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苦手分野に挑戦 

昨日は、私とチャイのお友達が遊びに来てくれました。

小さいときから遊んでいた彼らも、もう成年。

こういうところからも時の経つのが早いことを実感します。

最近ではもう前のようにじゃれ合ったりしないので、ちょっと寂しい。

でもやっぱり、皆、集まると嬉しいようです。



恒例の、おやつタイム。

彼らの集中力はすごいです。

↓音声アリ




彼らは本当にけなげでかわいいです。

こーんな小さいおやつの為に、必死でいいつけを守ります。





今日はちょっと、コレを作ってみました。

DSCF3974.jpg


ピアスです。


以前ヨークシャテリアのみかんちゃんのママが、携帯デコレをしていてブログにそれを載せましたが、(そのときの記事はこちらです。時間のある方はどうぞです)彼女はこういうものを作って売ったりしています。で、今回、私の苦手分野でありますが、ちょっとやってみようかと、教えてもらって作ってみたものです。

下2つが彼女の手直ししてもらいながら出来たもの。


思っていたより難しかったです。


私は料理や工作はしますが、裁縫とかこういう細かい作業はちょっと苦手
裁縫なんて特にキライ。何が嫌いって、細かい作業が、というよりも、不意に針が刺さってきたときなんかはイラッ!ときます。いきなり、何の予告も無くチクッとされることに腹が立つのです!特にマチバリ!仮止めなんかで刺さっているマチバリの先がこれまた不意にチクッときたときなんかはイライラ~ッ!!ときます。『なんやねん!なんやねん~!』と心の中で叫んでしまいます。マチバリの先にキャップが付かないものかと本当に腹が立ってきます。


・・・というわけで(熱くなりすぎました


まぁ今回は針ではなく、ただ細かい作業、ということだけでしたので
自分のピアスでも作ってみたいという思いからちょっとチャレンジしてみたのです。


が、思っていたより大変で

何が大変って、留め金を自分でクルッと丸めるところが難しく
それによって曲がってしまったりするので要注意です。



30過ぎても指先だけはうまく扱えない自分に涙
でもそんなことできなくても立派に生きていけると開き直っているところにも涙です


あーむすこが男で良かった

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悩める乙女心 

まだまだ寒い日が続きますね・・・。
去年ひいた喉風邪の、第2弾のような兆しが見え隠れする今週
体がだるかったり人と会ったりして何かと忙しく、ブログ更新が少々滞ってしまいましたが
皆さんいかがお過ごしでしょうか?






妹の話です。

妹は今27歳です。独身です。

私のところに電話がありました。電話がかかってくるのは久しぶりです。



普段は私が実家に帰ったとき、いたら『あぁ、元気?』というくらいで
お互いの近況は、お互い母から間接的に聞く程度で
私たちがじかに関わるということはまずないのですが・・・

だから彼女から『話したい』と連絡があるときは大抵普通じゃないときで
私もそのときばかりは期待される大役をはたそうと気合を入れて会うわけですが




27歳、独身。




私も思い返せばいろいろありました。

なんでしょう、女の26、27、28歳、ってあの辺の年頃ってわたしが思うに

異次元?異空間?うまい言い方が見つからないけれど
下手したら妖精でも見えてしまうのではないかというくらい特別な
感覚や感情が芽生えたり、地に足がついていないというか
いつも何かを考えているというか、常に黒くドロドロとした正体の知れぬ何かに追われているような、果てまでも迫ってくる大きな孤独というか・・・

とにかく、人生の中で何度か訪れるだろう特別な年頃だと私は思うわけで

彼女はその真っ只中にいるわけなのです。





つまりこういうことです。


一言で言えば、彼女は孤独を感じているのです。
そして不安、恐怖、寂しさです。




もっと簡単にいえば

結婚したいのです。子供が欲しいのです。
良い相手が欲しいのです。幸せになりたいのです。


でもなれない。
自分の望むような幸せが訪れない。


そしてまた、まわりからの様々なプレッシャー。
友達は次々に結婚していき、姉は子供を生み
親からは、早く身軽になりたい、と思われ、そう悩みながらも仕事に追われる毎日。

