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たくさんの人の愛で 

今日の投稿は、あえて 『むすこ』 カテゴリーに書き込むことにします。
私が 『むすこ』 というカテゴリーを作った理由
それは、私が彼に 伝えたいこと 知ってもらいたいこと
彼が大きくなった時、そんな母の気持ちを知ってもらう為です。
このブログを始めた最初の理由でもあります。

今日、そんな出来事がありました。

以前、ご紹介したうちのマンションの管理人さん
チャイの大好きな大好きな管理人さんです。

むすこの散歩に外に出た時、管理人さんに会ったので
いつものように管理人室でお茶をさせてもらいました。
この管理人さん、マンションの管理人さんではあるけれど
チャイがお世話になっているだけでなく、私にとっても
いつも下に居てくれていると思うと安心できる存在でもある方なのです。
今回子供ができたことも大変喜んでくれました。
妊娠中はチャイと一緒に管理人室でお茶しながら
先輩ママとしての助言もたくさんいただきました。
出産した時もお祝いのお手紙を病院に行く主人に渡してくれたりもして
横浜の自宅に帰ってきた時も、電話をくれて様子も見に来てくれました。
とても優しくホッとできる存在の方です。

そんな管理人さん、今日、出産のお祝いをくれました。
当然私はそんな期待をしていたわけではなかったので
そこまでしていただいて何だか申し訳なかったのですが
どうしても、と言ってくれたので遠慮なくいただくことに。

今日、あまり他人と関わらない時代だったり
必要なことを必要な時にだけ形式通りに行ったりする時代です。
私も独身の頃はそうでした。
自分のことだけを考えて、要領よく上手く生きようとしてきました。
でも、うまくいかなかった。
ものすごく疲れたし、無理があった。
余分な人付き合いも必要ないと思っていたし
無駄か無駄でないかで色んなことを判断してきました。


・・・でも、違うんですね。
こんなに、心が暖かくなる、って
心が救われる、って そんな気持ちを味わわせてくれるのは
家族だけではないんですね。
今回の出産でも改めてそれに気付かされましたけれど
力になってくれる友達もそうだし、出産を祝福してくれたご近所の人達もそう。
そしてこれから出会う人たちも。
皆、心強くありがたい存在なのです。


今回の管理人さんのお気持ち
これは私が嬉しかっただけではありません。
こうやって皆に祝福され、気にかけてもらえるうちのむすこは
本当に幸せ者だと、私は嬉しく思うのです。
そしてまた、これが真の子育てではなかろうかとも思うのです。
たくさんの周りの人たちの心が人を育ててくれる。
そうやって人生を学んでいける人間こそ
優しさと強さを知る大きな人間に成長していけるのだろう、と。

そんな環境にいる自分が、本当に幸せだと私は痛感しているのです。
そうやってあなたは育てられてきた
そう私はむすこに言ってやりたい。

だから皆に感謝して、大事に生きなさい、と。


管理人さんのお祝いを通じて
またひとつ子育てを学んだ日でもありました。


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母の手作りおもちゃ 

そうだ。あれをしてみよう!

妊娠中に作ったおもちゃを早速むすこに試してみることにしました。

20061226142901.jpg


チャイはいい迷惑?
20061226143655.jpg

20061226143708.jpg


私はお裁縫が苦手(苦手だしやる気も無い)なので
息子の為に何か作るという発想は今まで全くなかったのですが
迫り来るお産の恐怖をやわらげる為にもおもちゃでも手作りしてみようと思ったわけです。

生まれたての赤ちゃんは、まだ目が見えずに光ぐらいしか認識できないと聞いていたのですが
実は、白とという色は認識できるらしいのです。
しかもその色は脳に良い刺激を与えることができるという。
興味を持って何十分も見続ける赤ちゃんもいれば、グズっていたのに泣き止んでしまう赤ちゃんもいるらしい。


結果は・・


20061226144434.jpg


何をもって成功というのかは分かりませんが
興味を示したかどうかで判断すれば

大成功 といったところでしょうか?

