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でも、いろいろやってみるしかない 

前回書いたように今はチャイがいないので、当分むすこネタでいこうと思います

最近ちょっとした後悔がありまして、それは何かと言いますと・・・

以前チラッと覗いた育児書的なものに、子供がギャンギャン泣いている時の対処法として
『子供が泣いて泣いて仕方の無いときは、一時子供から離れてトイレなどにこもってみましょう。ある程度泣いている子供も疲れて泣き止んでくるし、親も子供から離れることによって怒りや脱力感から離れ、お互いに落ち着きを取り戻せるでしょう。』
みたいな事が書かれていたので、早速実践してみました。

熱い空気がこもるトイレは避けて、ベランダへ出た私。
しばらく様子をみていると・・・むすこの叫び声はおさまるどころかますますひどくなる一方で、気をそらせるために付けていたテレビの子供番組もそっちのけで、発狂し部屋の中をぐるぐる歩き回りながら、しまいにはあちこちにぶつかって倒れながらもギャンギャン言いながら髪の毛もぐちゃぐちゃになって、『本当にこんなんで泣き止むのだろうか・・・』と不安になりながらも少しの間様子を見ていました。
結果、まったくおさまる気配も無く、時間に比例して涙と鼻水で頭も顔も洋服もぐちゃぐちゃになって何ともおぞましい状態になっていき、さすがの私も見るに見かねて降参して部屋の中へ入りました。

むすこを抱きしめるとすぐに泣き止みましたが・・・

その後、洗濯物を干そうとベランダに出ようとすると、それだけで泣き喚くようになったむすこ。

・・・そうです。トラウマになったようです。あの時のショックは大人が思うより大きかったようで・・・

今回のことで解ったのは、思うよりむすこが頑固だったということと、時に育児書は悪影響さえ及ぼしかねない、といったところでしょうか。

・・・母、またまた反省です。

でもほんとうに、泣かれると耳も頭も心も、つらいんだよなぁ

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●最近また、『抱っこ抱っこ』が始まりました

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