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2 ピース パズル 

1歳4ヶ月くらいの時、徐々に短気になってきたむすこのために

これを買いました。

ステップアップジグソーパズル のりものだいすきステップアップジグソーパズル のりものだいすき
(2005/03/25)
不明

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0歳のころは逆にボ~ッとしていたむすこですが、
1歳を過ぎたくらいから徐々に短気になってきてしまいまして
すこしづついろんなことが出来てきたからこそ、出来ないことへの怒りが出てきたようです。

短気な男はいやなので(私が)、前頭葉を鍛えはじめることにしました。

前頭葉(前頭前野)は、
行動・情動の制御、コミュニケ-ション、やる気と集中力、自発性、記憶、学習
を高める分野ですので、その働きが充分に鍛えられるのはパズルが良いと聞きました。

でも幼児ができるパズルっていったいどんな?

最初はやっぱり手造りもので・・・
って言っても、こんなものですが

s-DSCF1834のコピー

発砲スチロールのボードをカッターでくり抜いたものです。
実はこれ、2作目で、1作目は見事に真っぷたつに折られました。

これを造るポイントは、あまり欲張ってたくさんくり抜かないことです。
パーツ間がせまいと、強度が弱まるので、手荒い幼児はすぐに折ってしまいます。
そしてまた、くり抜く際、カッターの刃を図形の内側にすこし倒していれることです。
垂直に刃をいれると、パーツをはめこむのがキツくなるので幼児には難しくなってしまいます。
ななめにいれることで、パーツを乗せただけでスッとはまるようになります。

・・・と注意しながらつくったのに、やっぱりちょい折られてしまいました。
でもなんとかセロテープで補修。丸いパーツはどこかへ行ってしまいました。

幼児は大人が思うように扱ってくれないので、やっぱり耐久性は必要ですね。

この程度のものだったら1歳過ぎたくらいですぐに出来ました。



パズル特有のあの凸凹までカッターで切るという作業はさすがに面倒なので
ちゃんとしたパズルは購入することにしました。

この公文式のパズルはお店で普通に見つけたのですが
パーツの少なさにビックリ。



2パーツってナニ?

s-DSCF1903.jpg




これなら出来ないわきゃない。
やっぱりすぐ出来ました。

他は、3ピース6ピース

s-DSCF1991.jpg

s-DSCF1904.jpg

何事に対しても、できないとすぐイライラしていたむすこでしたが
パズルは違いました。

s-DSCF1898.jpg

まだ、全体の絵を見て考えるということが1歳にはむずかしいようです。
でも、凹の部分に凸が入るということは理解しているようで
その部分を指でつまんで適当にはめていっています。
その方法だと当然時間がかかるので、余計イライラしてしまうのかと思いきや
合わないと合わないなりに

ちがうねぇ~

あれぇ~?

ちがうねぇ~

あれぇ~?

と独り言をくりかえし、なんだか合わないのも楽しんでいるよう。



私はパズルを楽しんだ経験は1度もないので(やる気さえ起きない)
これは、完成させた2000ピースを額に入れていた経験を持つ夫の遺伝かと。

このパズルはオススメかもしれませんね。
2ピースから始めれば、どんな子でも出来ますから

*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:

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