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こどもの為 とは 

昨日の『上手に生きる』の記事に、ayuiさまからコメントをいただきました。
ご配慮により管理人のみの閲覧によるコメントでしたが
私といま同じように悩んでいる方のために、少しここに抜粋して載せさせていただきたく思います。


感じ方は人それぞれだから、自分から見て上手に生きてるように映っている人も実際は、本人はそう思っていないかもしれない。


これを読んでちょっとハッとしました。

・・・たしかに、夫のように私から見たら上手に生きてそうに見えても
本人だけが感じる何かがあるのかもしれない。

実際、前に
『俺はなおみたいに出来ないから、憧れ、のようなものがあるんだなぁ、きっと』

とポツリと言ったことがあります。

自分と違うから、相手が理解できなく衝突する。
でも、真似できないからこそ尊敬もできる。

夫のことを冷たい男と思いながらも、スマートに生きるその姿は羨ましくもあり
だからこそ私は熱く人間臭い女でいたい、と思う部分もある。

でもそんな夫が、私のことを好きだという理由はやっぱり
彼の哀れむ私の『人間臭さ』であり
こんな私が、夫のことを好きだと思う理由はやっぱり
こんな私でも嫌にならずに好きを貫く、紛れもなく人間味あふれる情熱なのだろう、と。
そして彼自身、ここまで言われるほど自分は冷たいとは思ってはいません。
彼からすると、私が、熱すぎるようで
まぁ私も本当に彼が冷たい人間だったら、結婚まではできないでしょうから
本当の本当は、ちゃんと、温かい人、だとわかっているんだと思います。
それは温度差の違いなだけで。


こうしみじみ、私は思ったのであります。





子供が大きくなると益々人間関係などで悩むことがあるかもしれません。
でも子供のために、理不尽なことも親は歯を食いしばって耐えなければならない時もあるのでしょう。




そうみたいですよね。私も以前母にそう言われたことがあります。


嫌なことを我慢してやるのは、くだらないし、時間も気持ちももったいない。
我慢と見合う期待する何かがなければ、してこなかった我慢ですが
こどもを持ったらそれでは済まないようで

だから本当に、ここが、自分を育てる正念場、と言えるのかもしれません。


子供を持って、わたしは心からそう思うのです。


や~めた! と子育てを放っぽりだすわけにはいかないのです。


子育てを終えたおばさま達があんなにたくましく見えるのは
ある意味必然なのかもしれません・・・。

まぁこれは冗談ですが





昨日も、こんなことがありました。

遊びに来てくれたいつものKくん。

うちにある電車が気に入って、持って帰る、と駄々をこねました。

s-DSCF3586.jpg

こんど来たらまた遊ぼう
そんなことを言っても当然2歳の子は納得しません。
これはむすこくんの電車だからね、置いていかなきゃ駄目よ
もちろんこんなことを言ってもまだまだ納得できません。
Kのはおうちにあるでしょ?
お友達のおもちゃは新鮮だから欲しくなっちゃうのが子供です。

じゃあ、Kくんの好きなところにしまっていいよ。どこにしまおうか?
これもダメ。
むすこくんがわからないところに隠しておこう、次来た時まで隠しておいてあげるから、ね
と私が言っても、やっぱりまだ2歳じゃ意味がわからないようです。
じゃあ、おうち帰ったらブーブーで遊ぼう
彼はこの電車がいいのです。
うーん・・・どうしようか・・・
Kくんママも困り顔。

電車ね、お外出たら寒い寒いだから、ここにいさせてあげよう
なんて、もはや赤ちゃんに言うみたいにいってもここは2歳、もう効かぬ?
K、本当にダメなの。置いていこう。

あーだこーだと2人で頑張って、既に30分経過していました。


・・・でもKくんママも偉い。決して
じゃあ今日借りていこうか』、なんて言いません。
私も『じゃあ今日持って行っていいよ』とも言いません。
それは、その場しのぎでそう言っても、毎回そんなわけにはいかないし
1度許したら当然次回も駄々をこね
それはむしろKくんにとって一番かわいそうなことだと思うからです。