休む時間も考える時間もない中でただひたすら気持ちだけがもがく。




・・・彼女は口にしないけれど、きっとこんなところだと思います。





私も彼女と同じ27歳のころ
輝かしい青春時代の7年という長い時間を費やした男性と別れ
自分のお尻をたたくように仕事に没頭し
女友達とお酒を飲んでは、1人で人生を送る楽しさを必死に思い描きながら
今の苦しさを溶かすように啓発本を読みあさりました。

そんながむしゃらに生きた27歳の冬に、今の主人と出会ったわけですが・・・



人生とは本当にわからないものです。







彼女は私の妹で
だから何とかしてあげたい。
できることなら私が相手を見つけてきて彼女に贈ってあげたい。



でも違うのです。
私は違うと思うのです。



大体、思い返せば、私の結婚は奇跡ともいえるくらいのもので
そもそもこういう想定は私の人生設計の構図にはなく
だからともいえる電撃並みの衝撃的な結婚だったわけですが

だからこそ思えることなのですが



私も一時彼女と同じでした。

7年付き合っていた彼にすべてを期待し、よりかかりたいと願っていた私。

でも結局よりかかれなかったので最終的に別れという形になりましたが

私も、恋愛・結婚という形で誰かによりかかりたかったわけです。

誰かによりかかり、安心を得たかった。

それは悪いことではありません。

女なら誰もが望むことです。

そして、そうできるのはとっても幸せなことです。

だから、そう望むことを否定しているわけではありません。




でも、そればかりを期待し、そればかりを待つということは
人生も、自分も、無駄にしていることになるのではなかろうか。
私が27歳のころ、そう気づいたのです。

結婚をあきらめた訳ではありませんでしたが
結婚というものに縛られて、結婚できない自分を嘆くこと
そのこと自体がとても嘆かわしいことではないか
そう思ったのです。

だから私は私自身を愛してやることにしました。
自分自身に自信をつけて、自分自身によりかかろうと思いました。
それでいい、そう思いました。



すると不思議なものですね。
神様がご褒美をくれたのでしょうか。
『よく頑張ったね、でももう ちょっと楽になっていいよ』 と
私にはそう言われたような、そんな感じがしたものです。



お姉ちゃんは結婚して子供までいていいじゃないか

内心彼女はそう思っているかもしれません。


だから私は説明しました。

私だっていろいろあった。
何もしないで今の幸せがあるわけじゃない。と。


彼女は納得しました。
そうだったんだ、という目をしていました。



不安でまだまだ自信がつかないなら
私たち家族によりかかればいい。
縁のない男によりかかろうとして馬鹿な傷つき方をするくらいなら
自分自身を愛してやりなさい

そう言いました。


姉が妹に出来ることなんてたかがしれているけれど
こんな考えがあるというひとつの話をしてやることくらいしかないけれど


彼女自身これが、いろんな意味での転機として
今後の人生の何かになれるのであれば
それは姉としてちょっと嬉しいことで


陰ながら、でも彼女が望むなら大きな日向となって
その運命の人とめぐり合えるまで私が支えてやれれば

今はそう思っています。

気持ちをたくましく持って、頑張って欲しい。

そう願います。

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それでも元気に 

今日は楽しい週末。雨だけど・・・どこかへ行こうか!

