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ありがとうございます。 

前回の、『叱る、ということ』の記事ですが
さまざまな方からのコメントをいただきました。

ありがとうございます。

今日は他のことについて書こうと思っていましたが
まず、このことについてのお礼と私の気持ちを書きたいと思います。


実は、私自身、ああは書いてもやっぱり心のどこかで

厳しすぎではないか 

そう思う部分もありました。

まだ2歳なのに、こんなに小っちゃいのに可哀相ではないか

と、皆さんにそう思われるのではないかと思っていました。


でも色々な方からコメントをいただき
このことについて悩んでいるのは私だけではなく
そしてまた賛同も得られ、私は本当に嬉しかったのです。
その気持ちをまず書きたくて・・・。

コメントをくださったchiemomさま、先輩ママさまのコメントは
私を大きく勇気付けてくれました。
そして、今同じ時期の子育てをしているだいぱぱさま、うつぼさま、そしてぐりこさま。
そして、他コミュニティでコメントをいただいた韓国ドラマ恋さま、らいりさま、
matsuyamaさま、かのこさま、キララさま、タマハナさま
とっても心強く感じました。ありがとうございます。

そしてまた、会ったことはないけれど、こんな風に心通える方たちがいる
こういうことってなんて嬉しいんだろう、そう思いました。
逃げずに、考えて、不安だけど自分を信じて、むすこを信じてやってきて良かった
これからも愛情をたっぷり、子を想う気持ちをちゃんとむすこに伝えて
何事にも頑張っていこう、そう思いました。



これからも同じような境遇の方たちと一緒になって何かを考えたり勇気付けあったりし
また、違う目線での客観的なご意見、アドバイスなどをいただいて
私だけでなく皆が勇気付けられる、そんな素敵なブログになれればいいな

改めてそう思いました。



人はなんだか本当に素晴らしいですね・・・。


こういうことも、むすこに教えたいひとつです。


皆様、これからもよろしくお願いいたします。


追伸:うつぼさまがご自身のブログでマシュマロアンパンマンをしてみてくれたそうです!
    マシュマロ雪だるまもとっても可愛かったので、お時間のある方は是非見てみて下さいっ
    うつぼさま、今度は是非アンパンマンケーキをしてみてください。きっと喜ぶと思いますよ!!
    その時は是非、ご一報いただければ嬉しいです★★


次回は、葉山にあるちょっとマイナーなお店をご紹介します


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親心も抱きしめて欲しいのです 

今年最後の、おたよりです。

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むすこが通う保育園は、月はじめに
先月の様子をおたよりとして保護者に配布してくれます。

それは、昼間の様子をよく知らない親にとって、とても安心でき
また、先生方がどのように考え、子供たちに接してくれているのかがわかる
とっても楽しみなおたよりなのです。



私は、今まで、保育園というところは
働きに出なくてはならない親のためにある、とばかり思っていました。
そして最近では、ちょっとリフレッシュしたい私のような親のために
幼稚園と違って、子供は仕方なく行かされる場所だとそう思っていましたが

少なくとも、むすこが通う保育園は違って
ちゃんと子供たちのためになる保育園だと、最近特に思うようになりました。


それは、お迎えにいく人間が、見て、感じる、園内の様子。
楽しそうに通う子供のようす。
日に日に成長する、たっぷりと刺激を受けているような子供の様子。
そして、毎日欠かさずわが子の様子が書かれている連絡帳。

毎日みてくれる先生は違えど、皆一様に丁寧に子供たちをみてくれている
そんな感じがその文面から伝わってきます。


今月のおたよりにも、こう書かれていました。(少々簡略化します)

朝の会のときに歌う『あわてんぼうのサンタクロース』。
歌いながら一緒に鈴を鳴らします。
みんな持ちたいのですが、鈴は5個しかありません。
順番に交代しながら使わなければみんなで楽しめません。
初めのころは、順番が待っていられなくて取りに来てしまう子、
やっと鈴を手に持ち、終わったあとしっかりにぎったまま次の子に渡せない子、
ほんの短い朝の会の中でさまざまな出来事があります。