だからここは心を鬼にし、時間をかけてでも説得しなければ。


結局、泣き出しそれ以上に固く電車を握り締めるKくんの手から
強引ではあったけれど『さ!頑張ろう!』と言いながら
電車をうばいこの件は終了。
Kくんママの『さ、頑張ろう!』は、号泣するKくんに言いながらも
これからその相手をしなければならない自分にも言い聞かせているような
そんな声に聞こえました。
そうやって親も自分自身を奮い立たせ、ダメなものはダメ
しんどいけれど、そうやっていつも頑張っているのです。


ここはまだ2歳ですから、外に出たら気分転換され
電車のことはすっかり忘れていましたが
これ、もっと大きくなったらさらに大変だよねー説得が
とKくんママと言い合いました。
もう少し大きくなったら、強引に手から奪うことは避けたいし
説明ももっときちんと、相手が納得するようにしなくちゃいけない。
物事の良し悪しや、理解度も高まるだろうけれど、その分口も達者になって
今以上に真剣に対応しなくてはならなくなるでしょう。



これもある意味理不尽なやりとりで
わかってもらえて当たり前なことが、幼いこどもにはまだわからなくて
それをあれやこれやと説明しなだめ説得することが
どれだけしんどく面倒なことか。
これは大人の世界には見られないことです。
そういう場面があったとしても、そういう人とは付きあわないことで解決
それが大人だけの世界でしたが
子供という生き物はなぜここまで大人を追い詰めるのかと思うほど

可愛いけれど、大半がこういうシーンです。



でも、本当の愛情というものは、もっと先を見た
その場の流れだけではなくて、何がこの子にとって良いのか

ダメなものはダメだし、それを大人の感情で左右してはならない。

ダメなものは一貫して、ダメ。
子供もバカじゃないので、そんな大人の気持ちを察するはずなのです。

そう私は考えています。




あ~ ほんとに子供って大変


そう言うと私の母は

あなたもそうやって育てられたのよ

でありますので、これは私も乗り越えなければなりません。






あれからまた沢山の方からコメントいただきました。

親は子供に生きて行くための基本を教えてやれば大人のなったときに色んな場面で自分で判断して行動出来るようになるんじゃないでしょうか^^家は下の息子も20歳になりましたが、良い意味で知恵を付けているようですよ

とコメントくださったキララさま。
そうですね、小さいうちに教えなければならないことはきちんと教えて
それをして初めて、きっと親は子を信じられるのだと思いますから。
あれだけ教えてきたのだから、きっとちゃんとやってくれるはず、・・・と。

うちも厳しすぎると言われながら育てました。それが正解かどうかは、まだ分かりませんが、今はまだ間違えていないと思っています。

とコメントくださったかのこさま。

わが家は夫婦揃って厳し過ぎるのではないかと日々反省です。もっと気楽になれればいいのですが。。。

とコメントくださったYUYAさま。
こうやって頑張っているのは皆同じ。頑張りたいと思います。

考え込むと深淵に落ち込みますけど、落ち込んでばかりもいられません。這い上がらなければならないです。自力でも他力でも。自分を見失わないようにしたいですね。

とコメントくださったmatsuyamaさま。

そうですね、立ち止まっても、そこで長い間うずくまっていたらダメですね。
考えたなりにまた前へ進まないと。自分を見失わず、でも周りもよく見て。

上手に生きるって難しいですね。私は、主人から「偽善者」と呼ばれます~自分の信じた道を進んでもそう言われるとものすごく傷つきます。でも、自分の道を変える事ができません~それでいいのではないかと、最近自分に言い聞かせています

とコメントくださったコンビニさま。

時には素直に受けてとめて
自分のやり方を振り返り反省すべきところは直さなくてはなりませんが
信じた道を突き進まなければならない部分もありますよね。
人にどう言われても、良いと思えばやっぱりそれを貫きたい。
この言葉を言われた時、夫に対しても反省し、自分に対しても慰めになりました。



そして

『正義だけで逆恨みされて殺されちゃう人』
だけを考えるのではなく
『正義が無く人に恨まれて殺されちゃう人』
と考えて、前者を望む
そのように前向きに考えるべき


とコメントくださったタマハナさま。


そうですね
改めて、殺されちゃう、なんて考えたら極端な考えで
こうやって考えると
やっぱり正義は無いよりあったほうがいい、
いや、やっぱりなくてはならない、そう思いました。
それを子供に教えなくて何を教えるのか
そうとも思いました。
だから今後は自信を持って教えていこうと思います。