・・・という気分になりつつも、右足の筋肉をつけるための電気治療は2日空けると効き目が薄らぐのでなるべく頻繁に来るように、と接骨院の先生に言われているのでとりあえず今日も行ってきました。


・・でも先生、しんどいのは右足だけじゃないんです。

と、右足をかばう左足と、左右非対称のため歪んで痛い腰、そこからくる肩への疲労など、他の痛みも訴えてはみたけれど、治療って、そうここもあそこも・・・ってわけにはいかないようで、そうしてしまうとそれぞれの効果が薄れてしまうため、出来ないみたいです。右足が終わってから、と言われました。


仕方がないので、友人から教えてもらったもうひとつの整骨院へ行くことに。


そこで事情を話し、右足以外のしんどいところを治療してもらうことにしたのですが、接骨院と整骨院、1日で2箇所もはしごしたせいか、今日はなんだかとっても疲れています。


・・・でもやっぱりどこかへ出かけたいので、とりあえずルーズカフェに行きました。


ワンコ同伴OKの横浜駅近のルーズカフェについての過去記事、時間のあるかたはこちらをご覧ください。


骨折してなかなか遠出できなくなってからは、隔週ぐらいで行ってます



ここに限らずですが、あいかわらずうちのむすこはレストランに入るとグズグズ言い出すので、最近ルーズカフェに来る時には、これで釣ってます。

DSCF3613-1.jpg

カフェラテの上に乗っている、泡です。


DSCF3614.jpg

うほほ~ぃってな具合に喜んでいます。


ほんの少しミルクの味がするくらいで、甘くもなんともないですが
このフワフワした感じが楽しいのでしょうか、嬉しそうに口に入れています。


まぁ、私としては静かにしててくれれば良いので。



明日は晴れるでしょうか。

足の痛みに負けないぐらい、楽しい週末にしたいものです。

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気持ちの凸凹、それが人間それが普通 

前回の記事にも書いたように、今私少し気持ちが沈んでいますが・・・


でも、少し元気になりました。励ましのお言葉をくれた皆さん、感謝です。



考えてみると私っていう人間も、だいぶ山谷があるなぁ~と思います。

ものすごーくキラキラしてると自分でも思うときもあれば
今たぶん私すっごい不細工なんだろうなぁ、と思うときもある。

キラキラしているときは本当に何でもできると思えるし
不細工なときは、ずっと横になってテレビを見ていたい、と思う。


人間って、不思議な生き物です・・・。


まぁでも私ももう30過ぎてますし
人生そういうものだということも、それが人間、普通のこと
そう分かってもいるので、特別落ち込んだり、もうダメだとも思ってはなく
これも今だけ、今はちょっとこういう期間
そう思って乗り越えようと思っています。


前にも書きましたが、やるときゃやれる そう思っていればいいのです。



逆に、今わたしはとっても幸せなんだろうと思います。


体はつらくても、ちょっと休める環境が整っている。
むすこは保育園というありがたい場所があるし
むすこの添い寝が本寝になっても私を起こさずにいてくれる優しい夫がいる。


それもとってもありがたい環境なんだなぁ、と思います。


足もそのうち自然に治るくらいの感じで
あまり焦らず、出来ることから少しずつ、やっていこうと思います。


無理して笑ったり、心の中と別のことを平気なふりして書ける
そういう人間ではないですが、でも仕方ない、これが私だと思っています。

そんなとりとめのないブログですが

これからもひとつ、ひまつぶしの感じで読んでもらえれば
そう思います。

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心に栄養を 

最近PCを開くのが億劫になっています・・・。

ヒザのお皿ももう完全に骨がくっつき、ギプスを外してもう1ヶ月を過ぎ
整形外科の先生には完治というかたちでもう通院は不要とハッキリ言われ
自己流でなんとか椅子に座れるまでに足が曲がるようになり
お風呂で足の曲げ伸ばし、食器を洗いながらつま先立ちしたりと
なんとか日常生活で少しずつ筋力を取り戻せやしないかと頑張ってきましたが

