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ちょっと抜いてしまった気 

子供は本当に、フトした時に病気になります。

昨日まで、さっきまで元気だったのに、急に熱を出したり鼻水を出したりします。

で、このG・Wも、むすこ、お腹が痛くなってしまいました。


腹痛は今朝から続いていて、でもずっと痛いわけではなさそうで
元気になったり痛くなったりと、こちらとしても病院に行くべきか様子をみるべきか
いつものごとく悩んでいる間に夜になってしまったのですが。
ウンも順調だし、下痢にもなっていません。
だから、ただお腹が痛いだけみたいです。

思い当たるのは、昨晩のこと。
夫の実家に泊まりに行って、いつもと違う環境と体温調節の難しい季節ということで
どうやら寝冷えをしてしまったようです。ていうかそれしか考えられなく。
お腹の風邪といったところだと思います。



今は、お腹をさすってあげたら気持ちよくなってしまい
歯も磨かずに、お風呂あがりにそのまま寝てしまいました。




こういう時たまに、小児救急電話相談に電話して相談してみるのですが
今回も結局は、親の判断にゆだねられた結果に終わり、今は様子見です。

眠れないほど痛いようだったら夜中にでも病院へ行った方がいいし
寝てるのを起こしてまで病院へ行くのもどうかというところで

今はとりあえず寝ているので、結局また痛くなるまで様子を見ることにしました。




今回は私も失敗 という感じで
『あ~あの時あっちの厚手の寝巻きを着させておけばよかった』 とちょっと後悔。

でも難しいんです。
今は体温の調節が難しいし季節だし、いつもと違う環境だともっと難しい。
汗かかれても風邪ひいちゃうし、今回みたいに大丈夫かと思っても夜中急に寒くなったり。そういう時に限って私も熟睡しちゃうし。 いつもは夜中時々目が覚めて、お布団をかけなおしたり汗かいてないか、寒くないか確認できているのですが、昨晩はなんだか本当に疲れていて私も熟睡してしまった。



こういうちょっとした気の緩みが、子供の体調を崩してしまったりするんですよね~
いつも。



でもほんと、ちょっと電話して相談できるところがあるって助かります。

相談するだけで、特に何も行動に出なくても
とりあえず相談するだけで、親としてはとっても気が楽になります。
どうしたああしたと色々考えているだけなのは辛いです。
ちょっと聞いてみたい、そんな時にとっても助かります。


・・少しずつ、むすこの体温が上がってきたように思います。
体温計が死ぬほど嫌いなので、寝ている間にもさりげなく測ってみたいのですが
うまくいきません・・でも何だかあるような気がします。

病院も、特に救急は、本当に緊急じゃないと逆に危険ですものね・・
親も誰かにうつされたり、子供ももっと悪化したりしてしまいます。
だから病院へ行くのもタイミングよく行かないと・・。



ちょっとした気の緩み、他のお母様たちもお気をつけください。

*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:

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ダンゴムシ 

先日、ダンゴムシと会いました。

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むすこは・・・初めてかな?


あーっ ダンゴムシだよ むすこくん 


ダンゴムシくらいなら、我が子のために触ってやろう・・と意を決し

えぃっ! と突いて丸めてやり、その様を見せてやったところ


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思惑通り、とっても興味深く見ておりました。


だ ん ご む し って言うんだよ、むすこくん


と言うと

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と、更に興味深く見ておりました。



ダンゴムシなんて、私も何年ぶり、いや、何十年ぶりに見たかしら

でもなんだかとってもかわいい。




そういえば、小学生のころ、祖父母のいた岡山に遊びに行って
庭で見つけたトカゲがとっても気に入って、持って帰るとダダこねて
イチゴのパックに入れて車の後部座席に置いて連れて帰ったら
横浜に着いた頃には干からびて、その亡がらを見てショックを受けて
丸一日泣いて過ごしたことを思い出す・・


あぁ、あの頃はわたし、虫系大丈夫だったんだわ。

今はこのダンゴムシくらししか触れないけど。



そうか・・ うち男の子だものね

そのうち虫やら何やらいっぱい持って帰ってきて
『お母さんこれ飼いたい』なんて言うんでしょうね。

小さい頃パパが、脱いだ自分の靴に蛙のタマゴを入れて
嬉しそうに持って帰ってきたように・・・。(義母より聞きました)



でもあんまりグロいの持ってこないでね(≡д≡;)

まぁでも母も頑張りますけど。(出来る範囲で)