楽しくてもっと使いたい気持ちはわかるけど
 この鈴はみんなのだから順番に使って楽しもうね


前に立つ先生だけでなく、そばにいる先生がその都度ていねいに話しかけます。
繰り返し繰り返し伝えているうちに、今では鈴の交代もスムーズにできるようになりました。

場面が変わって、おやつのあと・・・
思い切り鈴を鳴らして歌うこともあります。
その時は使い放題です。
時と場合がある”なんて無意識のうちに学んでいるのかもしれません。

集団はガマンする学びのチャンス

この小さな集団の中で、こどもたちは学んでいるのです。
家庭生活の中ではなかなかできないことです。




毎月いただくおたよりを見て
つくづく、子供はいろんな人に育ててもらっているんだ、ありがたい。
そう思いました。

こうやっていろんな大人が、少しづつ育ててくれるということはとても貴重です。

親だけが気張っていても、子供も窮屈だし、親も大変です。

でもこうやっていろんな人が子育てに協力してくれると
しつけも、強制ではなく、とても自然にできるのではないかと思います。

そしてまた、年配の先生が多いせいか

わが子に厳しく優しく接してくれるその姿は
一生懸命頑張っている母親たちの心まで受け止めてくれるようで
嬉しくてまたまた涙が出てしまう私です。


私が小さい頃、母親に厳しく怒られていたとき、
かばうでもなく、一緒になってしかるでもなく
ただこう言ってくれた祖母の言葉が今でも心に残っています。

おかあさんはね、なおのことが憎くて怒ってるんじゃないんよ
 かわいいから、なおのことを想って怒ってるんよ


そのころ、何よおばあちゃんまで!・・・って思ったこともありましたが
今となっては、そう言ってフォローしてもらっていた母の気持ちがわかるような気がします。
その祖母の言葉で、どれだけ母は救われていたことでしょう。


自分が母になり、いろんなことがわかり始めている私です。


昨日のブログを見て、むすこがこう言ってくれました。

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あめザーザーふってってー
ママ、ガンバって、よいしょ、よいしょ・・・・・



驚きました。

泣いていたけど、ちゃーんと解っていたんです・・・(涙)
こんなに小さいけど、やっぱりちゃんと解ってくれていました。

これからも頑張ろう!って思いました。

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親もキレます。人の子です。 

やっっっと、ノドの調子が戻ってきました・・・


ご心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。

って、まだ全快ではないんですが



彼らにも感謝です

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いや~
左下が病院でもらった薬でしょ、漢方もお湯に溶かして飲みます。
右上はノドぬーるスプレー
その他は、のど飴いろいろ・・・

右下の龍角散のど飴は、一日1本半の勢いで舐めてます。
でも私はこれが一番効きました!



実は、昨日のブログ内容の最後から大変で

Kくんが帰ってしまってからが大さわぎ

Kくんママ : さーK、帰ろうか

むすこ : ボクもかえる
      (どこで覚えてきたのか時々自分のことをボクと言う)

Kくんママ&私 : へ?

私 : あなたのおうちはここでしょ?

むすこ : ちがーう!!ぼくもおうちにかえるの!!

Kくんママ : じゃぁ、むすこくんのおうちはどこなの?

むすこ : あっち

Kくんママ : あっち?お外にあるの?

むすこ : うん!

私 : (もしかして)ばあばん家?

むすこ : ばあばん家!(大きくうなずく)

私 : じゃぁ、ここは誰のおうち?

むすこ : ママのおうち!


Kくんママ&私 : ・・・・・・・・・・・・・・。



皆さん、こういう場合、どう答えたら良いのでしょうか。
どなたか良いアイディアがあるかた、是非ご一報を。


いきなりそんなことを言われて、良い言い方ができなかった私たちは
Kくんママ : また来るからね~
私 : また来てくれるって!ね!
とりあえずばいば~い、またね~
と、泣き叫ぶむすこを押さえながら彼らを見送りました。


さぁ ここからがたいへんですよ!