一度失われた筋肉を取り戻すのは思ったより大変なようで・・・


自分の力だけでは時間がかかりすぎる、と思った私は
最近近所の接骨院に通い始めました。

そこで、電気を使って筋肉をつけていくという治療を1時間ほどするのですが

なんだか今はもうヒザだけではなくて腰からお尻、足の付け根、腿、ふくらはぎ
そして最近は左足までもがダルく、常にこった状態で、しんどくて熟睡もできないほど。

ヒザを故障したことで生活が変わり、普段使わない筋肉を使ったり変な動きをしたり
ヒザをかばうので他へかかる支障が、いろいろな部分を酷使したり不必要としたり
そんな理由で体全体がおかしくなってきている感じです。


骨折してから時間が経てば経つほど良くなっていくと思っていたのに
違う部分に少しずつ痛みが広がってきているようなかんじで

少し動いては疲れ・・・という日々を過ごしていると
だんだん動くことが億劫になってきてしまいます。

とくに今は寒いし、心までかじかんでしまいそう。



チャイの散歩やむすこの保育園のお迎えで外へ出ると
なんだかとっても気持ち良くて、体がだるいことを忘れてしまうほどですが
外へ出るまでが長い・・・。
えいっ!!と体と心に渇を入れないとなかなか難しいです。


早く春が来てほしいです。

暖かくなって、窓から見える外の様子も明るくなってきたら
もっと早く元気になれる気がするのになぁ~


体は病んでも、心は元気を保っていないと、人間きっとダメですね

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当たり前でないこと 

昨日の夕方、テレビで北朝鮮の子供の様子が放送されていました。

ちょうどその時私たちは夕飯を食べ終えたところで、むすこはデザートのイチゴを食べていました。
北朝鮮の人たちの厳しい生活は、今となっては特に驚くことでもなくて知られている現実ですが、横で何気なくイチゴを食べているむすこの相手をしながら見るそのテレビの内容は、いつにも増して胸が締め付けられる思いで、思わず、『ほんとに可哀想ね・・・』とつぶやいてしまい、涙さえ出てしまいました。

『むすこちゃん・・・このお友達ね、ご飯食べられないんだって』

むすこくん、良かったね。むすこくんは幸せなんだよ。だから頑張ってご飯いっぱい食べなきゃいけないんだよ。

と、まだ分からないだろうと思いながらもむすこに説明。

むすこは、ただ、死んだように横たわっている子供を見ながらイチゴを食べています。



むすこはどちらかというと食が細いので、なんとか食べさせようと残すのを承知で色々用意してしまう私ですが、こうやってあれもこれもと用意してやってる自分の行為すら申し訳なくなってしまう、そんな気持ちになります。



『かわいそうねぇ・・・』 とむすこ。


たぶん、分かってはないでしょう。




親になって、”子供”というものに敏感になっているせいか、その北朝鮮のこどもの現実が、本当にひどく切ない思いで胸がいっぱいになります。
むすこを見ながら、この子は日本に生まれて、テレビに映っているあの子は北朝鮮に生まれて、たったこれだけの差なのにどうしてあの子はこんなに可哀想な思いをしなくてはならないんだろう、ただご飯を食べるだけのことなのに、と思ってしまいます。ご飯が食べられないだけでなく、親にまで捨てられ、寒さに耐えながら、子供だけで集まって寄り添いながら生きるその姿は、もう普通に見ることさえできないくらい、彼らの気持ちを考えるともう何も言えなくなるくらい胸が苦しくなります。

北朝鮮だけでなくご飯もまともに食べられない人は世界中にたくさんいますし、この日本でもさまざまな理由で食事に困っている人たちはいるのも知っています。でも私はこの生活を当たり前にしているのでついこれが普通だと思ってしまいますが、こういう現実を見せ付けられたときには、それが普通ではないんだと思い知らされます。


人間が生きるために当たり前にしていること
でもこれは決して”当たり前”ではないのですよね・・・。



たくさんの欲にかられている自分を見直したいと思います。


そして、こういう現実を、関係ないとただ傍観しているだけでなく
むすこと一緒に考え、そういう思いを抱ける子供に育てて生きたい
そう改めて思います。

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やるときゃやれる 

骨折をする前、私は仕事をしていました。
仕事と言ってもパートで、前職のCAD関係ではなく事務的な内容ですが
勤務日数、時間、そして事務の割には時間給が結構良かったので
往復の時間はまあかかりますが、都心のほうまで通っていました。