0歳のお子さんをお持ちの方は、一度お試しあれ

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あなどれないむすこ 

                        

言葉で言い表せないので、まぁ一番近いかなってところで
こちらの絵で今の私の気持ちを表現してみました。

・・・生き返りました

ーほんと、日本人で良かった~
ていうか、ジャパニーズカルチャーブラボー♪
つくづく、お風呂入るの思いついた人、感謝です!
外の赤子の声を気にしつつ、可能な限りゆっくりバスタイム過ごさせていただきました☆

お風呂でスッキリできた日でもありましたが
実はもうひとつスッキリできた日でもありまして。

昨日お会いした女の子ちゃんのママのお話なんですが
その方には女の子ちゃんの他に上に2人男の子がいるんですね。
その方が言っておりました。
『上の2人がいるから3人目に手をかけていられない』
聞くと、3人目の女の子ちゃんが少々泣いていても結構放っておいているとのこと。

本泣き(真面目に大泣きしている)してたらさすがに抱っこするけど
おむつ替えておっぱいあげて、それでも泣いていたら放っておく。
そうすると気がついた時には寝てるのよ フフ


・・・スゴイ。
その母の肝の大きさ、尊敬します。
そうか。いいのか。少々放っておいても。

そして彼女は言いました。
泣いたらその分お腹が空くからおっぱいいっぱい飲むでしょ。
そうするとよく寝てくれるわよ。


・・・そうか。そうだったのか。
いつでもすぐ飲ませてもらえるから
ちょくちょく起きては私の乳首で遊んでみたりするのか。
(真面目に飲め!とツッこむ時がある)
でも助産師さんは『欲しがったらとにかくあげろ』って言ってたのになー。
でも考えたら昨日の1ヶ月検診の時先生にも言われたなぁ
『おっぱいの間隔をあけていかないとお母さんがダウンしちゃうわよ』
一日20回ほどおっぱいあげてます、と書いた私のコメントに対しての助言だったらしい。
だんだん謎が解けてきたぞ?
たしかに、たまには泣いて腹筋つけなきゃね
運動不足でもイライラしちゃうものね
大人だって、泣きたいときには思い切り泣くことも必要だものね!
・・ってこれはちょっと違うか?




というわけで、今私の隣でフギャフギャ言っているむすこ。
ふんふん、今はまだ様子見泣きだわね
こちらの反応を見ながら『ちょっと泣いてみようなか~』的な。
だんだんわかってきたぞ?
母も君に負けないように学習しないとね!
で、たまに調子乗って放っておいたらちゃんとオムツが濡れていたりする
いつの間にか泣き声もフギャフギャからギョエギョエに変わっている

難しいのぉ

おっ 本泣きになってきたから抱っこしてやるか

子育てって、これくらいのん気な方がいいと教わった日でもありました。

頑張ろう



生まれたてだからといってバカにはできない
案外大人を見抜いているようです

20061226132952.jpg



・・・おっ?
抱っこしてやろうと思ったら

寝ている

・・・彼女の言ったとおりだわ

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母の1ヶ月検診 

今日は待ちに待った私の1ヶ月検診の日。
私の実の母が付き添ってくれました。

母は、1週間ぶりに会った私のむすこを見て
やはり 『確かに。大きくなったわねぇ』 と一言。
そりゃあ、あのペースで大きくなっているのだから
1週間でも十分その成長ぶりって確認できるのでしょうね


冒頭で 『待ちに待った』 と書きましたが
そうです。今日でやっと

おふろ 解禁 です

大仕事を成し遂げた私のお下
先生にその回復ぶりを認められた今日からは
晴れて湯船に身を沈めることが出来るのです!


あ~ たのしみぃぃぃ

あ~ こんなに何かを楽しみにするの、って久しぶりだわ
しずかちゃんほどじゃないですけど
わたし、ほんとうに、おふろ、大好きなんです
ていうか、お風呂がないと生きてけない?
・・っていうのが今回の1ヶ月の断風呂で再認識させられましたよ。

もうほんと、許される限り
どれだけ私がお風呂好きかっていう話をしたいくらいですよ・・。
だから、この話はここでやめておきます


気を取り直して・・・


病院で、同じ時期に出産し入院していた方とお会いしまして
可愛い女の子ちゃんを拝見しました。


・・・・・かわいかったです
顔なんてこーんなにちっちゃいし
目はクリックリの二重ちゃん
この可愛い女の子ちゃん、出産時はうちのむすこと同じ3050gくらいの体重だったそうです。
そして同じく母乳だけで過ごした1ヶ月
4000gに満たない女の子ちゃんと違ってかなりBIGになったむすこを見て

