『はい』 とむすこは答えました。


はい、と丁寧にお返事をしてくれても、私の中には不安は残ります。
そして、グズられた時の想像をしながらその不安とともにスーパーへ・・・。


私がカゴを持つと、すかさずそのカゴを自分で持つというむすこ。
もちろんその想定もしていたので、すかさず私は
ううん、今日はママが持つね。急がなくちゃいけないからね。
と言いました。むすこは、わかった、という態度。


店内に入り、むすこは片っ端から目に入るものを指差して

これ買う? これ買う? と私に聞いてきます。


ううん、それは買わないの。だからそこに置いておいてくれる?


そう言うと、指した指を下げ、歩き出します。


どうにかうまくいけそうだ・・・ と思っていると

最後、餃子を手に取り
これ買う? と聞くと同時にカゴに入れてきました。

その素早さに対処できなかった私でしたが、そこはまた動揺を見せずに

ううん、これもね、いらないの。むすこくん、もとに戻してくれる?

と言うと

これ買うの~ とむすこ。


そこで私

お利口にしてくれないとママ困るんだけどなぁ・・・

と言うと、数秒経った後、何も言わず元の場所に戻しに行きました。


えらい!えらいな~むすこくん!

と言いながら、私はむすこの頭を強く撫でました。


その後からは、お利口にレジを通り、お利口に家までたどり着くことが出来ました。



むすこは、私と2人きりでいる時はたいがいこのようにお利口にしてくれます。




私のことが怖いのでしょうか?

いいえ、違います。

私のことが好きだから?

母親だからもちろん好きだろうけど、それだけの理由でもないと思います。

自分で言うのもなんですが、むすこは私のことを、一目置いているのだと思います。



私はむすこに甘い顔は見せません。
駄々をこねられても、むすこの言う通りにはしません。

彼はそれを知っているのだと思います。
だから彼は、私の前で無駄に駄々をこねることはありません。

まだ小さいですから、眠かったりお腹が空いていたりして駄々をこねることはあります。
でも、だから駄々をこねても仕方ない、と内心そうは思ってはいても
そういう態度をむすこに見せることはしません。


私は、親はそうであるべきだ、と思っています。

子供の意見を尊重しても、子供の言うとおりには動かない。
子供のいいようにしてあげても、その主導権はあくまでも親に無くてはならない
と私は思うのです。



親にビクビクしながら顔色をうかがって言うことを聞け
ということではなくて

あなたの意見も聞くけれども、私は親としての考えがちゃんとある

それをきちんと伝えることです。
きっとむすこには、私のその思いが伝わっているのでしょう。



ぎゃあぎゃあ泣いている子供に 大声で愚痴っても仕方ないし
そこに親の威厳はありません。
親はまず、その子供の態度に動じない、そういう姿を見せるべきです。

そして、私はまず泣き止ませます。

泣いてちゃわからない。お口でちゃんと言って

それでも興奮してギャンギャン泣いていても、私も負けません。


むすこくん、泣いてちゃ解らないよ。お口でちゃんと言いなさい


主張したいならちゃんと言葉で言え、と私は伝えます。


するとむすこはちゃんと泣き止みます。
そして、言葉にならない声でいろいろと言ってきます。
まだきれいな日本語でないむすこの言葉は時に理解不能な時がありますが
そこはゆっくり聞いて、こちらもきちんと対応します。

そして、こちらが受け入れられる時はそうするし
受け入れられない時はきちんと説明します。
でも説明してもそこはやっぱり2歳なので、納得しないことも多いです。
それでも私は、仕方ないといって要求をのむことはしません。


たとえばご飯前に、おやつが食べたいとむすこが言います。
そんな時の私たちの会話です。

ご飯前だからダメよ

やだ~食べる~

いいえ、いけません

食べる~

おやつ食べたらご飯食べられなくなっちゃうでしょ

いいの~食べるの~


じゃぁご飯食べたらおやつ食べていいよ
(ここは嘘を言うのではなく、食後に本人が自分から言ってきたら本当に与えます。)

今食べるの~!

じゃあご飯は?食べないの?