今後も、小さくても見逃したくない様々なことを
皆さんと一緒になって考えていけたら
とってもありがたいことだと思います。

これからもよろしくおねがいいたします。

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本当の意味での育児・育自 

あれから色々考えて・・・



なんとなく、結論のようなものが出ました。




どこまで書いていいものやら・・・





私は、私自身、とても堅い人間だと思っています。
堅すぎて、自分でも息苦しくなるくらいです。

でもそれと同時に、そんな自分を誇らしくも思う部分もあり、

今回悩んだ原因は、そんな2つの要因があったからかもしれません。



このお正月、私はある人から 『私はあなたのように厳しくはできない』
そう言われました。子育てについてです。



正直、・・・やっぱり厳しいのかなぁ・・・ と思いました。



私には私の言い分はあるし、その人にはその人の考えがあって
だから、どちらが正しい、とかそんな話をするつもりはないのですが


このたび、私はこのように立ち止まり、考え、悩みました。






今日、私を育てた、私の母と会いました。

母はこんな話をしました。来る時乗ってきた電車の中での話です。


あなたと同じくらいのママが、双子の子を連れて立ってたのね。
そしたら、座っていたおばさんがその家族に席を譲ったのよ。
子供2人も連れて、きっと大変だろうと思ったのね。
そしたらそのママ、1人の子を抱っこして座ったの。
そうしたら立たされているもう一人の子が『ボクも抱っこ抱っこ~』って泣き出して。
双子だからママももう大変よ。
しまいには『皆さんにご迷惑だから』って、途中で降りていったの。

そのおばさんもどうして席を譲るのかしら。
それなら近くにいたお年寄りに席を譲るべきなのに。
子供は立っていればいいのよ。



そう言いました。


私も、その話ちょっとおかしいな、そう思いました。

そのママも、双子なんだから、そうなるという予想はつかなかったのか?
1人の子だけ座らせたらもう一人の子が座りたがるのは容易に想像できたはず。
周りに迷惑になる、とまでわかっている人が、そんなことに気が付かないのか。

そして、私も母と同様、子供は立っていればいい、という考えです。
席がガラガラならそれでもいいけど、混んでいる場合は違います。

私は自分のむすこにそう教えるつもりでいます。


座るなら、親が座ればいい。
よく見る光景だが、親が立って、子供が座るのはなぜなのか。
もしそれで子供が『ずるい』とでも文句を言うなら
『じゃあママも立つから、あなたも立ちなさい』と、私だったらそう言います。


もし実際このような場面があった場合、他人が私を見たら
ちょっと厳しいんじゃないか、とそう思うかもしれません。
子供なんだから座らせてやればいいじゃないか。
大人しく座っているならそれでいいじゃないか、と。


でも私は、私を育てた母のその言葉を聞いたとき

厳しいかもしれないけれど、やっぱり私は私のやり方でいいのかもしれない

そう思いました。



そしてまた、母はこんな話もしました。


前に、同じように空いている席の前で、小学生らしき男の兄弟とママが立っていた時の話
子供が『座りたい』と言ったそうです。
席はガランとしていて、座る席はたくさんあったそうです。

でもそのママは言いました。
『いいのよ、あなたたちは立っていなさい。』
当然こどもは文句を言います。
『え~疲れちゃったよ』
ママは、こう言ったそうです。
『そんなんで疲れちゃったら、サッカーでレギュラーになんてなれないわよ』

その話を聞いたとき、ちょっとそのママのことを尊敬しました。
なんてスマートな言い方なんだろうか、と。

同じ『立っていなさい』でも、なんとなく子供も納得してしまうような、うまい言い方。
こんな言い方が、私にも出来るのだろうか、と。


ここで気づいたのです。


厳しくすることは大事。教えなくてはならないことはきちんと教える。
でも、もっと、無理のないように、できればもう少し優しく
正当なことを正当に言うだけでなく、その愛情が子供に伝わるように

自分ではそうしているようにしていたけれど
現に他人から見たらきつく見られる現実があるということは
やっぱり、少し子供にもきつく感じられていたのかもしれない


そう思い、なんだか少しむすこに対して
悪かったような、かわいそうなような
そんな気持ちになってしまい、少し自信を失っていました。




でも


昨日保育園にむすこを迎えに行った時のことです。

帰り際、他の親御さん数人の方とすれ違いました。

むすこは、私が『こんばんは』と挨拶する前に『こんにちは!』と大きな声で挨拶しました。
むすこはまだ、”こんにちは”しか覚えていませんが
どのような時こうやって挨拶するのかは知っているらしく
とても丁寧に、気持ちをこめて挨拶していました。
私はとても嬉しく思いました。
いってもまだ2歳です。2歳になっばかりです。
こんなに早くきちんと挨拶ができるようになったなんて
私はむすこが数字を覚えるより嬉しく思いました。