・・・ここでもやっぱり驚かれ

・・・まぁ、いい加減慣れましたけどね

2人目はぜったい、産み分けを心に誓った一日でありました。



家でのささやかなクリスマス
両端の夫婦(?)サンタは、独身の頃夫からプレゼントされたものです。
せめてむすこと写真でも、と撮ったら
偶然むすことだんなサンタの格好が一緒だったので載せてみました

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初めてのサンタさん 

今日、横浜駅の方へ買い物に出ました。

重い荷物を抱えながらの帰り道

ダイヤモンド地下街で でかいサンタさん 発見

20061225012215.jpg


サービスで写真を撮ってくれるというので
日本人のにわかサンタさんでないことを確認した後
むすこにとっては初めてのサンタさんとの写真を撮ってもらいました。

20061225012733.jpg


肝心のむすこは寝っぱなし
思いがけずのクリスマスに感激していたのは私だけでして

・・・しかし横浜も最近頑張っとるねぇ

さっそくいい思い出が出来ました

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なんだかんだやってるうちに1ヶ月検診 

今日、むすこの1ヶ月検診に行ってきました。
なんだかんだいってもうそんな時期なんですね・・。
1ヶ月経ってもなお鮮明に記憶されている出産の地獄絵図
そんな思いをよそに、こうやって新しい時間は刻々と流れていくのですね・・。

毎日抱っこしてるからむすこの日々の重さの違いに気付きにくいんじゃないかと思いきや
これが結構バッチリ分かるもんでして。
あ、これはうちのむすこに限っての話かもしれないんですけれど。
もう本当に重い重い!
日に日に感じるわけですよ、また今日も重くなってる!!って。
周りは(父とか主人は)『そんないきなり重くなるわけない』って言ってましたけど
彼らの感覚と私の感覚と、さてどちらが当たっているか
それが今日の検診で証明されたわけです。

まず頭の計測から
20061223172150.jpg
38.5cm

胸囲を測り
20061223172158.jpg
36.0cm

身長も
20061223172204.jpg
53.1cm

そして体重
20061223172211.jpg
4508g

・・わたし、この1ヶ月、だてに母やってませんよ
私の勘は見事にあたってました。
彼、ものすごい勢いで大きくなっていました

そりゃぁそんなペースで重くなられりゃ手だって腱鞘炎ぽくなるわな!

・・そうです、私のキャシャな右手首は既におかしくなっておるのです
でも痛いからといって使わないわけにもいかず

・・本題がそれましたが
さきほどわたくしサラッと流してしまいましたが
このように数値にすると彼の成長ぶりの怖さが改めて伝わると思います。

    産まれた時   1ヶ月経った今
身長  50cm      53.1cm
体重  3085g     4508g
胸囲  32cm      36cm
頭囲  34cm      38.5cm 

わかります?
1ヶ月でむすこの身長は3cm伸び
体重は約1500g増えていたわけで。
頭も、1ヶ月で4cmもデカクなってるってどういうこと?
標準なのかい?


担当してくれた先生は、・・・・・・苦笑いしながらこう言いましたよ。
『 いいんじゃないですか?元気に成長していますね 』
そして、『 日割りにすると60gずつ大きくなってるってことですね
スゴイですね 的な言い方で褒められましたよ。
え?それは私の母乳の栄養素がすごいのかい?彼の生命力がすごいのかい?
・・何気に一番気になるところを聞けずじまいのまま病院を後にした私です。

また、身長のことでいえば
最初の頭の長さから、今その頭が多少縮まっている分を差し引いたら
実質伸びている身長はもっとあるはずだ
と、うちの夫は言っております。

・・しかし、こんなにデカクなっていたむすこを感じなかった父や夫が不思議である。

診察に思いの他長い時間待たされてイライラしていたのか
オギャァオギャァと赤ちゃんらしい声を出して泣いている他の子たちを横目に
父のおなかにバシバシ蹴りを入れていた我が息子。