食べない~

あっそ、じゃあ食べなくてよろしい


そうすると、たいがい

ご飯食べる~

と言います。

でも本人は本当はご飯ではなくてお菓子が食べたかったので
ご飯の食欲が沸かず、残したとします。

でもそれでもいいのです。

それを繰り返していると、むすこも学習して
理不尽な要求は通らないことを知ります。

理不尽な要求をしてくるのは、その相手をみているからです。
通る相手だと思うから要求してくる。
2歳もバカではないのです。
この子は本当にわからずやだ、そう思うとしたら
それはそう思う人間が、その子をそんな風にしているのだと思うのです。
ちゃんと言えば必ずわかってくれる、そう信じていないからです。


つまり、親としての信念は、あなたを信じている、という思いでもあるわけです。


私はあなたを信じているのよ。わかってくれると信じている。

そういう気持ちで、本気で接するのです。


あなたの言うとおりにできないのは
その方がいいと思う親としての、ちゃんとした私の考えがある。

それを伝えればいいのです。本気で


自分の子なんだから、それがわからないわけないと信じて・・・。

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想像する 

私は、自分のむすこを 『こんな風に育てたい』 と思っているひとつに

想像力の豊かな子

というのがあります。



私は基本的に、想像力の豊かな人は、きちんと考えられる人間だと思っています。
想像力の豊かな人は、相手がどう思っているのか、これをしたらどうなるのか
考えることが出来ます。

だから、人に理解されない行動をとったり、言ったりする人は
つまり想像力に欠ける人である、とも思うわけです。

だから私は、むすこに、よく考えることを教えています。
詳しく言えば、まだ小さいので、考えることを手助けするように、むすこの心を誘導して教えています。

たとえば、テレビで動物をいじめているシーンがあったら
『あら!かわいそうねぇ、こういうことしちゃいけないよね、とってもかわいそう』
ね、むすこちゃんはどう思う? といった感じで考えさせてみる感じです。

まだ2歳になったばかりのむすこですが、日々その成果を表しているこの頃。


それが分かったのは、このパズルです。

DSCF3876.jpg



この絵を見て、むすこは

ぼくものりたいなぁ~ ね

と、この男の子がそう言ってるよ、という感じで言いました。




そして、チャイが遠吠えをしている時

ちゃい さびしいの?

とチャイに聞いていました。

チャイがなぜ遠吠えをするのかはこちらをご覧ください


いずれも、前に私がこうむすこに言ったことがあります。

(パズルの絵を見ながら)
この子、ボクも乗りたいなぁ~ って言ってるよ

(遠吠えしているチャイをなでながら)
チャイ、寂しいんだって
大丈夫だよ~、ぼくがいるからね~、って言ってあげて、むすこちゃん
と言うと、むすこも真似して言っていました。


彼はこれを覚えていたのでしょうか。
覚えていて、それを言っただけなのか。
私にそう言われて気づいて、彼自身そう思うようになったのか
それは定かではありません。

でも、この2つの言葉は確実に彼の思いとして彼の口から出てきたような感じがします。



そしてまた、えっこらえっこら階段の昇り降りをしている私を見ると

まま、がんばって

と言ってくれました。


正直、私は驚きました。

2歳になったばかりで、まだまだ赤ちゃんに近いと思っていたけれど
もうこんなことも分かるんだ・・・

2歳をあなどっていた自分に焦りました。


・・・もう下手なことは言えませんね・・・



相手の顔色をうかがうような子にはなってほしくありませんが
でも、相手の心を思いやれる子に育ってほしい。
そう思います。

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人生の勝者 

最近わたしはよく考えます。

人生の勝者 とはどんな人のことをいうのか・・・。



子供を持って、改めて考えているのです。



自分の子供に、どう育ってもらいたいか。



弱い立場の人に優しく・・・
目標を持ち、活き活きと生きる・・・
なるべくだったら賢くて・・・
自分のことは自分でしっかりと出来る・・・




・・・・とまぁ、いろんな欲がでてくるわけで





で、最終的に行き着いたのは


自分の今の人生が最高だと思える




最終的には、そんな人間になってもらいたい。

そう思いました。



幸せになってもらいたい。

幸せとはなに?