親はいろんなところでガマンですね~

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怖くないよ~(゚ー゚; 観覧車☆ 

またまた数日更新出来ず・・

いつも応援してくださる方には本当に申し訳なく思っております。

実は今の仕事というものが、事前の準備が必要になるもので
昨晩も夜中までそれに追われ、G・Wどころか普通にお休みまで奪われている状態です。

しばらく忙しい状態が続いてしまいますが、出来る限り更新していきたいと思いますので
引き続き皆さんの温かい応援、よろしくお願い致します。(。-_-)


そんな事情もあって、金曜は、私の父が仕事帰りにむすこを連れ
鎌倉の実家にお泊りに連れて行ってくれ、むすこは今日まで2泊3日と
充実したお休みを過ごしたようです。
聞くと、前に私も同行したこのルート ←過去記事です。お時間のある方どうぞです。
爺ちゃまと2人で乗った江ノ電
帰ってきたむすこはとっても楽しそうに、その様子を話してくれました。



さて、今日は、せっかくですので
数日前にむすこが初めて乗った、観覧車の記事をアップしたいと思います。


観覧車は、みなとみらいのよこはまコスモワールドです。

出来た当初はものすごい人でしたが、さすがにもう今は落ち着いて
平日なんかはほとんど人がいないくらい空き空きです。


私が最後に乗ったのは、20歳くらいだったか・・
もう10年以上前です。


時が経つのは早いなぁ~ しかも自分の子供を乗せて乗る日が来るなんて。
なんて思いながら向かう・・。

観覧車♪観覧車♪
と朝から喜んでいたむすこは、本当に観覧車というものをわかっていたのか


ほら、むすこくん、あれが観覧車だよ~

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と目の前に立ちはだかる観覧車を見たむすこ


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あれ?大丈夫? テンション下がったよ? ( -_-)?



基本、うちのむすこは高いところ苦手です。
赤ちゃんの頃は、”高い高い”を嫌がりました。
今は、パパの肩ぐるまも怖がります。

・・・やっぱり駄目?

・・・でも来ちゃったし・・。



むすこにも、乗ろうね、って約束したから
一応、乗ってみることに。


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ベビーカーは、中に持ち込むらしいです。
中には係りの人が入れてくれました。
だから親は子供を抱っこして中に入ればいいだけで。

・・でも、ほとんど働けない右足を使って
動いている観覧車にむすこを抱っこして乗り込むのは結構キツイ!
でもここをクリアしないと乗れないので、私も覚悟してむすこを抱っこ!
一緒に行った私の妹に抱っこされてくれれば一番良いのですが
叔母さんは叔母さんでも、やっぱり抱っこはママじゃなきゃダメみたいです。


で、何とか中へ~


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実際乗ってみた観覧車。

予想通り、むすこ、固まってます。

私も久しぶりに乗る観覧車に、少々興奮気味。




・・・でも、なんでしょう。

少しずつ高くなっていくごとに、段々怖くなってきた私!

まったく高いところ大丈夫なのに、なぜでしょう!


一緒に乗った妹も、同じことを言っていました。

・・・大人になって、高いところダメになるなんてこと、あるんでしょうか?



でも、むすこの前ではそんなところ見せられません!
むしろ
大丈夫だよ、楽しいね~観覧車!
というところを見せないと!!


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親、体は固まったままでも、めいいっぱいの演技力で

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楽しいね~ 楽しいね~観覧車!

と、怖くないよ~全然怖くないよ~と、全力で楽しんでいるところを見せます!


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と、私のヒザにしがみついていたむすこ
徐々に余裕が出てきたようで、下に降りてみたりします。


おぉ~!大丈夫じゃないか!



すると、もっと平気になってきたむすこ
突然向かいのイスに上がろうとして

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私たちのゴンドラが、ユ~ラユラ


ひ ひえぇぇぇ~ w(゚⊿゚;)w


・・と、心の中で悲鳴


でもここで慌ててはいけません。
慌てている親を見てむすこに怖がられたらいけません。
こんな高いところでむすこにテンパられたら私は困ります!!

だから親もここはジッと我慢!!



ほ~ら・・・てっぺんまで来たよ~・・ (゚ー゚;

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ひょ ひょ ひょ ひょえぇぇぇ~~
ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

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こ、こわい!!!


・・とりあえず、落ち着かねば


ということで

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はぁぁぁーーーー・・・ なんでしょ。

なぜ急に怖くなってしまったのでしょ。

不思議です。




降りたあとは、観覧車の下にある子供用のちっちゃい遊園地で

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満足していたむすこ。


・・・当分こんなんでいいんじゃない?