通い始めて2週間、ちょっと慣れてきたかな、という時のあの事故です。
当然歩けなくなってしまったので、しばらくお休みさせてもらったのですが
なんせ働き始めて2週間、パートだし、そんなに長くは待ってもらえないだろうと覚悟していたら、今の今までの3ヶ月半ほど待っていただけた結果となり、一時、めでたく来月から復帰できるようになりました。

しかし、今とっても景気が悪いです。
改めて連絡が入り、業績不振のため、もしかすると見送りになるかもしれない、という電話が入りました。もともと半分諦めていたし、世の中の景気がだいぶ悪くなってきているのも知っていたので、あまり驚くことなく、今は最終結果が出る来週の月曜日を待っています。

でも、実はわたし、骨折し、一時何も出来ない日々を送り、ある意味少し『お母さん』をお休みできた数ヶ月を過ごし、なかなか更新できなかったブログも毎日やり放題、むすこは保育園、買い物は宅配、不便ながらもちょっと楽な生活を手にし、正直、仕事復帰するのが億劫になっていました。

このまま仕事するのやめちゃおうかな・・・?

なんてひそかに思ったりしちゃいましたが、それはそれで何だかつまらないし
自分で稼いだお金を自由に使う楽しみも無くしたくはないので、たぶん何かしら仕事はすると思いますが、そのことをお友達のママにしたときの話です。

『なおさんは専門知識を持ってるから羨ましいよ』

いざとなれば仕事あるもんね、と言われました。

でも私はすかさず答えました。

『何言ってんの~ 私も努力してるんだよ』

そうです。私は努力してきたのです。
寝る間も惜しんで、休日もなく仕事をしてきた自分なりの実績があるのです。
CAD講師という仕事は、常に先端をいっていなければなりません。
何を聞かれても答えられなくてはいけない、それができなければ持ち帰って調べなければならない。あの仕事はプライドと責任がなければ続けられないのです。
だから今子育てに追われている私は、一時CADを中断して責任を全うできる事務へと転向したのですが、もしまた講師という仕事をしようと思ったら、それなりの覚悟と努力が必要です。


でも私は、CADの世界でなくても、これだけ頑張った経験があるのだから、自分は強い。本気でやれば自分は出来る。そういう自信があります。
それは人に伝わります。その意気込みや信念や人柄は、伝わるはずなのです。
だからCADとは関係ない今回の仕事も手に入れられたのだと思います。



あなただって本気でやればなんでも出来る、と私は友達に言いました。


そうです。やる気が無いだけなのです。

本人も認めました。

ちょっと自信がないそうです。

でも私から見たら、こんな大変な子育て、家事、この仕事を全うしている彼女は、それだけで能力があると断言できるくらいのことを毎日やってのけているのです。気付いていないのは本人だけ。むしろ私から見たら彼女は、子供に対する忍耐力は私よりすごいと尊敬するくらいです。
女は強いのです。本気でやれば男並みに出来るのです。私はそう思っています。



だから私はお母さんたちに言いたい。

子育てという仕事、家事という仕事を必死でやっている人は、必ず力を蓄えています。
だからその力を信じて欲しい。何事も本気でやれば出来るのです。
本気でやろうとしていないだけそれを選択していないだけなのです。

仕事をすることを勧めているわけではありません。
そうではなくて、自信は持っていてもらいたい。
本気で子育てしている、本気で家事をしている自分に自信をもってもらいたい。
仕事の有る無しは関係なくとも、自信は持っていないと女が廃ります。


元気があればなんでも出来る じゃないですけれど

本気でやれば大抵のことはなんでも出来る ってなところでしょうか?