いやいや が始まりました。


ごはん食べよう
いや
お着替えしよう
いや
オムツ替えよう
いや
抱っこ
わかった、じゃあちょっと待って
やだ~だっこだっこだっこ~

そして
ギャイのギャイの言い続けるむすこ・・・

最初はね、なんとかいろいろごまかしながら頑張ります。

出ない声を必死に絞り出しながら
ムリに出そうとするので咳が出ます。
咳が出ると余計に咳が出て
その間もむすこはずっとギャンギャン言いっぱなし
あわててアメを口の中に放りなげ
なんとかなだめようと努力しますが・・・



私も人の子です。







うおりゃあああああ!!
うるさいいいいい!!!!!




と、そばにあったプーさんのイスを

バン!!!


と下に投げつけました。


 あのね、ママね、ノドがいたいの。ゴホンゴホン言ってるでしょ?
   足も痛いの。むすこくん知ってるよね?抱っこはしてあげるけど
   一回立たないと抱っこできないの。わかるよ
ね?



シーンとなった次の瞬間
怒りにまかせて一気に稼動した私のノドが悲鳴をあげました。


ゲ~ッホッ ゲ~ッホ  
ううええぇぇぇ!












・・だーじょーぶ?











おみゃーがぎゃんぎゃん言うからじゃろがい!


と、言いたいところをこれはグッとガマンです。



うんありがとうね、だいじょうぶ。
むすこくん、むすこくんがギャンギャン言うとママ大変なの。
お咳がゴホンゴホン言っちゃうの。かわいそうでしょ?
もうギャンギャン言わないでね。やだやだ言わないでね。
   



すると



うん




はあぁーーーーーーー・・・・・・



まぁこれで、しばらくは良い子でいます。
ギャンギャン言い出したら
『ママむすこくんに言ったよね?やだやだ言わないでね、って言ったよね?』
と言うと、思い出してわがままをガマンします。

まぁ、もって1週間くらいでしょうが・・・


でも、わたし思うんです。
親として理想はあります。でも親も人の子です。
イライラもするし限界だってある。
それを子供に伝えたって良いと思うのです。
親もそれだけ真剣にこどもの相手をしているんだということを
知ってもらうのも良いと思うのです。

ちゃんと理由を言って、どうしてダメなのか
こちらも本気になって伝える。
本人を叩いたりしてはいけないけれど
たまにはそうやって気持ちを外にぶつけて
親も大変なんだ、頑張っているんだ、
とぶつけてみるのもよいのではないかと思うのです。

現にうちのむすこは、最終的には私の気持ちを理解するように
少しの間はガマンできるようになります。

子供も決してわからずやではないと感じる瞬間でもあります。

親子で成長する、ってこういうこともいうのではないかと。



まぁできれば親がそこまで溜め込まない、ってことが前提だとは思いますが。


世の親御さまがた、一緒に頑張りましょうね。

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子育てばんざい!! 

2年前の11月22日・・・

むすこの誕生日11月25日が近づくと、毎年(って言っても今年はまだ2回目だけど)
去年の今ごろはどんなだったかな~、その前の年は・・・
と、過去を振り返ったりして、

これってなんだろう。

あんだけ大変だった日々を、そう簡単に忘れてしまいたくないからだろうか?

・・・うん、そんな気がする。

なぜなら、私の人生の中で、一番頑張って生きた2年だったからだ。

実の母に
『出産や子育てを、大変だ大変だなんて言うもんじゃない』と
女として生まれたからには、母になったからには、そんな大変さは当たり前だ、
と言わんばかりに説教されるわたしでありますが

そう簡単に流してたまるか

と声を大にして言いたいくらい、私は頑張ってきた。


去年の今ごろ(←時間のある方はこちらをお読みください)
授乳睡眠不足肩こり腱鞘炎という
おっぱいから全身にわたり最後は手首まで酷使しまくっていた年で
しかもそれは2年前の壮絶な出産(←勇気のある方は是非お読みください)を経た
疲れに疲れきった体のまま突入した子育て生活でしたので

いくら部活でいたぶられようとも、どんだけ男にフラれようとも、死ぬほど仕事がきつかろうとも、

確実にわたしのこの2年間の大変さのほうが勝つ自信があるくらい
(くどい?)