20061223172216.jpg









・・・もっともっと大物になってくれ

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おなかの行方 

最近、私の生活スタイルというものが徐々に確立してきました。
体が慣れるのにはまだ少し時間が必要ですが・・・。

基本的には24時間稼動している脳と体です。

朝 7時 : おっぱいとおむつ替え
  8時 ~ 再び仮眠
    
 10時 : おっぱいとおむつ替え
      むすこをあやしながらブランチ
      軽く掃除機をかけ、洗濯
    
     ここから約1時間か2時間おきにおっぱいとおむつ替え
     疲れてない時は私の自由時間になります
     また、ここでうまく睡眠調整をしないと夜中大変なことに

夜6時 : 一人で先に食事

  9時 : 夫帰宅 と同時にむすこのお風呂
    その後夫の食事を用意

10時 : 少し自由な時間
11時 : 添い乳しながら私もウトウト

夜中1時半 : おっぱいとおむつ替え
  2時半 ~ 再び仮眠

夜中3時 : おっぱいとおむつ替え
  4時 ~ 再び仮眠

そして朝の7時・・

こんな感じで常に眠気と背中合わせの生活を送っております。  
で、なんでこんなブログなんてできちゃってるの?
って突っ込まれそうですが
コレが唯一脳みそ逃避行できる瞬間なんですねぇ
・・外に出られない今の私の唯一の解放される時間でして。

そういえば、もうクリスマスですね・・
外はキラキライルミネーションなんでしょうねぇ
横浜駅からこんな近くにいるのに
・・なんだか浦島太郎になっている気分
妊娠前に履いていたパンツも未だパツンパツンな状態だし。
・・外に出る、って言っても着ていける服が無いんですけどね

あ、そういえば
私のパンパンに膨らんでいたお腹の行方ですが・・

まず、私がはじめに抱いていたのは
産んだ瞬間おなかってどうなるんだろう?というギモン。
分娩台の上でむすこを産んだ瞬間
おなかは、確かに少しへっこみました。
へっこみましたが、あきらかにぷよぷよになった残されたお肉。
妊娠している10ヶ月の間、いかにお腹を使っていなかったかが証明されたというわけです。
そして、四方八方から引っ張られ内側からも押し出され見事に出ベソと化したオヘソは
へっこみ出ベソは解消されたもののかなり大きく緩んだ凹みが残りました。
また、おなかの真ん中に縦に入った正中線はというと
・・未だ残っております。しかもお腹が縮んだ分その線の色は濃くなって
・・・キチャナイです
・・・このままだったらちょっと悲しいです、って感じのお腹になってしまっています。
う~む
・・まぁ、ビキニでも着ない限り誰に見せるというわけではないし
正中線に関しては将来的には消えるという話だし
おへそだって引き締まらない、なんて決まっているわけじゃないし
だから、あまり、ぜんっぜん考えないようにしています

前みたく今の生のおなかを皆さんにお見せできたら一番いいんでしょうが
上記のこういった理由から
私はともかく夫と我がむすこの名誉のためにも生はちょっとやめておこうということにしまして
(妊婦腹は一時の事で済むが、今のお腹はヘタしたら今後ずっとの事かもしれない
そうなると笑えない
・・ですので、今回は文面での説明で失礼いたします・・。

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My Sweet Home 

実は、もう横浜の自宅に戻ってきています。

いいですね・・自分の家って。
確かに実家も自分の家でしたが、お嫁に出てから早5年
知らないうちに私は私の家族を確立させていたようで

小さいながらも、穏やかな我が家

いえ実はもっと詳しく言うと
実家に少し居づらかったりして

私の部屋だった場所は、今や母のソーイングルームと化しているし
もともと姉というものは下の兄弟から見たら目の上のタンコブ的な存在
いくら初孫を連れて帰ってきたとはいえ、私は家を出た人間
姉は姉なりに下を気遣い、好き勝手な振る舞いができるわけでもなく
嬉しさのあまり先走る母とはたびたびケンカ

古い友や夫は知っているでしょうが
私と母は基本的に相性というものがあまり良くないのですねぇ
タイプが違うんでしょうな
うちの母は、国籍で言ったらイタリア系?右脳で生きるタイプです。
私はというと、そんな100%右脳人間を嫌うタイプの人間です。

