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不運がもたらしたこと 

去年の10月に右ヒザを骨折し、1ヶ月半そのヒザの骨の再生を待っていた間
私の右足は、いや、右のお尻から下の足首のあいだ全部
学生時代に築きあげてきた頼もしい筋肉が、見事に削ぎ落ちてしまいました。

s-DSCF2339.jpg


その時の記事はこちらです。よろしければお読みください。


今スポーツクラブのジムで筋力トレーニングをしている私ですが
困ったことに全然筋肉が付きません。

ギプスをつけていた頃は、これが取れたらすぐにでも動かせるようになるだろう
落ちた筋肉も、ちょっと動けばまた筋肉がつくだろう
そう安易に思っていた私ですが、現実はそううまくはいかず
これは年齢のせいなのか、個人的な体力不足からなのかわかりませんが
とにかく思っていたより復活するのが遅いです。


ギプスをつけていた1ヶ月半、まったく動かしていなかった右足は見事に固まって
不思議なくらいに曲がりません。自分の足でなくなったようです。
最後に整形外科でギプスを外した時、先生にはっきり
『年齢も若いし、リハビリは必要ありません。日常生活で元に戻ります』
そう言われました。
そう言われてもガッチリ固まっているこの右足はどうやって曲げていけばいいのか。
先生には、徐々に頑張って曲げていくようにしてください、そう言われたので
こんな風に無理やりクッションをかませて徐々に曲げていきました。

s-DSCF2843.jpg

その時の記事はこちらです。よろしければお読みください。

足は徐々に曲がるようになってはきました。

よくドラマでリハビリのシーン、ありますよね
あれ、なんであんなに痛そうにしているのか、やっとわかりました。
痛いんですよね、固まった足を無理やり動かすのは。
でも動かさないと固まったままなので、やっぱり無理やり少しずつ動かしていくしかないんですよね。

で、足は徐々に曲がるようにはなってきたわけです。


でも、問題はここからで
曲がるようになってきても、筋力がフルで落ちてしまっているので
突っ張った状態だと立てるけど、曲げた状態で立つことはできないのです。

だから、歩くときは右足は突っ張ったまま前に出すのですが
これがしばらく続けているとものすごく疲れる。
疲れを通り越すとヒザの裏の筋がめちゃくちゃ痛くなる。
でもジッとしていると筋力がつかないので無理をしてでも外出する。

でも結局右足は突っ張ったままなので、実質徒歩をリードしているのは左足になるわけで
そうなると、右足の分まで2倍頑張っている左足はどんどん筋力がついていくわけです。
気づいたときには左下半身がジャネットジャクソンみたいになっていました!
でも右足は相変わらず激ヤセしている人みたいに骨だけになっている・・。

それが続くとやっぱり体はしんどいですよね。
左右非対称になっているわけですから、疲れも倍増だし
多分いろんなことに不具合が生じはじめていると思います。
だから今までこらなかった部分までこったりして、毎日のように夫にマッサージしてもらっているのですが・・



ほんと、今回のことで思ったのは、人間同じ思いをしてみないとわかりませんね。
私も骨折して初めてわかりました。骨折後の対応がどれだけ重要か・・
先生の言葉を鵜呑みにしてリハビリしなかったけれど
やっぱりどこか探してやっておけばよかった。
そこは総合病院だったので、外来のリハビリはしていないとハッキリ断られてしまったのと
さっきの先生の言葉で、骨折初めてだった私は、本当にすぐ治るもんだと思い
今日まできてしまいましたが・・

今はドラマとかでリハビリのシーンを見てもその痛みも大変さもよくわかります。

なんでも同じ目にあってみないと本当の痛みはわかってあげられませんね。
わかったような気でいることが多いですが、実際わかっていないことも多いんだろうなぁ
そうしみじみ感じたりするようになりました。
だから、あんまりわかったようなことを言うのはやめようと思ったり。

いろんな勉強になります。



それと、一番困っているのが
親として、です。

むすこと歩いていていつも思うのが
今何かあったら私はこの子を助けられるのか
人よりあると自負していた瞬発力も、今の私の足には全く機能せず
むしろこの前、転んで手をつないでいたむすこまで巻き込んでしまいました。
その時の記事はこちらです。よければお読みください。


これって親としてどうなのか!


とっても情けないです。


今地震があったらどうしよう とか
危険な目にあったらどうしよう とか思って
早く復活しなければ、と焦ってしまったりします。
でも焦って頑張ると疲れが出てまたダウンしてしまったりするし
なんだか年齢を感じるのか、切なくなってしまいます。

でも実はいいこともありました。

それは、むすこが抱っこをせがまなくなったことです。

今まで抱っこ抱っこと甘えていたむすこが、今は決して抱っこと言ってこない。
2歳の目にも、ママの足は普通じゃないということはわかっているようで

そしてまた、私の足を気遣ってくれる場面もあり

未だに私が不自然に階段を上ったりすると
ママがんばって
と励ましてくれます。


私の骨折は、むすこを大きく成長させてくれたようです。


だから、私もあまり悲観的にならず焦らず
がんばろうと思います。


お手すきの方、今は地震が起きないように祈っていてくださったら嬉しいです。

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