幸せとは、やっぱり、最終的には


他人に何を言われようと、自分自身が幸せだと心から思えたら

それが幸せなんだろうと、思います。


心の幸せです。


心が、心の底から、幸せだと思えるかどうか。

ここに尽きると思います。



そう思えるには、どのような生き方をすればいいのか。


自分のこれからの人生も含め、むすこと一緒に考えていきたいと思います。


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正しい日本語 

あぁ、間違いじゃなかった ホッ

良かった


そう実感する出来事がありました。


それは、むすこがお風呂のドアを開けて外へ出ようとした時です。


出られた~


と彼は言いました。




むすこが生まれてから、私はさまざまなことを意識してきましたが

そのひとつに正しい日本語というものがあります。

最近、○○られる、という言い方を、あえて○○れる、という人が増えています。
テレビなどでも時々話題になっていますが
食べられる、ことを、食べれる
決められる、ことを、決めれる

時々テレビの画面下に出てくるテロップなどでも、平気でそのような日本語がかかれていたりしますが、こういうことを注意する視聴者はいないのかと思うくらい腹が立つことがあります。
こういう仕事をしている人間こそ気をつけなければいけないのではないか。
さすがにニュースなどのテロップではちゃんと訂正されていますが。


そしてまた、私が気をつけているのは、○○しな、という言葉です。

子供が生まれるまでは、友達や兄弟に、○○しなよ、という言い方をしていましたが
それまでずっと自分の母に、『~しな、なんて言葉使うのやめなさい』と
度々注意を受けていました。でも相手は友達だし、皆言ってるし、別にいいじゃない

でも、子供が生まれて、それを口にすると、なんだかヤクザな感じ。
ということで、それを止めることにしたのです。
初めは言ってしまうことが多く、言い直したりしていましたが
母の助言により、『~すれば?』とか『~しなさい』とかいう言い方に
意識して直しているうちに、最近では普通に出てくるようになりました。


~られる、を、~れる、と皆が言うようになったのも最近だと思います。
私たちも学生のころは、きちんと、~られる、と言っていたと思います。
なぜならばそれは日ごろから教科書を読んでいたから。

でも人間はやはり楽な方へ流れるのでしょう。
一度崩れた日本語を使うとこれが案外心地良い。
だから最初は気になりつつも、しばらくしたらそれが当たり前になって
気が付いたら簡単に修正できないくらい慣れすぎてしまっている。
原因はそんなところのような気がします。


だから私は最近、夫にも直してもらうよう言っていました。
子供はそのまま吸収してしまうのだから、気をつけて正しい日本語を聞かせていないと
良い悪いの判断も無くそのまま子供の言葉として受け入れられてしまうでしょう。
それから、直しなさい、と言われても子供もかわいそうです。
だから、その前に気付いたところは親自身直していかないと。
そう私は思っていたのです。


で、昨晩のむすこのこの一言。


出られる、と普通に出てきました。


・・・あぁ、間違った言い方で覚えなくて良かった



成長し、子供は親から徐々に離れていって
話す言葉も、食べるものも、何もかも親の思うようにはいかなくなるでしょう。

だからこそ、小さいうちはできるだけ、きちんとやりすぎ、くらいの方が
先々ちょうどいいのではないか?
そう私は思うのです。

結局、子供は親を見て育つのでしょうから。



むすこも、どういう中学生、高校生になるかわかりませんが
(もしかしたらものすご~く悪になっているかもしれません)
でも、親がきちんと教えるべきことを伝えていれば
大人になるころには、私たち親が厳しく言っていたこと
それが心の奥に少しでも残っていて、彼自身思いなおす
そんなきっかけになればいい、とそう思っています。



そうは言っても、今日、イライラして怒りっぽかったわたし。
・・・反省するところ、いっぱいあります。
でも親も人間だし、そう思っているなら今後は気をつけよう
そうやってまた、頑張っていこう、と思っています。


理想は理想、でもその理想に近づく努力。
それはやっぱり惜しんではいけませんね。

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ガマン! 

我が家では

我慢しなくてはならない時


がーまーん!がーまーん!


と両手にこぶしを作り、気を集中して大きな声でこう叫びます。


むすこが転んで泣いた時
何かを我慢しなくてはならない時
待ちきれずにグズリそうになった時・・・

がーまーん!がーまーん!