だから、そんな2人が同じことを一緒にやろうとすると数々の障害が生じます。
彼女は私の母で
私は彼女の娘ということから
お互いに甘えが出て、ちょっとしたキッカケから大きなケンカに発展することは容易で
私が実家にいた2週間、半分くらい険悪な空気が流れていたような

だから本当ははじめから一週間くらいの短い滞在で予定を立てていればよかったのでしょうが
何よりも楽しみにしていた初孫との娘の里帰り
努力せずして距離を置くにはかわいそうだと、頑張ってみたのですが
・・・駄目でした

私が彼女の娘として生まれてきた理由は何だろう
ずっと考えてきて、これからも考えては答えが出せぬだろう難題を抱え
これからも生きていくのでしょうが
とりあえず娘として最低限の親孝行をしてそそくさと横浜に戻ってきた
そういうわけでございます・・

なにはなくとも、人間、心の余裕が大事です。
心豊かに。
ささいなことも、幸せだわ・・って思えることが
一番の幸せなんでしょうね
改めて、夫にも感謝

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と も だ ち No.2 

人生は必ず意味を持ち 乗り越え得るために与えられる
そう思って生きてきた私でありました。
今まで、辛いことの末に得たもので育てられてきた私にとって
今回のこの経験は私の人生の中で、もしかして実感としては初めての
心震えるほど嬉しくありがたい思いをさせてもらえたわけで

お産はとてつもなく辛く、今は戸惑い疲れ果てる毎日ではあるけれど
だからこそ味わえた新しい思いに今とても感謝している私であります。

むすこは今日で生後23日になるわけですが
実は、ブログをお休みしていた間
私は神から与えられた課題に取り組んでいました。

まずはじめに乗り越えたのは、肌トラブル
むすこのお尻の辺りが赤くなり始め、オムツかぶれかと思っていたら
目の周りや首や足の付け根辺りにできてきた赤い小さなプツプツ。
ひどくなってきたのが同じ時期だったせいか、過剰に心配してしまった私。

相談した友達が口をそろえて教えてくれたオムツかぶれの対処法
市販のおしりふきでふき取るのではなく、お湯を使うこと。
だから今は、脱脂綿にお湯を含ませてお尻をやさしく洗っています。

赤い小さなプツプツについては、せっけんできちんと洗ったらおさまってきました。
洗い過ぎがなんだか恐くてお湯でサラッとしか洗っていなかったのです。
この時期に見られる乳児湿疹だったようです。


その次に私に与えられたトラブルは、おっぱい熱
出過ぎるお乳にむせるむすこは飲むのを嫌がり、需要と供給のバランスが悪い状態が続いた結果
パンパンに張った私のおっぱいは熱を持ち、体中ほてってしまいました。
てっきり風邪でもひいて熱が出たのだと慌ててしまいました。
鉄分不足により頭がクラクラしていたことも手伝って、余計ぐあいが悪く感じたのでしょう。

そんなとき、友達がたくさんのアドバイスをくれました。
日曜日だっていうのに、メールしたとたんすぐに返事をくれたみんな。
もうほんとに、どんなに心強かったことか。
こんなに友達がありがたく感じたことはありませんでした。
親がいても、病院に行ったとしても、
この気持ちを分かち合ってくれて心近くにいてくれようとする友達。
離れていても、最近会っていなくても、こんなに大きな存在だと
改めて友をありがたく感じることができた今回のできごと。
子供を持たなければもしかしたら感じることの出来なかった思いかもしれない。
一つ一つの機会に得るものがあって
感謝しつつこれからも生きていかなければいけない。
そう思えば、その時はキツイ苦労も少しは心豊かに受け止められるだろう。


ほんとうに、みんな、ありがとう。
心から感謝しています。
これからも、どうぞよろしく


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目の下のクマ健在! 

はぁ~・・

ただ今寝起きでございます。

1時間ほどのお昼寝。

実は昨日の明け方、私の疲れピークになりまして
あやうく子育てに行き詰るところでした。(早い?)