そして、夕食を食べている時、『ママのこと好き?』と聞いたら
『ぎゅ~っ!!』といって抱きしめてくれました。

お正月に言われたその言葉にひっかかっていた私は
もしかしたらむすこに圧力をかけている恐いママなのかもしれない
そう思っていた私は
とっても嬉しくて、そして気づいたのです。


この、こどもの、どんなことがあっても揺るがない親への愛情を
私はもっとわかってやらなければならない。

こどもは、どんなことがあっても、どんな親でも嫌いにはなれません。
だからこそ、親はもっとちゃんと子供のことを考えてやらなければならないと。
嫌いになれないからといって、だから何をしてもいいわけではなく
嫌いになれないからこそ、本当に子供に良いようにしてやらなければならない。






だから、お正月のあの言葉は、私にとって良かったことなのだと思います。


そしてまた、こうやって立ち止まって考え、悩むことこそが

子育て。 育児 
本当の意味での親が育てられる育自

そういう意味なんだろう、と思いました。




CAD講師という職業柄、大人相手にしていた私にとって
不完全な子供を相手にする、ということはとってもしんどくて

もっときちんとしてくれないか、とか
もっとテキパキやってくれないか、とか思うけれど

でもやっぱり自分の子供を信じたいから
ちゃんと説明して、むすこの共感のもとでなるべくむすこのペースで
むすこの無理のないようにやっていってあげなくては、と思いました。



新年早々悩んでしまってどうしよう、なんだか嫌な感じだな・・・
と思っていた私でしたが、もしかしたら
このことに気付けた上で、新しい1年が迎えられると思ったら
なんだか嬉しい、良かった、
そう思いました。


前向きに、と見守ってくださったタマハナさま、ありがとうございました。
ゆっくり考えて、とコメントくださったコンビニさま、かのこさま、matsuyamaさま
元気だして、と言ってくださったキララさま
ありがとうございました。


この先また大きな壁にぶつかることと思います。
でもそれが子育てだと思って、何かに気付くチャンスだと思って
そのつどちゃんと向き合って考えていこうと思います。

ここまで読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

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叱る、ということ 

昨日、ついに 証拠写真 を撮りました。



s-DSCF3278.jpg


右側のイジワルな顔をしているのが、うちのむすこです。

左側のボクが、いつも遊んでくれる K くん です。



昨日は土曜日でしたが、お互いのパパが仕事だったので
うちに遊びに来てもらったのですが・・・



油断すると、すぐケンカになる2人。



↓このように、同じものに興味を示し、これだけ接近し
数秒の間があるこんな場面が、一番要注意な瞬間なのですが・・・

s-DSCF3276.jpg

私の予想は的中したようで
むすこの動きが徐々に変になっていき・・・

s-DSCF3277.jpg



で、こうなるわけです。


s-DSCF3278.jpg



このあとどうなっていくのかという写真は
私もさすがにのん気に撮ってはいられませんので口頭で説明します。

泣いて嫌がるKくんに、むすこはそのままの体勢で向かっていきます。

当然私は止めに入るのですが、むすこは聞きません。

止めれば止めるほどムキになって続けるので、とりあえず私は無理やり引き離すのですが

こういう時、私は本当にどうしたものかと悩みます。

これくらいの歳の子は、独占欲自我が芽生えてくるので
大人から見ると、とてつもなくワガママや意地悪に見える行動を平気でとります。
親から見ると『お友達と上手に遊べなくてどうしたらいいのだろう』と悩んでしまう
こんなことでこの先大丈夫なのだろうか、と思ってしまいます。

こんな時、私は下記の順番で対処しているわけですが・・


①まず、止める。
 どうしていけないか理由を説明する。
 理解できたようであれば、ごめんなさい、と言わせる。



理想はやっぱり、①の方法で済むことです。
調子がいい時は①だけで終われることもあります。
でもそれでもダメなときは、次の手段です。


②『じゃあママが代わりに謝ろうか?それとも後で自分で謝る?』
 とむすこに問います。


こうやって少し余裕を与えると、案外すぐに自分から謝ったりして、これも理想なやり方です。
でも、眠かったりお腹が空いていたりして機嫌が悪い時は聞かないので、次の手段にでます。