むすこにとって、この初の観覧車

楽しかったのかまた乗りたいのかわかりませんが
(乗った後の反応が薄かった)
とりあえず泣き叫ぶこともなく、失神することもなく
無事に乗り終えることができたので良かったです。


ただ、ひとつ心配というか、気になることと言えば

このたびの私のこの恐怖心

これからずっと続くのでしょうか。

それとも久しぶりだったから怖かったんでしょうか。


それだけがちょっと気になるところであります。。。

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その痛みに寄り添う 

さぁ! 楽しい楽しいG・W~

・・な~んて思っていましたが、今日も仕事でした・・




病院やらジムやら子育てやら仕事やらで、また疲れがたまってきてしまい
ここ数日ブログが出来ず、今日も無理かと思っていましたが

このたびブログ仲間のワカメパパさんの記事を読み

今疲れた体にムチ打って、気持ちだけでキーボードを叩いている私です。。



ワカメパパさんは、私のリハビリの記事をお読みになって
お父様のことを思い、私もこの記事を読んで色々なことを考えさせられました。

よろしければお読みください → ワカメパパさんのブログ



痛み、って、本当に同じ思いをしてみないと分からないものです。

それは全ての痛みについてです。
肉体的な痛みもそうですし、精神的な痛みもそうです。

色々な痛みを経験した事のある人は、本当に沢山の人の痛みが分かるというものです。

でも、全ての痛みを分かろうとするのは実際無理があると思います。

その痛みをわかろうとしてわざと同じような目に合うわけにもいかないし
かといって前に書いたように、わかったようなことを言うのも失礼なことでしょうし


たとえば私の近くに、その痛みをわかってあげたいと思う人がいた場合
私に何ができるだろう
そんなことをフッと考えて、ちょっと書いてみたいと思ったのです。


私も実際、こんなことがありました。

数年前、私の母が毎日とってもイライラしている時がありました。
それを見て、私もイライラさせられてとっても感じが悪い時がありました。
でも後から、それは母の更年期だということを知りました。

そしてまた、私の父がギックリ腰になった時がありました。
つい先日もちょっとギックリしたような事を聞きました。
そのときも、私は特に大きな心配はせず、またすぐ治るだろうと思い
特に父に対して本気で心配しているような声かけはしませんでした。


でもワカメパパさんの記事を読んで私も思いました。


結局、私も同じだ。


骨折して、骨折した人の痛みはわかるけれど
更年期もギックリ腰も、結局は本当の痛みはわからない。

というか、わかろうとしなかった。

わかろうとしても結局はわからないだろうけど
そういうことではなくて
わかってあげたい、と思わなかった。

問題はそこかもしれない

今回わたしはそこに気付き、直したいと思いました。


それは色んな人の気持ちです。

たとえば夫の仕事の大変さ
子供の心の中の叫び
残された時間を有意義に過ごしたいと願う母の気持ち
今まで家族のために頑張ってきた父の気持ち


いろんな人の気持ち
こんなに近くにいる人たちの気持ちを
私はもっとわかってあげようとしなければならない。

そしてきっと問題はここからで
それが、相手に伝わらなければ意味がない。

一生懸命自分をわかろうとしてくれている

そう思えるだけで、当事者はどんなに心強くなれるだろう。


たとえば母が辛かったとき
『辛そうだね、どうしたの?大丈夫?』
この心の底からの問いかけがあったら
母はとっても喜んだかもしれない

たとえば父が腰が痛くてたまらなかったとき
何もできなかっただろうけど
『マッサージか何かしてあげようか』
ギックリ腰になっちゃったんだって?大丈夫?
なんて適当に声をかけるんじゃなくて
心の底から心配してあげればよかった

そう思うのです。



それは
普段私の足を心配してくれていても
階段を下りるとき、スタスタと自分だけ早く行ってしまい
後からゆっくり下りてくる私を見て『あ、そうか、足が悪かったんだ』
そういう反応をされると、やっぱり本当の痛みはわかってくれていない
そう私は思ってしまいます。
でもそれも仕方ないことだと思いながら、やっぱりちょっと悲しいです。
でもそれから同じような場面のとき、常に気遣ってくれるようになると
その気遣いがとってもありがたく感じます。