それはそれは本当に辛く厳しい道のりだったわけで~



しかし

これが

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2週間後にはこうなって


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2ヵ月後にはこうなって

すごい乳児湿疹   しかし今見てもオッサンだわね
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半年後にはこうなって

やっとまともになってきた
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1歳になるころには

なんかまた変になってきてる?
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そしてもうすぐ2歳になろうとしている今

やっと人間に近づいてきています。

バターを塗るのは必ず自分で
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たったの2年なのに、見た目だけでもすごい軌跡・・・。


こんなにいろんな生き物に変身してきた2年間は
やっぱりすごく濃密な2年間なわけですよ!



とりあえず

夫、わたし、そして世間の親御さま、ほんとうにお疲れさま・・・。

また、頑張っていきましょうね



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ママのキャラクター頼み 

世の中、本当にたくさんのキャラクターたちがいますね・・・。

ミッキーやら、プーさんやら、アンパンマンやら・・・(これくらいしか知らない

何かを買おうと思ったら、望まなくても付いています。
お弁当にも付いてるし、もちろんスプーンフォークにもついてるし
食器関係は頼んでなくてもキャラクターがくっついてくる確立は高いです。

いくら子供が喜ぶといっても、なんでこんなにバカみたいに付いているのか
前々から不思議でした。
こどもが出来て、部屋中がキャラクターたちでいっぱいになるのは
とてもとても耐えられない、と思っていた私でしたが・・・。


最近、その理由と、キャラクターたちの偉大さが
なんとなくわかるようになってきました。

あんなの、ただの子供ウケを狙ったものだと思っていましたが(もちろん業界的にはそうだけど)
それにはちゃんとした理由があったのです!


最近アンパンマンとバイキンマンが判るようになってきたむすこですが
バイキンマンの存在の意味もわかってきたようで

さぁ、アンパンマンにバイキンマンやっつけてもらおう!』と言うと
うん!』といって
歯ブラシに描かれているアンパンマンの絵を見ながら
バイチンマン、バイバ~イ』 と、お願いしているようなフリをし意気込んで歯を磨かれているのです。

明日も頼むぞ!アンパンマン!
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これほどまでにアンパンマンに威力があったとは・・・。
そして私もこれほどまでにアンパンマンに感謝したことはありません。

そしてまた、食事に飽きてきたころには
はい、じゃあ、プーさんどうぞ~。あむあむあむ・・・(プーさん食べてるフリ)
と言いながら、様子を見てると
ん~!!!(次はボクの番!)』と言いながら、パクッと一口。

でかした、プーさん!

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と心の中でひっそりとプーさんを褒めるのであります。



むすこのヘルメットもそうです。
ヘルメットにはミシュランマンが付いているのですが
嫌がってヘルメットを被りたがらなかった時も、
おーぃ、むすこくん!おいらを被っておくれよ~』とわたしお得意?のふざけた演技で一声

ママ骨折のため、ただいま長期休暇に入っております。
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すぐにかぶりました。


むすこが簡単なのか、やっぱりキャラクターが偉大なのか
本当のところはわかりませんが、今のところこれで良い感じになっています。

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保育園効果 

昨日今日は特に寒くて、毎朝今日は何を着させていこうか迷うわたしです。
前のようにいつも一緒にいれば、その時その時で親が対処してやればよいですが
保育園に行けば、わが子は”その他大勢”になるので
放っておかれても風邪をひかないような、ちょうど良い状態で行かせてやらなければなりません。

今日も元気に行ってまいりました

最近はほんとうに保育園が楽しいようです。
昨日も私の母が迎えにいったら、『帰りたくない』とふざけていたようです。

ほんとうに、やらせてみないとわからないものですね。
いろいろ悩んでいても、まずはやらせて様子を見ないとだめだ、ということが
またもや実感できた出来事であります。



それにしてももう年末かぁ・・・
ついこのあいだ汗をかいていたと思ったら、もうマフラーしているなんて
特に脚を折ってから、早い早い!