夜中2度ほど起こされるのですが、これがまたすごい。
オムツが汚れていると泣かれ、取り替えるとおっぱいくれとせがまれ、おっぱいあげている間に新しいオムツにシーされ、おっぱい飲んで眠そうにしているのでオムツ換えて寝かそうと思ったら、今度はまた新しく換えたオムツにウンをしてくれ、それをまた換えていたら換えている途中でシーを高々と噴射 され洋服までもビチョビチョ。オムツどころか洋服までも換えているうちに眠そうだったむすこの目はパッチリ  このまま眠る気配もないので抱っこしてリビングをウロウロ・・。

夜中にこれを2度ほどされる日々が何日か続くと・・
さすがに、私も疲れがたまるっつーもんで。

『 赤ちゃんが寝ているときに一緒に寝ておきなさい 』という友達の助言をもとに
ちょくちょく寝るようにしてはいるのですが・・
それはそれで調子が狂う部分もあったりして

いや~、こんなところからも早速
子育てって大変ねぇ~・・とつくづく思うわけで
『 あんたもそうやって育てられたのよ、感謝しなさい 』と
母に説教されて精神的なストレスもたまっております

ま、でもこれが何年もずーっと続くわけじゃないものね
何ヶ月か後にはもしかしたら温泉に行ける位余裕が出来ているかもしれない
とか前向きに考えていようとしている私です。

私の友を含め世の母たちは本当に偉大だなぁ と
今日も感心しつつ
飲んでもらえず張って痛くなった自分のおっぱいを絞ろうか絞るまいか
考え中の私です。

頑張るしかないぞぅ!!
(ちょっとカラ元気?

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かむばーっく!チャイ 

この週末は、夫の実家にお泊りに行ってきました。
夫の実家は私の実家から車で20分くらいのところにあります。
久しぶりに会う義母にチャイは大喜び

うちのむすこが、あまりにも夫の小さい頃に似ているもんで
義母は少し嬉しそうです。
うちの母は、うちの家系の遺伝子がどこにも見当たらないことに
『少し複雑』と言っております。
私も、不思議と、抱っこしていてもあまり『自分の子』って感じがしない・・のですよね。
こんなこと言うの変ですけど
指の先から見る限りすべて、思いっきり主人似なのですよ・・。

義母と母との電話のやりとりを聞いていると面白いです。
むすこのどの部分が私に似てるだとか夫に似てるだとか
いつも同じこと言い合って
お義母さん、気を使って私に似てる部分を一生懸命言ってくれてますけど
どうしたって思いっきりほとんど全部、彼ですから

ドタバタしている私たちを横目に
電気カーペットで温まったむすこのお布団にもぐってぬくぬくしているチャイ。
(頭をつかって器用にもぐっていきます)

20061211150155.jpg

人間っていろいろ大変ねぇ、ってかんじで見てるんだろうなぁ

チャイは大好きな義母とまだ一緒にいたいらしく
実家へ戻る私たちを冷ややかな目で見送ってくれました

このままお義母さんのところがいい、って言われちゃったらどうしよう
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父を超えるか?改めまして、むすこ です 

生まれたての息子の紹介から、ろくに彼の紹介をせずにきてしまいました。

生まれたての彼のニックネームは 『 とんがりくん
お産の時のブログを読んでくださった方は、その理由がすぐにわかると思います。
そして今の彼のニックネームは 『 ジャイアン
理由は、単純に、顔がジャイアンぽいからです。
私も夫も色白タイプなのに、なぜか彼は色黒。まだ赤ちゃんだからか?

今の彼は、寝るかおっぱい飲むか、この2つの意思で生きているようです。
泣かれる前におっぱいあげちゃえ、ってすぐさま抱っこしていた病院での生活と
実家に来ておじぃとおばぁが甘やかしてしまったせいなのか
少し抱き癖がついてしまった彼ではありますが
基本的におっぱいさえ飲めればいい、といったような彼の態度。
オシメ換えたらおっぱい、起きたらおっぱい、泣いたらおっぱい、暇なときもおっぱい
そんな扱いを受けている私のおっぱいは今や大変なことになっています。
もう私のものではありません。彼の生活スタイルに染まってしまっているのです。
わ~い、おっぱい大きくなった~☆ なんて喜んでもいられず
さぁ王子様、早くお飲みください みたく
せっせと彼のためだけにお乳を製造しているマシンのようになっております。

今の彼の唯一できる意思表示の顔がこちらです。
20061209111456.jpg

お乳をあげる時はちっとばかし大変です。
パンパンに張ったおっぱいは、ドロドロしていてマズイらしく
カチカチになった私のおっぱいを、ものすご~く嫌そうな顔をして見ます。
こんな顔で。
20061209113541.jpg

ね?ジャイアンになるでしょ?