どれだけその人の痛みにより添えるか

その気持ちが伝わったとき、その人の痛みも少し和らぐのではないか



だから、私もそういう人間になりたい

そう思いました。


実際はなかなか無理だろうけど、そういう心がけでやっていこう

そう思いました。



こうやって人は、いろいろ勉強していくんだなぁ・・・


今日も、そういうことに感謝しながら
明日に生かしていきたいと思いました。

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初めての傘★たのしい雨 

今日横浜は久しぶりに雨がたくさん降りました。

ちょうど先日、今年の梅雨のために買ったむすこの初めての傘が
早くも活躍した土曜日となりました。


雨だし、最初は家に居ようかという話をしていましたが
2歳と過ごす1日はそうくつろいでもいられない休日なので
それならやっぱり外の力を借りようか、ということで外出することにしました。


支度にウダウダしていたむすこも
傘持っておでかけしようか
と言うと、途端にやる気になって今にもはだしで玄関を出ようとする始末。


家を出たあとも、決して傘を離すことなく

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いまいち使い方がわからないので、とりあえず開いたり閉じたりしています。


夫に傘を開いてもらったむすこ

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マンションの管理人さんに自慢の傘を見せながら、いつもよりテンション高く
行ってきまーす
と挨拶。


『むすこくん、こうやって持つんだよ』 
と私と夫で教えると、緊張してるんだか集中してるんだかで

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ぎこちない感じでなんとか傘を持っています。


でもとっても嬉しそう。

こちらが話しかけてもろくな返事が返ってこないほど、傘に夢中になっている様子。

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しかも

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なんでしょう、この とっても模範的な渡り方!

いつもおちゃらけて横断歩道を渡っているむすこの姿はまったく見当たりません。

傘パワーか・・!



今日のむすこ、とってもお利口です。
ほとんど口をきくことなく、静かに、穏やかに、同じペースで
ただ傘をしっかりと握りしめて、約20分黙々と歩き
私と夫は久しぶりに楽しくおしゃべり
(いつもは2人でむすこを叱りながら歩いてます)

あぁ、なんて理想的な家族像

雨もいいわね~なんだかとっても雨って素敵


なんて思いながら天理ビルに到着。
なるべく早く地下に入ろう、と思い
さぁ、むすこくん、傘閉じよう
と言うと

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おぉー・・ そうきたか・・


とっっってもお利口だったむすこは、20分で終わりました。


でも
むすこくん、中に入るときは傘閉じなきゃいけないんだよ
 また帰り、傘させるからね。今度は閉じた傘持ってくれる?

と言うと

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それはそれで嬉しかったらしく、とっても楽しそうに傘を持っていました。



こどもって、2歳といえどもものすごい集中力です。
もう傘を持つのに必死で、私たちの注意に反抗する余裕もなく
まったくその通りに、穏やかに社会のルールを守っていました。

なんだ、やっぱりやれば出来るんじゃん・・

日ごろのむすこの反抗は、心配するような聞き分けのない性格
というわけじゃなくてやっぱりこれは2歳というお年頃のせいなんだと
少し安心できました・・。


のもつかの間

電車の中で大きな声を出してふざけ出したむすこ!

慌ててむすこの気をそらそうと、ドアに書いた

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アンパンマン・・あんど バイキンマン・・あんど ・・・カレーパンマン・・
のつもりが、何のお手本もなく書いたので何かヘン?
なので、むすこの気をそらす作戦は成功しませんでした。


まぁでも、 こうやって少しずつ、お兄さんになってきてくれればいいか!

いつまでもワガママ言ってギャンギャン言ってるむすこでもないよねっ
我が子を信じて頑張りま~す

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不運がもたらしたこと 

去年の10月に右ヒザを骨折し、1ヶ月半そのヒザの骨の再生を待っていた間
私の右足は、いや、右のお尻から下の足首のあいだ全部
学生時代に築きあげてきた頼もしい筋肉が、見事に削ぎ落ちてしまいました。

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その時の記事はこちらです。よろしければお読みください。


今スポーツクラブのジムで筋力トレーニングをしている私ですが
困ったことに全然筋肉が付きません。

ギプスをつけていた頃は、これが取れたらすぐにでも動かせるようになるだろう
落ちた筋肉も、ちょっと動けばまた筋肉がつくだろう
そう安易に思っていた私ですが、現実はそううまくはいかず
これは年齢のせいなのか、個人的な体力不足からなのかわかりませんが
とにかく思っていたより復活するのが遅いです。


ギプスをつけていた1ヶ月半、まったく動かしていなかった右足は見事に固まって
不思議なくらいに曲がりません。自分の足でなくなったようです。
最後に整形外科でギプスを外した時、先生にはっきり
『年齢も若いし、リハビリは必要ありません。日常生活で元に戻ります』
そう言われました。
そう言われてもガッチリ固まっているこの右足はどうやって曲げていけばいいのか。
先生には、徐々に頑張って曲げていくようにしてください、そう言われたので
こんな風に無理やりクッションをかませて徐々に曲げていきました。