③むすこが相手にやったことと同じことを私がむすこに(実際の2倍位の強さで)やる。
 同じ思いを経験させて、『痛いでしょ?嫌でしょ?○○くんも痛いんだよ。わかる?』
 と言って、ごめんなさい、と言わせる。



実際の2倍位の強さで、というところがポイントです。
もともと痛いことを経験させるわけですから、こちらもそう何度もやりたくはありません。
なので1度で思い知らせるために、ギリギリの範囲内で痛い思いをさせます。
ここまでやれば、たいがいの場合うちのむすこは理解し、謝ります。
そして、『もうやらないでね。』と言い、この件に関してはもう終わりにします。
でも、機嫌が最高潮に悪い時や本当に分からず屋になっていてこの方法でもダメな時は
次の手段にでます。


④泣いても嫌がっても、無理やり他の部屋に連れて行き『反省しなさい』としばらく放置。
 当然『開けて~開けて~』とむすこは泣き叫びます。
 様子をみてドアを開け、誰がいけないか聞きます。むすこは『自分がいけない』と言います。
 謝れるか聞きます。むすこは泣きながら『あやまる』と言います。



④の方法はあくまで最終手段です。
この方法らが合っているかは私もわかりません。
でも、私は我が子が他の子に嫌なことをしているのを黙って見てはいられません。
だから親としては叱ります。
子育てはマニュアルがありません。
だから私は私の信念を信じるしかないのです。

私が生きていくうえで大事にしていること、それは体を張って教えるべきことだと思っています。
それが親の責任だと思うからです。
上記のやり方で共通しているのは、謝らせる、ということです。
そしてここまでやるのは、なんとしてでもいけないことはいけない、と徹底的に教えるためです。
心のない謝罪はダメですが、いけないことをしたら謝る、というのは基本的なことで
これはやはり小さい時から習慣にさせておいたほうがいいと私は思うからです。
いけないことをしたら謝る、とりあえず小さい子にはこれを最初に教えるべきではないかと。

最近こどもを叱らない親御さんが多いのではないかと思うことがあります。
まだ小さいから言ってもわからない、とか、いずれわかってくれるだろう、とか
嫌われたくない、とか、さまざまな理由で
いけないことを見逃しているのではないかと思う場面が多々あります。

叱る、というのはたいへんしんどいことです。
できることなら叱りたくない。放っておければどんなに楽だろうと思います。

でも、小さくても親が真剣に訴えればこどもはわかる。
少なくとも私はそう信じてわが子を叱っています。
それは、今これくらい小さいからこそ胸に響くだろうと思ってのことです。
それは親子が真剣に向き合う、ということでもあると思っています。
これくらいなら叱らなくてもいいか・・・ということを放っておくのは親の身勝手です。
小さいことだからこそ子供のために今しかってやらないと、物事が大きくなって
いざ叱ろうとした時、子供の中では『なぜ今突然叱られるのか』と思います。
それは逆にかわいそうなことでもあります。


私も昔、叱られていたとき、『もう私を放っておいて』と母に言ったら
こう言われたことがあります。

親はね、逃げちゃいけないの。子供を諦めちゃいけないの。それが親の責任なの。
と。



今自分が親になり、厳しく育てられた自分の生い立ちに感謝しています。

厳しく育てられたから、人にも厳しいし自分にも厳しいけれど
やっぱりそのおかげで、大事な人と信頼関係が築けたり
友情に恵まれたりしているんだと思うからです。


だからむすこもきっといつかはわかってくれる日が来ると私も信じています。


叱るのも愛情です。
ぎゅうぅぅぅっ!と抱きしめる時と同じくらい、愛情を持つものです。

私はこんなに厳しいけれど、あなたのことはこんなにも愛しているのよ、と
強く抱きしめてあげれば、こどもは応えてくれると

私は信じています・・・・。


今日はちょっと真剣なお話でした。
長々と読んでくださったかた、ありがとうございます

追伸:油壺マリンパークについての記事ですが、過去の写真の整理が出来次第アップしたいと思いますのでよろしくおねがいします
代わりに過去記事【サンシャイン国際水族館】、よろしければご覧ください!

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