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骨折のゆくえ 

昨日、病院に行ってきました。
骨折ですので
救急車で運ばれた10月14日、16日、23日、30日と計4回レントゲンを撮ったわけですが
それがまたしんどくて。
レントゲンを撮る以外は常に真っ直ぐを保っている脚ですが、診察時には曲がった状態のお皿の具合を診ることが必要らしく、無理やり膝を90度に曲げて撮るのですが、それがまた辛いのであります。

息を吐きながらゆっくりゆっくり曲げていくのですが、大人なので怖がるわけにもいかず
ヘラヘラ笑いながら今日も頑張って曲げてきました。
でも診察はその写真を見るのみで、辛いのはレントゲンの時だけなので少し我慢です。

なんせ初めての骨折なので、すべての処置に何の疑問も感じず言われたとおりに過ごしてきた私ですが
実は前回の診察で、割れている部分が少しズレたとの診断を受けていました。
事故当日から数日、腫れがひくまで当て木と包帯だけで過ごさなければならなかった私は、脚を真っ直ぐにし続けることに耐えかね、実は何度か包帯をゆるめていたのでした。
私もこうなって初めて知ったのですが、一日中ストレッチをしているかのように脚を伸ばし続けるというのは、なんとしんどいことか。しかも椅子や便器に座ったりする瞬間も、足首のあたりをを持ち上げて膝から下にかかってくる重力を取り除かないと、膝のお皿に負担がかかってしまうのです。
脚を伸ばし固定していても、寝返りをうつ時なども膝やそのまわりの筋肉が基点となって働こうとしてしまうのです。歩かなくてもいかに膝が反応してしまうか。
まわりの人たちに『またやっかいなところをやってしまったね』と言われますが、ほんと、そう思います。

なので、この1週間できるだけギッキリと固定し、膝への負担も極力かけないように最大の努力をしてきました。その結果、今回の診察ではとりあえず悪化は防ぐことができたようです。

折れた骨を自然に元にもどすには、その部分はなるべく動かさず、周りに新しい骨が出来てくるのを待つのだということを、今回の診察で初めて教えてもらいました。なんだ、それを知ってたらもっとまじめに固定していたのに!・・・まぁでも考えたら確かにそうだ、とも言えますが。

次の診察は2週間後。しんどくてもなんでもギュギュッ!と締めて、カルシウムとりまくって、1日でも早く普通の生活に戻れるように頑張ります!

なんて親しみやすいネーミング ⇒ 骨折ネット

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むすこ、初めての保育園 

ご無沙汰していた間に、実は骨折事件だけではなく
我が家ではさまざまな変化があったわけで・・・。
ご無沙汰してしまったのは、そんないろいろな理由からでもあったわけです。

まず、息子を保育園に入れました。
最初はリフレッシュ一時保育です。
週1回 9:30~12:30までの3時間。お弁当を食べて帰宅です。
リフレッシュ保育なんて素敵な言葉の存在する世代に、子供を産むことができた私はなんて幸せなのでしょうか。少しでいいから育児から離れたいなんて母親の気持ちを、こんなに堂々と受け止めてもらえるシステム。やっぱり育児って大変なんです。

こどもはかわいいです。でも育児は本当に過酷です。
夜も昼もなく、大げさにいえば、トイレに行く時間も、ご飯を食べる時間も、寝る時間も、自分の生活すべてがこどものペースによって決められる現実は、本当にきびしいものです。これは、体験した人でなければわかりません。
たかが子供1人で弱音を吐くなんて情けない、と自分の母に何度叱られたことか。
でもこれが現実なのだから仕方ない。頑張って頑張って、私は自分の思う限界まで頑張りました。
で、納得のいったところで、1歳10ヶ月で、ちょっと預けてみようと思ったのです。

初日、私に与えられた自由な3時間、私はチャイと久しぶりの水入らずの時間を過ごしました。
ゆっくり散歩して、コーヒーショップで優雅な一杯・・・。
たしかに、罪悪感はありました。こうしている間もお友達たちは一生懸命育児に励んでいる。私だけこんな風にのんきにコーヒーなんぞ飲んでいていいのだろうか、悪い母親ではないだろうか、と。

12:30、お迎えの時、保育園のドアをソーッと開けて、静かに息子を見てみると・・・
不安そうな顔をしつつも、先生のおひざに座って静かにお弁当を食べている・・・
そして私と目が合うと、こちらを指差して『ママ~ッ!』と叫びました。当然ギャンギャン泣くだろうと思いきや、これで遊んだんだよ!と言わんばかりに『ブゥブゥー!』と言いながら近くにあったミニカーを差し出してきたではありませんか。
もうわたし、一気に号泣です。3時間分の罪悪感を息子がぬぐい去ってくれた気持ちで、涙が止まらなく、ただひたすら先生に『ありがとうございました、ありがとうございました』と言っていました。

あれから1ヶ月半、今むすこはほとんど毎日保育園に行っています。今は8:30~16:30頃まで。
それは私が骨折して、ほとんど何も出来ない状態になってしまったからです。
朝は夫が保育園に連れて行き、帰りは義母がお迎えに行ってくれています。
だから今私は、あんなに手に入れたかった静寂な時間を独り占めしています。が、皮肉なことに室内限定、上半身限定の自由な生活。でもまぁ、ちょっと神様がごほうびをくれたと思って、静かにこの生活も楽しみたいと思っています。

むすこに持たせているお弁当。あぁ、骨折したのがまだこんな小さなお弁当の時でよかった。
s-DSCF1663のコピー

超和食系のむすこのお弁当は、毎日、こんなミニ幕の内弁当みたいなお弁当です。
完食してくれるのは嬉しいが、たまには楽して冷凍ハンバーグとかポテトとか入れてみたい

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初めての骨折 

またまたご無沙汰してしまったのには理由がありまして・・・。

生まれて初めて、骨折というものを経験してしまいました。
場所は、膝のお皿です。
初めての場所にしてはなんともコントのような場所
レントゲン写真を見たら、キレイにスパッと割れておりました。
でも、そのおかげで手術は免れました。
現在、最新ギプス?サポーターで足を固定している最中です。

こんな風に、もう2週間もがっつり膝を伸ばし続けております。
s-DSCF1664.jpg


そう、これは事故でありまして、詳しく説明すると長くなってしまうので簡単にいうと
自転車で転んでしまいました。
もちろん、子供を乗せている時です。幸い子供は無傷ですみました。
私の知らないうちに、右ひざが全衝撃を受けてかばったようです。

もともと自転車で育ってきたので、操作にはかなりの自信があった私だけに
今回の事故は結構ショックで、完治したあと普通にまた自転車が乗られるのか少し不安です。
相手がいての事故とはいえ、それを回避できなかった自分に改めて歳を感じてしまう・・・。

せっかくですので、去年の腱鞘炎の時のように今回もしばらくは私の骨折生活をお楽しみください

皆さんも不意の事故にはくれぐれもご注意を。

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