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その時の記事はこちらです。よろしければお読みください。

足は徐々に曲がるようになってはきました。

よくドラマでリハビリのシーン、ありますよね
あれ、なんであんなに痛そうにしているのか、やっとわかりました。
痛いんですよね、固まった足を無理やり動かすのは。
でも動かさないと固まったままなので、やっぱり無理やり少しずつ動かしていくしかないんですよね。

で、足は徐々に曲がるようにはなってきたわけです。


でも、問題はここからで
曲がるようになってきても、筋力がフルで落ちてしまっているので
突っ張った状態だと立てるけど、曲げた状態で立つことはできないのです。

だから、歩くときは右足は突っ張ったまま前に出すのですが
これがしばらく続けているとものすごく疲れる。
疲れを通り越すとヒザの裏の筋がめちゃくちゃ痛くなる。
でもジッとしていると筋力がつかないので無理をしてでも外出する。

でも結局右足は突っ張ったままなので、実質徒歩をリードしているのは左足になるわけで
そうなると、右足の分まで2倍頑張っている左足はどんどん筋力がついていくわけです。
気づいたときには左下半身がジャネットジャクソンみたいになっていました!
でも右足は相変わらず激ヤセしている人みたいに骨だけになっている・・。

それが続くとやっぱり体はしんどいですよね。
左右非対称になっているわけですから、疲れも倍増だし
多分いろんなことに不具合が生じはじめていると思います。
だから今までこらなかった部分までこったりして、毎日のように夫にマッサージしてもらっているのですが・・



ほんと、今回のことで思ったのは、人間同じ思いをしてみないとわかりませんね。
私も骨折して初めてわかりました。骨折後の対応がどれだけ重要か・・
先生の言葉を鵜呑みにしてリハビリしなかったけれど
やっぱりどこか探してやっておけばよかった。
そこは総合病院だったので、外来のリハビリはしていないとハッキリ断られてしまったのと
さっきの先生の言葉で、骨折初めてだった私は、本当にすぐ治るもんだと思い
今日まできてしまいましたが・・

今はドラマとかでリハビリのシーンを見てもその痛みも大変さもよくわかります。

なんでも同じ目にあってみないと本当の痛みはわかってあげられませんね。
わかったような気でいることが多いですが、実際わかっていないことも多いんだろうなぁ
そうしみじみ感じたりするようになりました。
だから、あんまりわかったようなことを言うのはやめようと思ったり。

いろんな勉強になります。



それと、一番困っているのが
親として、です。

むすこと歩いていていつも思うのが
今何かあったら私はこの子を助けられるのか
人よりあると自負していた瞬発力も、今の私の足には全く機能せず
むしろこの前、転んで手をつないでいたむすこまで巻き込んでしまいました。
その時の記事はこちらです。よければお読みください。


これって親としてどうなのか!


とっても情けないです。


今地震があったらどうしよう とか
危険な目にあったらどうしよう とか思って
早く復活しなければ、と焦ってしまったりします。
でも焦って頑張ると疲れが出てまたダウンしてしまったりするし
なんだか年齢を感じるのか、切なくなってしまいます。

でも実はいいこともありました。

それは、むすこが抱っこをせがまなくなったことです。

今まで抱っこ抱っこと甘えていたむすこが、今は決して抱っこと言ってこない。
2歳の目にも、ママの足は普通じゃないということはわかっているようで

そしてまた、私の足を気遣ってくれる場面もあり

未だに私が不自然に階段を上ったりすると
ママがんばって
と励ましてくれます。


私の骨折は、むすこを大きく成長させてくれたようです。


だから、私もあまり悲観的にならず焦らず
がんばろうと思います。


お手すきの方、今は地震が起きないように祈っていてくださったら嬉しいです。

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叙々苑 今度はディナー 

私の父が近くで働いているので、夕食をごちそうになることになり
お昼寝を済ませてご機嫌を取り戻したむすこは、お腹を空かせていい感じに

どこに行こうか・・といってももう18時過ぎてるし、明日は保育園だしということで
結局家からすぐ近くにあるハマボールイアスあたりにしようか
叙々苑ランチ と ロジックランチは済ませていますが
↓よろしければ過去記事どうぞ。
叙々苑ランチこちらです。ロジックランチこちらです。

