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その痛みに寄り添う 

さぁ! 楽しい楽しいG・W~

・・な~んて思っていましたが、今日も仕事でした・・




病院やらジムやら子育てやら仕事やらで、また疲れがたまってきてしまい
ここ数日ブログが出来ず、今日も無理かと思っていましたが

このたびブログ仲間のワカメパパさんの記事を読み

今疲れた体にムチ打って、気持ちだけでキーボードを叩いている私です。。



ワカメパパさんは、私のリハビリの記事をお読みになって
お父様のことを思い、私もこの記事を読んで色々なことを考えさせられました。

よろしければお読みください → ワカメパパさんのブログ



痛み、って、本当に同じ思いをしてみないと分からないものです。

それは全ての痛みについてです。
肉体的な痛みもそうですし、精神的な痛みもそうです。

色々な痛みを経験した事のある人は、本当に沢山の人の痛みが分かるというものです。

でも、全ての痛みを分かろうとするのは実際無理があると思います。

その痛みをわかろうとしてわざと同じような目に合うわけにもいかないし
かといって前に書いたように、わかったようなことを言うのも失礼なことでしょうし


たとえば私の近くに、その痛みをわかってあげたいと思う人がいた場合
私に何ができるだろう
そんなことをフッと考えて、ちょっと書いてみたいと思ったのです。


私も実際、こんなことがありました。

数年前、私の母が毎日とってもイライラしている時がありました。
それを見て、私もイライラさせられてとっても感じが悪い時がありました。
でも後から、それは母の更年期だということを知りました。

そしてまた、私の父がギックリ腰になった時がありました。
つい先日もちょっとギックリしたような事を聞きました。
そのときも、私は特に大きな心配はせず、またすぐ治るだろうと思い
特に父に対して本気で心配しているような声かけはしませんでした。


でもワカメパパさんの記事を読んで私も思いました。


結局、私も同じだ。


骨折して、骨折した人の痛みはわかるけれど
更年期もギックリ腰も、結局は本当の痛みはわからない。

というか、わかろうとしなかった。

わかろうとしても結局はわからないだろうけど
そういうことではなくて
わかってあげたい、と思わなかった。

問題はそこかもしれない

今回わたしはそこに気付き、直したいと思いました。


それは色んな人の気持ちです。

たとえば夫の仕事の大変さ
子供の心の中の叫び
残された時間を有意義に過ごしたいと願う母の気持ち
今まで家族のために頑張ってきた父の気持ち


いろんな人の気持ち
こんなに近くにいる人たちの気持ちを
私はもっとわかってあげようとしなければならない。

そしてきっと問題はここからで
それが、相手に伝わらなければ意味がない。

一生懸命自分をわかろうとしてくれている

そう思えるだけで、当事者はどんなに心強くなれるだろう。


たとえば母が辛かったとき
『辛そうだね、どうしたの?大丈夫?』
この心の底からの問いかけがあったら
母はとっても喜んだかもしれない

たとえば父が腰が痛くてたまらなかったとき
何もできなかっただろうけど
『マッサージか何かしてあげようか』
ギックリ腰になっちゃったんだって?大丈夫?
なんて適当に声をかけるんじゃなくて
心の底から心配してあげればよかった

そう思うのです。



それは
普段私の足を心配してくれていても
階段を下りるとき、スタスタと自分だけ早く行ってしまい
後からゆっくり下りてくる私を見て『あ、そうか、足が悪かったんだ』
そういう反応をされると、やっぱり本当の痛みはわかってくれていない
そう私は思ってしまいます。
でもそれも仕方ないことだと思いながら、やっぱりちょっと悲しいです。
でもそれから同じような場面のとき、常に気遣ってくれるようになると
その気遣いがとってもありがたく感じます。


どれだけその人の痛みにより添えるか

その気持ちが伝わったとき、その人の痛みも少し和らぐのではないか



だから、私もそういう人間になりたい

そう思いました。


実際はなかなか無理だろうけど、そういう心がけでやっていこう

そう思いました。



こうやって人は、いろいろ勉強していくんだなぁ・・・


今日も、そういうことに感謝しながら
明日に生かしていきたいと思いました。

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