ですので、お乳あげる前に、搾乳機で絞ってある程度おっぱいを柔らかくします。
夜中なんてこっちも寝ながら乳搾ってますよ。
立って寝るサラリーマンを超える凄さを身に付けてしまった私です。

前に、紙おむつが肌に合わない、って言いました。
あれから布おむつに戻して様子を見ているのですが・・
どうやらかぶれの原因はおむつではなかったようで

彼、おしめが汚れてもノンリアクションなんです。
平気で寝ているんです。(完璧に父譲りですね!)
だからお尻がムレちゃうんですね・・。
こんな赤ちゃんいるんですね・・。
うちのワンコどもがワンキャン言っても、大きな音がしても
全然平気で寝ているんです。
ですので、生存を確認した後おしめも確認するような日常になっております。
こんなんでおしめちゃんと外れるのかね・・

ある意味BIGな男・父を超えそうなくらい大物の予感を漂わせるむすこです。

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濃く深く 

先日、お祝いに青いポインセチアをいただきました。
今年(しかも最近の)新色の青。
男の子だということもあり、早くから狙ってくれていたらしいです。
20061208134110.jpg


・・青ってやっぱりいいなぁ
私、独身の頃、キチガイなくらいな青好きで。
何もかも青。
一人暮らししていた時も、部屋の中ぜ~んぶ青でした。
カーテンを透過する光も青のため、部屋の空気までも青。
水の中にいるよう。夏は涼しげですが、冬は極寒なかんじ。


それが、主人と出会って、青狂いがピタッと無くなったんです。
赤とか緑とかオレンジとか、あら、いい色じゃない、って思うようになって。
心が暖かくなったせいでしょうか?

今回男の子が生まれて、選ぶものがやっぱり青とか緑とかって
なっているうちに、青に執着していた頃を思い出しました。

そうかぁ、もうすぐ32かぁ・・・

子供が産まれると、人生あっという間だ、ってよく聞きます。
確かに、子供がいると生活がてんやわんやになって
気が付いたら40、50歳とあっという間に歳をとっているんでしょうねぇ、
それって、恐いですね。
そうはなりたくないです。
一秒一秒、時間を噛みしめて『今』を感じながら
人生濃く深く過ごしていきたい
って
子供を持ったことで、よりそう思うようになりました。
自分の時間が知らないうちに流れているなんて悲しいですものね。

さてさて、そういえば、うちの長女チャイですが・・
当初の予定では、里帰りした最初の2週間くらいは
主人の実家で面倒みてもらおうと思っていたのですが
私の父が、どうせ慣れなきゃいけないんだから最初からこっちにいた方がいいんじゃないか、と言ってくれたので、今一緒に生活しています。
弟(むすこ)と初対面の時
子供が大嫌いなチャイはやっぱり唸ってました
『ふぇぇ・・』とむすこがちょっと声を上げただけで『ウゥゥゥ~』
なんだ、この生き物は!? ってかんじで。
そして、後ろからまわってむすこの頭をクンクン。
臭いのか?毎日頭洗っているのに、なぜかいつも頭の匂いをチェックするチャイ。
なんじゃらほい?
そんな光景を見てうちの両親はハラハラしているようで
一度や二度頭ひっかかれたぐらいで何てことない、なんて私はイケナイ母でしょうか?
チャイがむすこと会って一週間経ちましたが
彼らが打ち解けあうのはもう少し時間がかかるようです

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久しぶりの外出 

本日、我が息子この世に生まれ出て13日目を迎えました。
おっぱい飲んでウンして寝て、おっぱい飲んでシーする生活・・。
奴もだいぶ飽きてきただろう、と思い、ちょっとだけお外デビューすることにしました。