他にもいろいろお店があるので行ってみようか・・と言いながら
結局また叙々苑に行ってしまいました。

あれから結構叙々苑ランチしちゃってるんですよね
そのこともアップしようと思いながらここまで来ちゃいましたけど
今日はそれを飛び越えてディナー編を。

あーハマボールイアス。
なんだかんだ言って利用させてもらってます。
筋トレに行っているのはここのティップネスというスポーツクラブですし。
出来た時はこんなに来るとは思ってなかったのに、結構穴場というか
混んでないのでつい来てしまいます。


さて、叙々苑ディナーはいかがでしょうか。


今日は個室へ。
全体的に広いので、個室の中もそんなに狭くなくいい感じ。
ゆっくりできる感じです。

まずはコレ。

DSCF5814.jpg
スーパードライです。合格です


子供を連れてきたのは初めてですが、子供にもきちんと色々用意されていて
スヌーピーの食器類を始め、お水が入ったコップに短いストロー
子供用のスタイやランチョンシートには、叙々苑のキャラクターでしょうか
良く見ませんでしたがそんなようなイラストが入っていてちょっとかわいい。
基本、食事中静かにしていられないむすこも、ちょっと楽しかったみたいで
食事が整うまでそれなりに静かに待つことができました。
何も言わなくても次から次へとちゃんと対応していただき、大変楽でした。



が、うちのむすこはまだお肉が食べられません。(好きじゃないみたいです)
なので、とりあえず、これを。

DSCF5844.jpg
子供用に、小さいサイズをお願いできます。

DSCF5817.jpg
そしてこれも子供用に、ドレッシング無しのトマト。



私のおススメはこれです。

キムチの盛り合わせ。
ここのキムチは私は好きです。美味しいと思います!

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そして私はコレ。
焼肉食べる時はコレがたまらない。
ニンニク焼きです!

DSCF5816.jpg

疲れているときはとにかくニンニク食べとこう!というのが私なので
とりあえず今日も食べておきます。



そして今日は、実は私、あんまり焼肉モードではなかった為
こちらを注文しました。

タラバ蟹焼です。

DSCF5819.jpg

従業員の方が焼いてくださいます。
そして、食べごろになる頃を教えてくれるので、とっても楽チン。

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レモンの絞り汁をかけていただきま~す!

とその時

DSCF5831-1.jpg

ぬぬっ!o(-_-;*)


2歳でタラバなんて食べなくて良いっ!
ときっぱり断ることもできず

DSCF5834-1.jpg

ほとんど食べられてしまいました・・良かったねむすこ(涙)


お肉は父が頼んでいたのでなんだったかはっきり覚えていませんが
こんな感じで。クリックしたら大きくなります。

DSCF5826.jpgDSCF5827.jpgDSCF5828.jpg

なんせヒザに座るむすこの相手で忙しかったもので、メインのお肉がこれくらいしか撮れず。


他には、ビビンバ

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チヂミ

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そうそう、この熱々で運ばれてきたチヂミ。美味しかったです~!
タレを付けて食べます。



そして実は今回、今までお肉を食べたがらなかったむすこが
初めて自分から欲しがり、1枚半くらいですが、食べました。

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この、叙々苑特製のタレが気に入ったようです。

しかも、無類のトマト好きのむすこの為に頼んだトマトサラダも一口も口をつけず
私の母が変わりにたいらげました。
つくづく生意気な2歳・・。


最後に出てきたアイスも美味しくいただき・・
(抹茶かバニラか選べます)

DSCF5848.jpg


見事ご機嫌復活したむすこは

DSCF5854-1.jpg

またよろしく、と言わんばかりの(それは私?
かわゆい孫スマイルで、爺ちゃまと婆ちゃまにサヨウナラ。


我が家のパパの帰りのちょうど良い時間に落ち合って一緒に帰宅。


パパの今日のご飯は、おみやのカルビ弁当です。

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パパ~今度お肉ジュウジュウしようね~
むすこくん、初お肉、おめでとう~

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沢山の人に感謝です。 

なんか、ブログ始めて良かったです。(v_v。)


全然興味がなかったブログですが、妊娠を機に始めました。
ただ何となく、日記のかわりの記録になればいいと思って始めたものが
今ではとっても救われています。


会ったことは無いですが、とっても心配してくださったり応援してくださったり
今では私の支えになっています。ありがとうございます。

落ちてもまた這い上がって
その繰り返しでも、こうやって少しずつ頑張っていけばいいんだ
そう思って頑張りたいと思います。




相変わらず今日も、全力で自分を貫こうとしていたむすこですが

やっぱり、親に余裕がないとダメかもしれませんね。

子供に向かい合う親が、いかに余裕を持って接するか
それで結構大きな違いが出るような気がします。
親がイライラして負の空気を出していれば
その負の空気を子供は吸うのかもしれません。
そうするとやっぱり、悪循環になるのかもしれません。

反対に、親が正(っていうのか?負の反対は)の空気を出していれば
子供のイライラもそれを吸って、悪かった機嫌も良くなったりするのかもしれません。

だから、親はいつも余裕を持って
子供のイライラを吸ってあげるくらいの気持ちでいないといけないのかもしれません。


だからやっぱり、たまにはたくさん寝て、たくさん買い物もして
たくさん好きなことして発散して、好きな自分にならないとだめですね!