去年の今頃は、ちょうど腱鞘炎ピークで毎日泣いていた日々を送っていましたよ・・・。
で、いつ断乳しようか、そればっかり考えていましたし、
ほんと、この1年の差は何でしょうか。

この1年後を想像できたならば、もうちょっと腱鞘炎も楽しめていただろうに・・・
(・・・ってそんなこと決して無いくらい辛かったですけど!




それはそうと、
風邪をひいて、1週間ほど親子ふたりきりの生活をしていた時
保育園に通うようになっておませになってきたむすこに言われた一言。



まま、ちらい
      (嫌い)


・・・・・・・。


脚は動かせられないわ、咳しすぎてのどは痛いわ (わたし)

鼻がつまって息苦しいわ、体力発散できないわ (むすこ)

で、ふたりともイライラしていたとき
わたしもだいぶ優しくなかったのでしょう。

きらい、と言われました。

びっくりしましたが、そこは動揺見せず


・・・・・ふ~ん
上等!という思いを込めて)





すると、1、2秒の静寂のあと


ちゅき
(好き)


だって。


たいしたもんですよ。
本音とたてまえを親の顔色見ながら使い分けるなんて
むすこも成長したもんだ。

保育園効果はこんなところにも出ております。


そうやって大人になっていくのだよ。
私が正直人間(たてまえの付き合いができない)なので
むすこには、世の中上手に渡っていって欲しいものです。
でも、本音も出しながらね!




これも保育園効果?



あともうちょっとだね!

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初やきいも 

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むすこ、初めての焼きイモ

ナジャちゃんママが持ってきてくれました。
おうちのオーブンで作ったものですが、本当の焼き芋屋さんで買ったみたいな仕上がり!

基本的にむすこは、お芋かぼちゃが嫌いな変わった幼児なので(こういうところは男)
焼き芋はまだ与えたことがなかったのですが・・・


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おいしそうに食べていました。
ナジャちゃんママありがと!!


おいもでモソモソになったお口に、わが子は・・・


いつものコレ。

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そう。青汁です。

葉っぱのミルクというものです。
もう0歳のころから、湯冷ましの次に飲ませていたものなので
ぜんぜん嫌がらずに、というかむしろおいしそうに飲みます。
私も味見しましたが、無理でした。

葉っぱのミルク葉っぱのミルク
()
不明

商品詳細を見る


でも飲みすぎて、歯が茶色くなってきているのがちと心配・・・
(でも1歳半の歯科検診の時、いずれ歯磨き粉で洗うようになれば自然にとれるので
それは気にしなくて大丈夫と先生はおっしゃられていました。)

煮物は好きだし、焼き魚は好きだし、酢の物は好きだし、お茶は好きだし
典型的な日本人のおっさんみたいなむすこです。

妊娠時代、ジャンキーな生活していたせいかも?

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むすこ、保育園楽しむ! 

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今日はとっても良い天気です。
日差しがとても暖かく、

部屋から見えるこの光景が、私は大好きで
シュロチクの葉が、待ってましたとばかりに陽を受け
その葉が青々をと浮き立つこのさまを、眺める静かな時間はわたしは好きで
今もその光景を眺めつつPCを打っています。
コンクリートに囲まれていても、ここだけは生きている、と思える
私の自然への息吹を唯一感じられる場所です。




今朝、むすこを保育園に送り出した直後、夫からメールが入りました。

今日は一切泣かなかった!笑顔でバイバイできたよ!