いえ実は、市販の紙おむつが殿の肌に合わないようで
布おむつを買いに、駅前の東急まで行ってみようということになりまして。
最近抱っこ癖がついてきているようなむすこですが
適度に揺られるベビーカーの中で案外静かに眠ってくれ
想像してたより楽に外出できました。

風こそは強くないものの、それなりに冷たい空気。
私も久しぶりに外に出たもので、『おぉっ、冬だ!』なんて少し切なくなったりして
赤子の大人しいついでにランチに寄ったレストランは
見事に演出されたクリスマスな雰囲気。
『あおぅっ!そういえばもうクリスマス!』と
かっぺ出身のように思わず目をキラキラさせてクリスマスなむすこを撮っちゃったりして。

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助産師さんという仕事 

せっかくなので、今回もお産ネタでいかせていただきます。

大人になって、感動したり感心したりすることが減ってきた私でしたが、今回のお産は私にとって人生の中の代表すべきイベントとなり、素晴らしい体験とともに 素晴らしい人たち との出会いもあったわけであります。

うちの息子のお産婆さんになってくれた助産師さんは
正直言って、妊婦さんを癒してくれるようなタイプの人ではなく
彼女のスパルタぶりは、私の陣痛が佳境に入った頃から存分に発揮され
叱咤叱咤の時間が過ぎていきました。

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BIGな男・オット 

あれからまた一日、お産が終わって平和な時間が流れたわけですが
衝撃を受けた私の心はまだ癒されてはおらず
唯一むすこの丸くなり始めた頭を見てホッとする毎日を送っております。

男は中身で勝負!
常々夫に言い聞かせている私ではありますが
いざ自分の息子の頭が変形している、ということになると話は別
おっぱいをたくさん飲ませれば徐々にへこんでくる
という助産師さんの言葉を信じ、今日もせっせとお乳を飲ませている母であります。

あたま、といえば

我が息子は体重3085gで生まれてきたわけですが
当初の予測では、3500gは軽く超えているだろうと思われていたわけでして
なぜそのような予測に至ったのか、理由がわかりました。

あたまの大きさ から推測するのだそうです。

つまり、それだけの体の大きさを割り出したのは、頭の大きさからでして
ようするに、やっぱり、むすこの頭は、体の割合からしたら
大きい
ということになるわけでして
見事に私の父と夫の遺伝を受け継いでいることが証明されたわけです。

・・・男だから いっか。

基本的に、私は
いいにおいがしそうな男の子より
どかべんみたいな男の子の方が好き でありまして
だから、全然構わないのですがね 男は汗してなんぼ!

おとこ、といえば

この辛い経験とともに、新たな発見というものありました。

それは、夫の器のデカさ ってやつでしょうか?

私は普段、夫のことを、ふざけてですが
ヘタレ とか もやし とか 帰宅部 とか言って
もっとしっかりしなさい的な発言を多くしてきましたが・・

この度、夫がとんでもなく ビッグな男 だということを発見しまして。

そして、普段エラそうに体育会系を気取っていた私が
逆に、案外 ヘタレ だった、ということも発見してしまったわけで
だってだって本当に辛かったんだもん

最後の何時間かの私は
顔面蒼白、口は開けっ放し、目は虚ろ、全身震えっぱなし
そしてその脇にはナント
白目むいてる妻の背中を絶え間なくさすり続ける我が夫・・。
こちらの世界にのぞかせる息子の頭を確認しながら
あともう少しだ、頑張れ!! 』 なんて

包丁で切って血まみれになった私の指を見て、慌てふためいたかつての夫の姿はなく

全面的かつ完璧に妻をサポートする夫の姿が



この場をお借りして一言・・。
これまでの数々の失言を許してちょ
男の底力を垣間見た瞬間でもあったわけです。

こんなことがあり、これから出産を迎える方は、是非立会い出産をお勧めします

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長かった長かったお産 

皆さん、お待たせいたしましたっ!

息子 です

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11月25日 午前6時56分 3085g 50cm

我が家の長男 誕生でございます。


最後のブログ更新から・・
皆さんにはだいぶご心配をかけてしまいまして

改めて、感謝申し上げます

今は、実家で療養中ですが
せっかくなので、この体験を記しておきたいと
寝不足の目をこすりこすりキーボードを打っております・・。

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