・・・ていうのが、先週末の私の過ごし方への言い訳ですが。


それもこれも、やっぱり優しい夫がいてくれるから言えることだろうと思います。
普段子供優先になってしまっているので
こういう時に感謝を示しておきたいと思います。ありがとうね。

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いつか脱してくれると信じて 

しばらくUPできませんでした・・。

温かく見守ってくださっていた方、ありがとうございます。
そんな方たちがいてくださるからこそ、何とかブログを続けていけるというものです。

今夜は、むすこが自分の添い寝に夫を指名したもので、私に時間が与えられました。
いえ、書く時間はあったんです。でも、なかなかこの思いを整理できず
何と書いていいのやらわからず、かといってその気持ちを横に置いて
何事もないように他のことを書くこともできず・・。
結局数日、何の記事も書くこともできず数日過ぎてしまいました。

あぁこんな風に書いたら ”いったい何事か” と思われてしまいますね。
いえ、簡単に言ったら子育てのことでして・・。


詳しく説明しようにも、頭の中でまだ完全に整理できていないというか
でもそれが子育ての難しさというやつなのかもしれません。



かいつまんで言うと、最近のむすこのことで悩んでいます。
というか、参っています。ε= (´∞` )


2歳4ヶ月のむすこですが、最近とてもこだわりが強くて

自分の思うように出来なかったり、思うように相手が動かなかったり
いつもと違うことが起きたりすると、ものすごいかんしゃくを起こすのです。
それをなだめるのが大変です。(;´Д`A ```

それと、ふざけてはいけないところでふざけたりするのです。
簡単にいうと、横断歩道を渡っている最中に立ち止まってふざけてみたり
わざと道路に走って飛び出てみようと(するフリでしょうが)したり
そんな時は危険が絡んでいるので私も本気です。
引きずってでも叩いてでもして叱りますが、私の足もまだ本調子ではなく
走れないので毎回ドキドキして見張りながら。
手をつないで欲しいのですが『一人で歩く!』と言ってききません。

ついこの間までは、私の説明をじっと聞いて
それなりの納得をしてくれていたむすこですが、最近ではあまり効果がなく
すこしずつ色々自分自身に自信がついてきたからなのか
何でも自分でやりたいし、出来ると信じているようで
出来ないととってもイライラして悔しいみたいです。

でもその度ギャアギャア言われるのは正直私もしんどいし、辛いです。
笑っていてくれればかわいいのに、泣かれるとどうしてこんなにしんどいんだろう


夜中も自分で布団をはいで、寒くて起きるのか
目を覚ましては覚めてしまったことに怒り、泣き叫びます。
それが一晩に2、3度。
寝巻きで体温を調節しようにも、この季節はちょっと難しくて
着させすぎても汗かいちゃうし、薄着でも風邪ひいちゃいうし
自分にとっては寒くても、こどもにしたらちょうど良かったり
なんだかよくわからなくて、毎回賭けみたいな感じで
お布団を薄いのにしてみたり厚いのにしてみたり。


そんな感じで寝不足は続くし、精神的に疲れるし
正直この数日、参っていました。




でも、いったん止まって考えて
まだ結論は出ないし、多分ずっと出ないんだろうけど

やっぱり、いつかこういう時期を脱してくれる、と信じるしかない

これがこの子の性格か、将来大丈夫か、私の子育てが間違っているのか

色々考えてしまいましたが、そうじゃない今だからだ

自分の子なんだから大丈夫。
私も人間だからいつもいつもは無理だけれど、なるべく
そんなむすこに動じることなく、余裕を持って、流されることなく
自然にそんな彼を取り巻く負の空気を取り払うように、努めなくてはならない。