と言って、気を他に移し、楽しく我慢する、というやり方で我慢させます。

いつもいつも成功するということではありませんが
大体はこれで泣かずに済んでいます。


で、先日、私のまだ完治していない右ひざに、むすこのキックが命中した時の話


・・・・・・った~い!!!


と、あまりの痛さにうずくまっていたら


↓音声アリです




・・・とむすこ。



がーまーん・・・・・って


おみゃーがやったんじゃろがー




でもこれはむすこの口癖となっており
大きくなったら、声に出さなくても心の中でそうつぶやいてくれたら、と思ってます。

お子さんをお持ちのかた、是非お試しアレです

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赤ちゃんごっこ 

人生とは、生きる分だけ我慢や努力が必要になる
そう思っている私は、最近むすこにこのようなストレス解消法をしてあげています。

赤ちゃんごっこ です。

親と同じように、子供にも我慢していることが沢山あるでしょう。


なので、去年の終わりくらいから、私たち親子は寝る前に
赤ちゃんごっこということをします。

これはむすこが希望するときのみ行います。



読んで字のごとく、赤ちゃんになって・・・という遊びですが

赤ちゃんになるのは、むすこです。



最初思いついたのは、何気なく甘えさせてあげようと思って

赤ちゃん抱っこ~

と言って赤ちゃんにおっぱいを飲ませる時の横抱きにして
ネンネさせてあげるようにして体を揺らしてあげる

そんな風にしてあげていた時ですが


ほんとにほんとにさりげなく

おっぱい飲む?

と言ってみたら

うん

と言ってきたので

ゴクゴクゴク

と言って服の上から飲ませるフリをしたら、にこっととても嬉しそうにしました。

次の日も 『赤ちゃんごっこする?』 と聞いたら 『する!』 というので
また横抱きにして揺らしてあげました。

すると今度は、本当におっぱいを出せ、というので
え~?そこまでしちゃうの?
と心で思いながらも、なんだか拒否するのはかわいそうだし言い出したのは私なので
仕方ない・・・と思いながら
役目を終えて隠居していた私のくたびれたおっぱいを登場させてみたところ

本当に パクッ! とくわえたむすこ。


・・・・・・なんて顔をすればいいのか・・・


まさか本当にくわえるとは思っていなかったので

美味しい?

と、ニコニコ顔のむすこに動揺を隠しながら聞いてみます。

むすこくん赤ちゃんの時こうやって飲んでたよね~覚えてる?
と、期待しないで聞いてみたら

うん。おぼえてる

とくわえたままで私の顔を見て答えました。




・・・なんだか変なかんじ



断乳したのは、むすこがもうすぐ1歳になる、くらいの時だったので
まだ言葉は話せていませんでした。
だからこうやっておっぱいをくわえながら話をするなんて
なんだかとっっっても不思議で、ちょっと気持ち悪くも感じてしまいました


でもむすこはとーーーーっても嬉しそう。
それに、覚えてる、と答えてくれたことがなんだかとても嬉しくて

おっぱいを出すために食べたくないものも一生懸命食べて
パンパンに張って痛かった時もせっせと搾乳し
昼も夜も関係なく頑張ってあげていたことがちょっと報われた気がして

私もちょっと嬉しくなりました。



そして、しばらくすると満足したのか

ねる』 と言って一人でお布団へ。



ちょっと複雑な気持ちでしたが、もしかしてこれって良いかも?と思いました。
外でせがまれなければ問題ないし
むすこ自身ママにたくさん甘えられていた赤ちゃんの頃に戻って
普段ガマンして頑張っている心をちょっと開放させてあげる
そんなリラクゼーション効果があるのではないかと(勝手に思い)

そうだなぁ・・・小学生低学年くらいまでだったら

むすこが望めば、ですけど




・・・でもこれって、やっぱり男の子だけなのかなぁ?
(女の子にはあまり聞かれない話みたいですよね)




男性がおっぱい好きなのって、やっぱりこういうベースがあって

なんでしょうねぇ?きっと。

だから男って、やっぱり、あまあまなんですね 許してやるか!

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