自分も、やるときゃやれる

その気持ちだけはいつまでも持っていたいものです。

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最低限の愛情 

昨日、テレビで、あの物まねタレントの岩本恭省さんのドキュメント番組を見ました。

知らなかったのですが、奥様が脳腫瘍で倒れられて、今、大変なのですね。
恭省さんが、奥様の代わりを頑張ってされているそうです。
その様子が放送されていました。

2人の子供たちの朝食からお弁当の支度、送り出したら、掃除、洗濯・・・
すべてのことをして、さらにすごいのが、家事をするようになって
いかに奥様がすごかったか、改めて奥様に感謝をしている、そんな内容でした。

そんな時、フト思った自分の夫のこと・・・。


私が骨折してからこれまでの3ヶ月間、毎朝1時間遅く出勤し、むすこを保育園に連れて行ってくれています。たったそれくらいのこと、やって当たり前、自分の子供なんだから、何も家事全部やってくれって言っているわけじゃないんだから・・・ぐらいの思いでいたわたしでした。

でも今考えたら、彼には彼の会社での立場や、仕事の調整、きっと様々な気遣いがあるでしょう。知ってはいたけれど、たったそれだけのこと、これからずっとの話じゃないんだし、一時のことなんだから大変だろうけどお願いね・・・と。

でも、改めて考えると、・・・・感謝です。

そして、改めて、健康、って大切だ、そう思うのです。
私の場合はたった片足が不自由なだけで、しかも一時的なこと。
いずれまた普通の生活が出来るとわかっているからなんとか耐えられることであって
これがもし他の病気かなんかで、たとえば死ぬまでずっと、それがもしもっと重症な病気で、治らない、そしてこれは治らないどころかもっともっと痛みや辛さが増して、そして最終的には死に至る・・・なんて病気だったら、と考えると、実際そんな方がいると思うと、胸が締め付けられる思いがします。

実際自分が不自由な状態になって、初めて色々なことがわかります。
たったちょっと骨を折っただけなのに沢山の人のお世話になって、自分もしんどくて、だからもっと大変な病気を抱えているかたを思うと、私なんてもっとしっかりしなきゃ、って思います。


最近むすこと夫の食事のことを優先にして、自分は、たとえばむすこの食べ残し、とか、夫のおかずで余ったもの、をちょこちょこ食べて済ましてしまっている私です。それは、バタバタと食事の用意をして、むすこに食べさせて、そうこうしているうちになんだか自分も落ち着いてしまって、食べる気がなくなってしまい、『もういいや・・・』ってなってしまうのです。で、ワインと余ったおかずをつまんで・・・という、かなり適当な食事となっています。

でもそれを今一度見直したいと思います。

自分ひとりだったら、病気になっても自分だけが大変なだけですが
家族がいる以上は、病気になったら辛いのは自分だけじゃなくて、周りの人に沢山の迷惑をかけて、沢山の協力を必要とします。時としてそれは良い効果をもたらすこともありますが、できればちゃんと気をつけて、そういうことにならないように気をつけるのが最低限の愛情といえるのだと思います。

自分のことを心配してくれる人がいる以上、それは、義務かもしれません。



いつも、ありがとうね。お互いに、健康に気をつけて生きていきましょう

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上手に生きる とは 

本当に、ありがたいです。


子供がいたからこそ味わえる思い、その通りです、ayuiさま。
3人の子育てを頑張っている見習うべき先輩ママみさよさま。
挨拶は大事だと共感してくださっただいぱぱさま、キララさま。
こどものためにも小さいうちからきちんと教えて、と、chiemomさま。

他コミュニティからは
難しいけれど自信を持って育てて、と、かのこさま。
疲れすぎないように気をつけて、と、eguma323さま。
同じように厳しく子育てされているというタマハナさま。
子供たちへもっと気持ちを伝えよう、と、タツさま。