とりあえず、そんな強い気持ちの復活を願って
今日、与えられた時間に自分の気持ちを再確認。

これはこれでとりあえず私の気持ちとして、UPしようと思ったわけであります。




・・子育てって、本当に、自分との戦いですね。
向かい合うのは子供じゃない。親自身だと
むすこが魔の2歳といわれる年齢に突入し、また新たな課題です。

でもその課題が
自分を成長させてくれるか、ただ単純にイライラして悪循環になるかは
自分次第、親としてどう考えどう接するかなんでしょうね・・。

でもやっぱり親も人間です。
子を持っても、心の中じゃ、自分の親の前では立派な子供です。

わかっていても、なかなか出来ないんだなぁ・・・・・・・・・・・・・。


でも、やるしかない。
やれなくても、やっていこうと思い続けるしかない。
そういう感じなのかもしれません。



でも、ちょっとスッキリしました。

明日から、また頑張ろうと思います。

最後まで読んでくださったかた、ありがとうございます。

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甘えていいんだよ 

この度、むすこの発熱でご心配してくださった皆様、ありがとうございます。

一昨日から出た熱も今日はだいぶ下がって、今彼はお昼寝中です。




熱が出たからと言ってすぐさま病院へ行っていた赤ちゃんの頃と比べると
私もだいぶむすこの風邪に慣れてきたのか、今回も少し様子を見ることによって
少しずつ元気を取り戻してきたむすこです。

でも私も医者じゃないので、どこまで様子をみていいのやら毎度悩みます。

そして毎回、『あぁ、大事にならなくて良かった』と胸を撫で下ろすのです。

むずかしいところですよね。
子供を持つ親にとっては、皆同じ気持ちだろうと思います。

大丈夫だろう、と思う気持ちと
やっぱり病院に行ったほうがいいんじゃないか、と思う気持ちで
いつも迷うのです。


それならいっそのこと病院に行って診てもらえばいいじゃないか、と思う半面
でもそうやって何でもかんでも病院へ連れて行っていたら
本当に大変な患者さんへの迷惑になるし先生への負担にもなる。
だから母親としてはちょっと落ち着いて様子を見る、そういう義務もあるんだと思います。

でも時としてそれが親の判断ミスとなって、大事になってしまうケースもあります。

素人にとってその判断って本当に難しいですよね。

でも最近では気になることは何でもネットで調べられるし
昔の母様たちに比べたら、今の私たちはとっても恵まれているのかもしれません。

現に私の母は
あなたなんてとっても幸せよ。結婚当初から新築マンションで
やれ子育てと仕事の両立だとか、趣味だとか、生きがいだとか
私なんかの時代には無かった母親の権利が多く認められている
ママなんて今が結婚して初めての自由よ。

そう言います。

そうだなぁ。
母の言うとおりかもしれません。
私達はちょっと贅沢なのかも・・。
いや、ワガママなのかもしれない。
そうやって育ってきてしまったのかもしれない。
わがままに育てられてきた世代なのかもしれない。

私も、いっつも自分の主張ばっかり言っている気がする。

私の人生、私の考え、私の生きがい・・。

良いことのように聞こえるけど、これは一種のワガママなのかもしれない。


私たちのために生きてくれた、私たちの母を
母親で終わった悲しい人たち、ではなく
自分以外のために生きることのできる素晴らしい人たち
そう思わなければいけないのでしょう。


子育ては仕事のように直結した結果もないし、対価もない。
見返りを求めない子育てに力を注げる人たちこそ、すごい人なのだと思います。

具体的に形となって表れる評価しか認められない私は
とってもちっぽけな人間なんだと、むすこを育てていてそう思います。


だからこんな風に、時々熱でも出して看病させてくれるむすこにちょっと感謝です。
これは、子供を産まなければ実感しなかったことです。

子供を持って親は大きくなれる、って
こういう気持ちに気付くことでもあるのかもしれません。


いつもうるさい子どもが体調を崩して大人しくなると
なんだかとっても心配になって、普段出てこないパワーが出てきたりします。
なんでもしてあげたくなるし、何でも受け入れてあげたくなります。

何でもかんでも許したりしない私が、唯一無条件に優しい母親になるのは
やっぱりこういう時です。
これは神様が、『そろそろ甘えさせてあげなさい』 そう言っているのかも。
時にはそういう母親を、子どもは必要としますものね。




むすこくん。お熱下がって良かったね。
ママ、いつも厳しいかもしれないけど、でもそれはやっぱりあなたを思ってのこと。
世間に出て困らないようにと思ってのこと。だから頑張れ。
でも時々はこうやって甘えていいからね。それも必要だからね。
この先小学生になっても中学生になっても、こうやって甘えていいんだよ。
普段きっとあなたはとても頑張っているだろうから・・。


いつまでも、いざという時、しっかりと子供を受け止められる親でいたいと思います。


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