保育園に通い始めて約2ヶ月。
こんなに早く慣れるとは思ってなかったので本当に驚きです。
しかも1週間ほど風邪でお休みしていたので
今日からの登園はまた一からやりなおしなんだろうなぁ~、と思っていました。

でも、泣かずに夫と離れられたようです。

ここ数日、むすこの風邪が私にもうつり
しかも骨折してるから外にも連れて行ってやれないし
一日中親子で部屋でダラダラしていたので
熟睡できなくて夜中に何度も起きてグズるし
私はイライラするし、夜中にヒザ(骨折部分!)は踏まれるし←只今様子見中

まわりに頼るのもそろそろ申し訳なく思ってきたし
自分ひとりでどこまで出来るか試してみたかったこともあり
ここ2、3日、この悪環境の中頑張ってみましたが
もうさすがに限界・・・というところでむすこが復活してきたので
今日から保育園再開となったわけです。

今朝の報告を聞いて、限界!と思っていたのは私だけではなく
むすこもきっと家でイライラしているママと一緒にいるのに嫌気がさしていたのかも。
でも元気に保育園に行ってくれて良かったです。
保育園のほうがよっぽど楽しいや~ って感じですかね?

親が心配するほど、やっぱり子供は弱くはないのですね。

今もママ友達が、元気に公園で遊ぶむすこの報告をメールしてきてくれました

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育 児 は 育 自 

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もともと足癖が悪く、むしろ手よりも足のほうが器用なんではないかと思うむすこですが

最近、あえてその足癖の悪さを披露するようになってきました。

わたしが見ていると知っててやるのです。
怒られるのを期待してやっているのです。

その顔がこちら↓です。
s-DSCF1848のコピー


こういう時、わたしはあえて無視します。
『やめなさい』 とか 『いけな~い』 とか中途半端に叱ると効き目がないので
あえて無視、です。

すると、つまらなくて止める時もあれば、そのままやり続ける時もあります。

その場合は、しばらく放っておいた後、わたしの持つ威厳を最大限に発揮し

や め な さ い

と、ひとこと。

そして、

ピアノさんがイタイイタイって言ってるよ。

と私が言うと

イタイイタイ・・・

とむすこ。

そう、あなたもイタイことされたら嫌でしょ?

と問うと

ん!(うなずく)

といった流れで、いつも止めさせます。

これを毎度毎度やるのは面倒くさいし、いつまでこれが通用するのかわかりませんが
とりあえず今はこれで止めさせています。

そして最後は

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ピアノさんに謝らせます。

本人がどこまでわかっているのかは定かではありませんが
一応、儀式のように行っています。

先日、このさまを見た旧友は、
さすがあんた、まるで軍隊のようだよ
と言いました。

・・・わたしもそう思います。


・・・でも、わたしには出来ないんですねぇ、
だめよ~、とか、こらぁ~ とか、そういうのが。

たとえ1歳でも、一人の人間として扱います。


ふにゃふにゃ(泣きべそ)言ってたら、
それじゃわからないからお口で言いなさい、と言います。

食事中ダラダラしてたら、食べるか食べないか決めさせます。

洋服着ないでふざけていたら、風邪ひいて辛いのは本人、放っておきます。

ご飯じゃなくてお菓子が食べたいだの、おもちゃが欲しいだの駄々をこねられても
何とか説明したりうまく気分を変えさせたりして、決してこどもの言いなりにはなりません。

すると、子供はきちんと言葉を話せなくても、一生懸命伝えようとグズるのをやめるし
本当に食べたかったら食べ続けます。いらなかったら本当にさげてしまえばいいし、
しばらく裸でいたら寒くなって、言わなくても自分から、着ると申し出ます。
駄々をこねても母親が一度ダメだと言ったら絶対ダメなんだ、ということをわからせます。
どうしても納得がいなかいようならなるべく納得できるように説明するし、その説明がいまいち理解できないようでも、それなりにダメな理由があるみたいだから我慢しよう、そんな風に納得するときもあるし、どうしても納得できない時は、他の話や気分を変えさせるような働きかけをして、とにかく駄々をこねれば自分の思い通りになる、といった状況にはさせません。