本当にありがとうございました。
こんなに沢山の方からご意見いただけるなんて思ってませんでした。
正直、読み返すとなんだかやっぱりとっても堅苦しくって
全然面白くないし、えらそうなこと言ってるし
こういうことをブログに書くのってどうなんだろう?って思いましたが

でも、楽しく最高な自分の時もあるし、悩んで真面目すぎてしまう
両方の自分が自分なので、やっぱりそれは隠せない。
全部が私なのですから、正直になりたい、そう思いました。

でもこんなにたくさんの方に真剣なご意見をいただけて
本当に嬉しく思いました。

大きな励みになります。
ありがとうございました。




私は、夫からよく 『ガチンコすぎる。世渡り下手だ。』 とたしなめられます。
夫は私と正反対の人で、私のような人間は損だ、と思うようです。

でも私は私で、夫のことを、『人間味がなく、ずる賢い人』と思います。



昨日母と会った時、こういう話もしました。

『上手に生きるだけが、良い生き方だとは思わないんだけど』
と私が言うと
『でも、今の世の中、正義だけで逆恨みされて殺されちゃう人もいるのよ』
と、言ってきました。


たしかに、いけないことを注意したり、弱い人を助けようとして
逆に命を奪われたり落としたりする、そんなニュースを時々耳にします。

母はそういうことを言っているんだろうと思います。

私みたいに正しいことを言っていても、そのために悲しい結末があることがある。
そしてそれがもし、自分の子供だったらどうか。
正しいことや正義の心で育てられたむすこが、もし将来このような事件にあったら
私は親としてどう思うのか・・・。




考えて・・・考えて・・・考えて・・・




・・・でも、私は、やっぱり、それでも、むすこには


信じる生き方でやり抜いて欲しい


そう思うかも。


たとえ命を落としても・・・・

それが彼の使命で、そのことによって多くの人に理解してもらい
彼のしたことが周りの人たちに沢山の勇気を与えることになるのなら


・・・・って思うのは、やっぱりひどい親なのか・・・?


私の母は

自分の子供はやっぱりそんな風になって欲しくはないわよ

と言いました。


私は嬉しく思いました。


・・・ということは、私にこんな風に言われるむすこは
やっぱりちょっと傷つくのかなぁ?

母さんは、自分のことより、正義のほうを取るんだな
そう思うのでしょうか。



私だって、命を落とすとわかっていたら、そこまでしてまで正義を貫いてほしくはない

きっとそう思うと思います。



・・・だったら、私の母と 一緒か。




ちょっとホッとしました。自分に。








私の名前、『なお』ですが
なお、という字は、直、と書きます。

この名前を付けてくれた、私の亡くなった祖母は

素直ないい子に

そう願ってくれたそうです。



その由来通り、素直すぎて周りも困るくらいバカ正直な人間に育ってしまった私ですが


上手に生きる、ってどういうことなんでしょうね?




・・・難しいです。





でも、かたくなにならずに、沢山の方の意見を聞いて

私を取り囲むたくさんのもの、出来事から

柔軟に、色々なことを学んでいこうと思います。



これからも皆さん、お付き合いいただければ嬉しく思います。

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少し私に時間をください 

すみません。

新年早々、なんだかモヤモヤした気持ちです・・・。




前回本覚寺に行ったあと、長谷寺へのお参りや、むすこの大好きなイチゴ狩り
横浜に帰ってきてからは、チャイを連れて家族4人水入らずのお正月休みを過ごしてきましたが



実は今わたし、とっても気分が停滞していまして、そこから動けなくなっています。



最近の出来事を皆さんにご紹介しようと撮った写真を見てみても、なんだか楽しく記事を書こうなんていう気分にはなれないのです。
毎日訪問してくださる方にはとっても申し訳なく思っています・・・。ごめんなさい。


実はちょっとした出来事がありまして。




もう少し色々考えて、想いをまとめてみたいと思います。


もう少し、私に時間をください。よろしくお願いいたします。

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