これを他の人が見たら非常に厳しいと思うかもしれないし、優しくないと思うかもしれません。
でも、これがわたし達親子のやり方で、それは今まで毎日子供を見てきた私だからこそ
このやり方にたどり着いたわけであって、それを他の人に理解してくれというのは到底無理なことでしょう。

でもこどもは本当に賢くて、大人が思うほど分からず屋ではありません。
だからあえて大人と同じように扱ってやることが必要だと私は思います。

最近こどもをあまり怒らない親御さんを見かけますが、それはどうなのでしょう?
とわたしは逆にそう思うくらいです。

まだ言ってもちゃんとはわからないだろうから・・・ とか
何度も何度も言うのは疲れるし  とか
これくらいだったら、今回だけ、とか

そいういう風に思うのは大人だけで、それは通用しないのです。

それはまったく犬と一緒で、今回だけおやつをあげよう、とか
今日はいい子だったからといって、普段しないことをご褒美でさせたり

でも、犬も子供も、その大人の身勝手は理解できません。
むしろ、前はしてくれたのにどうして今回はしてくれないのか、というように
その行為がまったくの逆効果となってしまいます。
それはむしろ彼らにとってかわいそうなことだとも言えます。

そしてそれは一貫性のない大人の都合で
こどもはそれを見透かし、ばかにさえするかもしれない。

そんな大人に私はなりたくないし、こどもにもそれが大人だと思って欲しくもありません。

唯一こどもと犬と違うところは
犬は甘やかしていても死ぬまで飼い主が守ってやれるけれど
こどもはそうはいきません。いつか世の中に出て、自分の力で様々な問題を解決していかなければなりません。そういったとき、いかに強い意志を持つかで、その生き方が変わってくると私は思うのです。

だから親は、最初に教えてやる世の中の代表です。
わたしはそう思ってむすこに接しています。
世の中は甘くないのですから、親に負けているようでは世の中は渡っていけません。

もちろん、厳しいだけではこどもは育たないのは解っています。
むしろ難しいところはそこかもしれません。
厳しくしつつも全面的に守ってやる、それが一番難しいところだと思います。
そこは、私もこれから己と戦い続けなければならないところだと思います。
そしてたぶん、こどもを産んで一番勉強させられているのはそこだともいえます。

こどもを育てるということは、まさに自分を育てる、こういうことなのですね、きっと。

何かの本に書いてありました。

育児 は 育自 と。

身に沁みております。

長々と読んでくださったかた、ありがとうございました。m(_ _)m

久々に熱くなってしまった・・・
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むすこの替え歌 

とにかくむすこは手遊び歌が大好きで、一緒にやれとせがんできます。
すぐ出てくるのは、『ちょうちょ』とか『ひげじいさん』くらいで、急に言われてすぐに色々出るわけもなく、ただいま記憶をさかのぼって少しずつ思い出したり、知らない歌は覚えようと努力しているところです。

最近、私の歌に合わせて、むすこも歌う(つもり)ようになってきました。

いま一番自信を持って歌っているのは、『ぶんぶんぶん』です。

ぶんぶんぶん~ はちままむ~
(ぶんぶんぶん~      はちがとぶ~)



そして、知らず知らずのうちに数も数えるようになっていたむすこですが

いーち、にーい、しゃーん、りょーく、しーち、はーち、きーう、じう!

と、これまた自信たっぷりに、4 と 5 を 抜かして数えます。

『ぶんぶんぶん』といえば、中学生の時、『ぶ』の後に『る』を入れて
ぶるんぶるんぶるん~はるちるがるとるぶるん~
と友達とムキになって歌っていたせいか、そちらの方が記憶に強く残っていまして
むすこに歌ってやるときも、ひそかに心の中でそのぶるんバージョンを歌い始めてしまうのを
あわてて止める私なのであります。


むすこ、7ヶ月の映像です。携帯の音楽に合わせて腰でリズムをとっています。

誰も教えてないのに!

↓音声アリなのでご注意ください



ここでちょっと遊べますよ☆うちの子は喜んで見ていました

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